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侍戦隊シンケンジャー 48話

いやいやいや、いやいやいやいやいや。
まだ泣かせるか、靖子にゃんてば~。゚(PД`q。)゚。

今回は、姫が殿に語る孤独に泣きましたよ。

いうなれば2人は表と裏、光と影。
立場は違えど偽りを背負って生きてこなければならなかったのは同じ。
きっと、その孤独は2人の間で一番理解し合えるものなんでしょう。
でも、殿には今は流ノ介達がいる。
姫も、殿と会えたことできっと孤独から脱することができるのだろうと思う。

つーか、またなんとどんでん返しに次ぐどんでん返し!Σ(・□・ )
以前希望として、「最後には殿がほんとの当主だと・・」なんてこと書いたけど。
まさかほんとになるなんて。
手段は違ったけど。
いや、まさかあんな手段があろうとはっ。
どなたかのブログで、「殿を当主に戻すために姫に秘策が」なんて読んだけど、その方法はまったく思いつかなかったわ。
あるとしたら、姫が倒れてしまうといういやーな展開しか・・・。
それがねぇ。
度肝抜かれました。
先代から皆が命をかけて守ってきた封印の文字が効かなくて、絶望的な状況になっても、けしてあきらめずに次の手を考えてる。
あの思い切りの良さ、さすが先代殿の娘だわ。

そして、ドウコクに火のモジカラが有効であることを冷静に見抜き、ドウコクの強さにビビッている家臣たちに勇気を奮い起こさせることができるのは、やっぱり殿の強さ。

殿が勝てると言えば、迷いも消えてみんな笑顔になるんだもんね。

殿が苦しそうな時いつもかかっていたエンディングの2番の歌詞。
なんだかまさにその通りになったなー。

殿、ずっと苦しかったけど、それも全部無駄じゃなかった。
いつわりであっても、シンケンレッドとして戦ってきたからこそ、封印の文字が効かないこの状況で、まさに最後の切り札となれたんだし。

今度こそ、正真正銘「志葉家当主・シンケンレッド」志葉丈瑠となれて、ほんとに良かった。
その上、母上までゲットしちゃいました(笑)

「ははー」っと平伏したあとの千明の笑顔がまたよかったよ。
ジイも、黒子のみなさんも、みんな嬉しそうでねー。
涙流しながらもにっこりしちゃいましたよ。
今日の涙は、さわやかな涙になったわ。

そして、ドウコクと太夫も。
外道に墜ちた原因の深い未練からやっと開放された薄皮太夫。
その三味の音はもはやこの世のものとも思えない程の悲しみや苦しみはなく、ドウコクのもとめた物とは違ってしまっていた。

血祭ドウコク。
恐ろしい外道衆の総大将ながら、アヤカシなりの愛情を太夫に見せているのね。
「もう終わりにするか」という言葉には優しささえ感じた。

たぶん、小さいお友達にはその辺までは理解できないだろうけど、ずっと後になって理解するのかなぁ。

来週はとうとう最終回。・゚・(ノД`)・゚・。
侍達の決着を、見守りたいと思います。

あ、それとひとつだけ不満。
劇場版の公開があるからって、エンディングとかで宣伝すんの、やめてもらえないすかねぇ。

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