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天装戦隊ゴセイジャー 1話

未だに特撮ニュータイプを読んでは泣き、最終章を見返してははらはらと涙しているあたし。
あたしの涙腺、おかしくなったのかしら(^_^;)

そんななか始まった「天装戦隊ゴセイジャー」

まず最初の印象は

「明るすぎる」

(´゚∀゚`;)

この一年、シンケンジャーの、なんていうか、どこか重厚な渋い画面を見慣れていたせいかなぁ。
この明るさは、なんとなく作り物っぽい感じがしちゃって。
悪いというわけじゃないのよ。
これが護星天使の世界なんだと思うし。
ま、そのうち見慣れるでしょう。

はじめはアラタのレッドに違和感あったけど、まあ、なんとなく天使っぽいっちゃ一番天使っぽいかもね。
今は望くんのほうが演技うまいけど、これから成長が楽しみといえますね。

あたし的な注目株は、ゴセイブルー・ハイドです。
ちょっとかっこいいね(*^。^*)

オープニングのスーツアクターさんの名前を見ると、レッドは竹内さん?
もしかしてレッド役は初めてなのでは?
福沢さんがいないと思ったら、どうやらブルーかな?

久しぶりのファンタジー戦隊ってことで、これからどうなるか、楽しみではあるかな。

まあ、当分はシンケン世界からは抜けられそうもないけども( ;^^)ヘ..

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『スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』

じつはあんまり期待しないで見に行ったのだけど、やっぱり面白かったのよ~。
さすがに靖子にゃん脚本だし。

時間としては、まだアクマロが健在な時なので、殿が影武者だってことはまだ明らかになっていないわけです。
が、走介と殿との会話に、それを思わせるものがあったりしてね。
殿の表情や、無言の背中がせつなかったり。

そんな部分もありつつ、千明はかわいいし、流ノ介はおかしいし。
一瞬、源太にも思わず「えー(°口°;) !!」と言ってしまったシーンがあったりと、シンケンジャーらしい楽しいとこも満載。
ゴーオンチームとのやりとりもよかった。

そして、敵との戦いも、さすが殿と思わせるちゃーんと頭を使ったものでございます。
素面のアクションも、変身後のアクションも、ジイこと伊吹さんの殺陣も、ばっちり楽しめるクォリティ。

ゴセイジャー登場のくだりは、いらなかったな・・・。

テレビの放映ではダンスのないシンケンジャーだけど、銀幕BANGでは踊ってます。
曲が意外だったけど。
みんな楽しそうに踊ってましたねぇ(*^。^*)

場内の小さいお友達も、大きいお友達もなかなか反応がよくて楽しみました。

ただねー。
久しぶりにマナー違反を平気でやってる父さんお母さんがいて、ちょっと腹が立つね。

というわけで、『スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』
見て損はありませんよーv(^o^")v

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侍戦隊シンケンジャー 最終幕  

とうとう終わっちゃいましたね。
さわやかに。
静かに穏やかに。

封印の文字が無効という、殿や姫達が命をかけて、その人生全てをかけて準備してきた策が無駄になるという事態にも。
姫が作ったディスクでの攻撃でもドウコクを倒せなくても。
それでも決して絶望せずに、あきらめずに戦い続ける侍達。

それはなにがあっても、命ある限りこの世を守るという、みんなの覚悟の表れ。

「お前達、立てるよな。」

以前のこのセリフの時には、まだ殿だけがその覚悟を持っていたけれど、今は全員が同じ覚悟をしっかり持って立ち上がる。
これまでともに戦って繋がれた絆だねぇ(ノ_・。)

彼らに出会ってから少ししか経ってなくても、姫もちゃんとそれを知っていて、自分は自分にできることをする。

ホントに強い人たちですねぇ。
もちろん、今までのヒーローは皆強かったんだけど、シンケンジャーの覚悟は、甘さは一切ない、この上ない強さです。
だから、命ある限り、そこには絶望もあきらめも入る余地がないんだね。

「骨の髄までばらばらになるほどの」戦いのみを求め続けた十臓。
自分を裏切った想い人への未練を抱え続けた薄皮太夫。
アヤカシに生まれた以上、行く事のかなわぬ地獄を求め続けたアクマロ。

そしてドウコクの「外道」は、人間の絶望。
だから、ドウコクがあれほどシンケンジャーを憎んだのは、絶望しない、あきらめない強さ故なんだなぁとも想った。

殿の策の「力ずく」
それはただ頭を使わないごり押しの意味ではなくて、持てる力のありったけを使って、最後まであきらめないって意味なんだなぁと思います。

二の目のドウコクとの戦いで、どれほどダメージを受けようと、ばらばらになろうと、最後の一撃にかける。

「たとえ、折神一体になっても突っ込む」

今まで、いろんなロボットやらメカやら折神やらが大量に合体すんのって、おもちゃを売る以外にはなんの意味もないと思っていたけど。
この一言で、10体以上が合体している意味がちゃんとあるんだなぁって思った。

こんなところも、靖子にゃんは無駄にはしないなぁと、また感心。

すばらしい戦いでした。

殿が皆に感謝の言葉を言った時の千明のうれしそうな顔がかわいいったら。
殿が19代目になった時の笑顔でも思ったけど、千明ってホントに殿が好きなんだなぁ。
いや、「好き」っていうと語弊があるか。
口ではなんだかんだ言っても、ことは以上に殿を慕ってるっていうか、尊敬してるっていうか?
いつか越える目標の殿に、「一緒に戦えてよかった」って言われてほんとにうれしかったんだなぁって。

そして戦い終わってボロボロになって、ジイに見せたみんなの笑顔。
中でも、今まで家臣には見せた事がなかったほどの殿の笑顔。
じんわりときますね、うん、

戦いが終わって、皆それぞれの場所に戻っていっちゃって。
その直前のドタバタが彼ららしくて。

そして皆が去ったお屋敷は、1年前の殿とジイと黒子さんたちだけの屋敷に戻っちゃったけど・・・・。
前とは違って、殿には離れていても強い絆を結んだ家臣達がいる。
ウソ偽りのない自分でいられる。
そして、屋敷の門。
前は外道衆との戦いにしか開いていなかったその門の向こうには、今はたくさんの可能性が広がっているんだね。

たぶん、今まで戦いが終わった後の人生なんて考えたことがなかっただろう殿は、これからどんな風に生きていくのでしょうか。

電王のラストもそうだったけど、未来が明るく広がる終わり方っていいよね。

シンケンジャーのメンバーは、素面での殺陣もかなり見せてくれました。
チャンバラならではってのはあるかもしれないけど。
特に松坂くんの剣は、シンケンレッドの福沢さんに負けないくらいのかっこよさですよ(*^^*)
素面の名乗りも決まってた。

殺陣といえば、ジイもさすがでしたねー。
伊吹さんのキャスティングは見事だったと想う。

シンケンジャー6人も、ジイももちろん、十臓の唐沢さんも、薄皮太夫の朴さんも、これ以上ないキャスティングだなあと。

ああ、書きたいことが尽きません。

が、とにかく、戦隊でここまではまったのはギンガマン以来かもですよ。
5週連続泣いちゃったい。

ギンガマンといい、電王といい、シンケンジャーといい、やっぱり靖子にゃんはすごいなと。
そしてキャスト・監督・スタッフ皆様が一体となって、ほんとにすばらしいものを作り上げてくれました。
感謝です。

またいつか、こんなすばらしい作品に出会えるといいなぁ。
できればすぐにでも。

シンケンジャーはVシネマもあるので、もう少し楽しめそうだけどね(*^。^*)

最後に一言。

殿、やっぱり☆萌ぇーーーーーー★゚+。(o'д`o)。+゚★

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侍戦隊シンケンジャー 48話

いやいやいや、いやいやいやいやいや。
まだ泣かせるか、靖子にゃんてば~。゚(PД`q。)゚。

今回は、姫が殿に語る孤独に泣きましたよ。

いうなれば2人は表と裏、光と影。
立場は違えど偽りを背負って生きてこなければならなかったのは同じ。
きっと、その孤独は2人の間で一番理解し合えるものなんでしょう。
でも、殿には今は流ノ介達がいる。
姫も、殿と会えたことできっと孤独から脱することができるのだろうと思う。

つーか、またなんとどんでん返しに次ぐどんでん返し!Σ(・□・ )
以前希望として、「最後には殿がほんとの当主だと・・」なんてこと書いたけど。
まさかほんとになるなんて。
手段は違ったけど。
いや、まさかあんな手段があろうとはっ。
どなたかのブログで、「殿を当主に戻すために姫に秘策が」なんて読んだけど、その方法はまったく思いつかなかったわ。
あるとしたら、姫が倒れてしまうといういやーな展開しか・・・。
それがねぇ。
度肝抜かれました。
先代から皆が命をかけて守ってきた封印の文字が効かなくて、絶望的な状況になっても、けしてあきらめずに次の手を考えてる。
あの思い切りの良さ、さすが先代殿の娘だわ。

そして、ドウコクに火のモジカラが有効であることを冷静に見抜き、ドウコクの強さにビビッている家臣たちに勇気を奮い起こさせることができるのは、やっぱり殿の強さ。

殿が勝てると言えば、迷いも消えてみんな笑顔になるんだもんね。

殿が苦しそうな時いつもかかっていたエンディングの2番の歌詞。
なんだかまさにその通りになったなー。

殿、ずっと苦しかったけど、それも全部無駄じゃなかった。
いつわりであっても、シンケンレッドとして戦ってきたからこそ、封印の文字が効かないこの状況で、まさに最後の切り札となれたんだし。

今度こそ、正真正銘「志葉家当主・シンケンレッド」志葉丈瑠となれて、ほんとに良かった。
その上、母上までゲットしちゃいました(笑)

「ははー」っと平伏したあとの千明の笑顔がまたよかったよ。
ジイも、黒子のみなさんも、みんな嬉しそうでねー。
涙流しながらもにっこりしちゃいましたよ。
今日の涙は、さわやかな涙になったわ。

そして、ドウコクと太夫も。
外道に墜ちた原因の深い未練からやっと開放された薄皮太夫。
その三味の音はもはやこの世のものとも思えない程の悲しみや苦しみはなく、ドウコクのもとめた物とは違ってしまっていた。

血祭ドウコク。
恐ろしい外道衆の総大将ながら、アヤカシなりの愛情を太夫に見せているのね。
「もう終わりにするか」という言葉には優しささえ感じた。

たぶん、小さいお友達にはその辺までは理解できないだろうけど、ずっと後になって理解するのかなぁ。

来週はとうとう最終回。・゚・(ノД`)・゚・。
侍達の決着を、見守りたいと思います。

あ、それとひとつだけ不満。
劇場版の公開があるからって、エンディングとかで宣伝すんの、やめてもらえないすかねぇ。

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