« November 2009 | Main | January 2010 »

仮面ライダーW 15話

フィリップったら、モスキート級まで減量してなにをする気やねん_(_ _)ノ)))☆

アキコと喧嘩してるときの翔太郎って、なんだかおやっさんが健在だった時の翔太郎みたい。
がんばってちょっと大人になってるけど、ああいう子供っぽい所、残ってるんだね。
そう思うとちょっとほほえましい。

さて、フィリップの本名が出てきましたねー。
ライト。
園咲ライトってことかな?

園咲家の秘密はいまだわかんないまんまだけど。
若菜は弟がどうなったと聞かされているのだろうか。
ビギンズナイトのような状態に置かれていた事を、知っていたのだろうかねー。

次回はあの白いのが出てまいりますな。
いろいろ楽しみ。

でも、来年までおあずけ。・゚・(ノД`)・゚・。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

侍戦隊シンケンジャー 43話

とうとう倒されたアクマロ。
はっきりいって、ど変態外道だったね(笑)

裏正の正体を知りながら、200年も過ごしてきたという十臓。
ほんとにそれを使って人をむやみに斬ってきたのなら、たしかに外道のなかの外道と言えるのだろうけど・・・。

でも、登場してきてからこっち、十臓って一般市民をやたら斬ったりってしてないよね。
今まで斬ったのはナナシとか、アヤカシとか、あとはシンケンジャーと戦ったかな?
それと、殿との真剣勝負。

結果的には、地獄の出現も止めたしな。

ほんとうの外道とは、いまいち思えないでいるあたしなんだけど・・。

生まれついての侍ではない源太が、はじめてその覚悟の違いを思い知る。
モジカラや居合いの才能や腕ではなく、情に流されずにすべきことをする、侍の覚悟。
昨日今日ではできないけどねぇ。
でも、源太の甘さは弱さではなく優しさであり、ふつうの人間としての感覚は、時として必要にもなるのだろうと。
そんな源太も、外道衆と戦う覚悟を改めてするわけですね。

さて、実はあたしは前から、殿はもしかして本当の18代目ではないのではないか?なんて、漠然と妄想しておりまして。

いや、先代殿からシンケンレッドを託されたのは確かに殿だし、それ以前からも先代に「18代目を背負い続けろ」と言われていたし。
今現在、殿が志葉家18代目当主であるのは間違いないんだけどさ。

ただ、この前十臓に弱くなったと言われてゆらいでいた時の、

「俺に許されるはずはなかった」

とか、ジイに「すべてを飲み込んでこその18代目」と言われた時の

「でも、俺はっ・・」

のあたりとか。
なんとなく、本来18代目を継ぐべき人は他にいて、殿は正統ではない?みたいなニュアンスを感じちゃったのですねぇ。

それからすると、「うそつき」の件とか、いまだ消息の見えない殿の母上とか、あの墓碑銘のない謎の墓石とか。
なんとなーくつながる妄想ができてしまったりしていたわけです。

そしたら、あの予告ですよ。

えー!誰?
あのシンケンレッドは明らかに女性ですよ。

いろいろ妄想がふくらんじゃうわけですよ。
もしかして、封印の文字を使える唯一の人物を守り通すため・・とかさー。
それがお姉さん・・とか?

だって、殿、封印の文字を使うための訓練とか、全然する様子ないしぃ・・。

なーんてね。
信じないでね。
妄想だからね(;^ω^)

どちらにしても、真相は来年までおあずけですぅ~
きびしぃ~。゚(PД`q。)゚。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010

朝イチで見てきました。
自由席だったけど、席の選び方間違えたみたいだわ。
前から4列目は、ちょっと近すぎたか(´-∀-`;)

まずはディケイド編ですが。
まあ、なんちゅうか。
本シリーズから数ヶ月たってるんで、細かいとこ忘れてるし。
もともとなんだかよく入り込めないまんまだったんでねぇ。

なんだか、セリフだけでさらっと説明されても、感情移入がまったくできないんだもんな。
倒したライダーのカードを見つめる士。
なんかガンバライドカードを集めてるマニアみたいにみえちゃった(^^;;;

まあ、つまらないとも思わなかったけど、おもしろいとも思わなかった。

ギャグもなんかなじんでないので、ギャグかシリアスかどっちかにしてくれと。

あとねー。
どんな理由があろうと、やっぱライダーがライダーを倒す(ってか殺す?)のを見るのは、いやだなぁ。

良かったのはね。
響鬼とキバの少年コンビのW変身。
響鬼はチビッ子でもかっこいいなあ。
あのちび明日夢くん、音角のはじきかたがかっこいいです。
あと、やっぱモモタロスはよかったですわ(*^o^*)

で、Wの「ビギンズナイト」

これはよかった。
ジャスが流れたとたんにディケイドからがらりと雰囲気が風都になる。

まだネタばれになることは書けないけど。
今よりちょっと子供な翔太郎とおやっさんのコンビ。
もっと見たかったかも。

そう、おやっさんですよ!!かっこいいよーー!
渋いよーーーー!!
はーどぼいるどだよーっ!!

吉川晃司さん、正直いってかっこいいと思ったこと一度もなかった(失礼)
でも、おやっさんはね。
惚れるよ。
いつのまにあんな渋いおじ様になってんのよ。

セリフの一つ一つにしびれましたo┤*´Д`*├oポッ

そして、いつも見ているあのアイテムやあのセリフ。
いくつかに思いのほか深い意味があった。
フィリップの名前にもね。
フィリップ・マーロウからだろうとは容易に想像ついてたけど、さらに意味があったのだなぁ。

翔太郎のセリフにも、ちょっとうるっとくるものもあった。

ライダーの戦闘シーンでは、テレビでは見たことないことが!
あんなのもアリなのかぁ~(´゚Д゚`)

ディケイドの共闘編は、まあ、いいんじゃないかねーって。
ディケイドが何でもありな世界だからねー。
むしろ、そのおかげでの名シーンもあったしね。

あ、メタルぞうさんはちょっとかわいかったかも(謎)

ビギンズナイト以降はもう一回みたいなー。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

侍戦隊シンケンジャー 41話

殿、意外にあっさり立ち直ったな。
まあね、元々心の強いお人です。
そんなにいつまでもイジイジなんかしませんもんねー。

ただ、いまだ明らかにされない志葉家の謎。
いったいなんなのでしょうねー。

ことはは、おねーちゃんの代わりとして侍になったのは確かだけど、実際にシンケンイエローとして外道衆と戦って来たのは、ことは本人だもんね。
仲間の誰もが、代わりのイエローなんて思ってはしないのに。
最年少ってこともあってみんなにかわいがられたり優しくされることが、よけいにことはの謙虚さを育てすぎちゃったってことでしょうかね。
剣の腕はみんなが認めてるのにね。

ここらへんも、ギンガマンとかぶるとこですねー。
兄ヒュウガの替わりにギンガレッドになったリョウマが、帰ってきたヒュウガに星獣剣を返してしまうのか・・・って話があって。
いつもヒュウガにはかなわないと思い続けていたリョウマが、自分自身でその鎖をはずして本当のレッドになった話。

今回のことはもやっぱりちゃんと自分自身がイエローなんだって、覚悟を新たにしたっていうかね。

それにしても、花織姉妹のおっとりしていることといったら。
和みますー。

さて、覚悟を新たにした殿。
様子のおかしいことに気づいていた家臣達に、再び弱さを隠して
「腹をこわしていた」
って。
まあ、茉子やことはがそれを信じたりはしていないだろうけどね。
でも、やっぱりうつむいているのではなく、顔を上げて歩く殿がしゅてきですー。

で。

なんかアクマロって・・・・・

にくったらしーーーーーーーーー(今更?)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2009 | Main | January 2010 »