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仮面ライダー W 12話

なんだ。
ドーパントはあの婚約者かと思ったのに。
あいつ、あんな最低男だったとはね。

女の情念をなめんなよー
って感じですか(^_^;)

それにしても、こん睡状態に陥っていながら復讐し続けるとは、ほんとにうらみは深いのだな。
怖いけど悲しいです。

前回、「車が泣いていた」と言った翔太郎。
車になにか思いいれでもあんのかと思ったら、そうじゃなかったんだね。
翔太郎って、感受性が強いっていうか、そういう人の情とかに敏感なとこあんのね。

なかなか完全ハッピーエンドとはいかないけど、ちょっと希望も持てる終わり方ではあるあたりが、なんかハーフボイルドな雰囲気ですかね(笑)

それにしても、「バカは風邪を引かない」であれだけ引っ張られる翔太郎っていったい・・・,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、

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侍戦隊シンケンジャー 40話

「俺は・・・違うっ」

の意味も、うそつきで動揺した謎も、誰のかわからない墓石の謎も、やっぱりまだわからなかったですね(^_^;)

でも、十臓の言葉に動揺した殿。
強くなった千明の剣にまで、つい本気を出してしまうほど。
なぜなんでしょうねぇ。
事情を知っているようなジイも、流ノ介達と共に戦う事が間違っている事とは思わないと言うのに。
それでも殿がこだわるものは。

空気読めてない源太だけど、おかげで少し救われる事もあるかもね。
今回は、まだ殿の心も動かなかったけど。

「自分を惜しむようになった」といわれた反動なのか、ドウコクに対しての戦い方は、始めの頃の戦い方のようだった。
皆が倒れても、立ち上がって一人で向かっていく。

そういや前に流ノ介が、「いくらお守りしようとしても、殿は自分から危険に向かっていく」みたいな事を言ってたなぁ。
その頃に戻っちゃったってことなんだね。

だけど、ドウコク強い!
水切れであんな状態なのに。
さすがアヤカシの総大将。
強敵だ。

しかも、アクマロがまたなにか企んでるし。
ラスボスはどっちなんだろねー。

そしてまた・・・・

今週もボロボロの殿。

萌ぇ━━゚*。(o゚д゚o)。*゚━━!!

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仮面ライダー W 11話

今回は、車がらみのドーパント。

なんで車から細菌に感染となるのでしょうか?
ばかだからかな、わかんないです( ;^^)ヘ..

「ばかは風邪をひかない」という亜樹子のセリフに、目をきらんっとさせて振り向くフィリップ。
なに?フィリップのスイッチってなに?_(_ _)ノ)))☆
そもそも、バカが風邪を引かないという、実証もされていない現象の理由を検索しまくるってのも、フィリップのかわいいところだ。
風邪の次は「バカが高いところが好きな理由」って(o^<^)o

お姉さんをひき逃げした黒須たちへの復讐をしようとする少年。
そりゃあ気持ちはわかる。
人を轢いておいて笑い飛ばして去っていくなんざ、人間のするこっちゃねえ!です。
それでも、復讐の為に相手を殺すなんてだめっってのは常識で。
復讐させてあげればいいじゃないかと言うフィリップって、やっぱりどっかズレてんなーと思うけど。
どんなに悪人でも、風都の人間を死なせるわけにはいかないって、やっぱりハーフボイルドかもしれないけど、そういう翔太郎は好きだ。

取調室のコントとか、あたし的にツボ。

で、脚本の長谷川圭一さん。
おなつかしや。
ウルトラマンから仮面ライダーへ進出ですね。

と、黒須の俳優さんって・・・・

えーーーハヤテ????????
別人だーーーーー!

八丁堀の一郎太くんの初々しさはどこいった(;^ω^)

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侍戦隊シンケンジャー 39話

きたきたきたーーー!
しばらくお気楽な展開が続いてたけど、これぞ小林脚本作品の醍醐味って感じのが(*^o^*)

なんちゅーの、この、今までのエピソードの積み重ねの上で練り上げられたストーリーってんですかね。

源太の強引な一本締めに付き合っちゃう殿や、トランプに負けて顔に落書きされてる殿や、ジイの事で皆に相談するようになった殿があったから、再び心を閉ざす殿がただ事でないってはっきり描写されてるわけだ。

ずっと一人で戦って来た殿は、ジイや黒子さん達のフォローはありながら、それこそ自分ひとりの命を懸けて外道衆と戦ってきていた。
巻き込まない為に、たぶん友人も作らず、人に頼ることもせず。
それが、流ノ介達と戦ううちに絆が生まれ、いつしかその命は自分たけのものではなくなった。
心を許しあい、時には遊びの仲間に入るまでになった。
きっと、そんな関係って小さい頃の源太以来、殿には初めてのことだっただろう。
だから、心地よく、居心地もよかったんだろうなと思う。

普通なら強い絆は戦う上でもプラスになるはずで、「弱くなった」って言われたってあんなに動揺はしないはずなのに。

なにがあるんだろう。
なぜ、家臣達と心を通じ合わせ、支えあう事を自分に許さないのかな。
ただ一人、圧倒的な強さで君臨していなければならない何かが、まだ語られていない何かが、殿にはあるのでしょう。

「俺に許されるはずはなかった」

この、なんだか悲しいセリフの意味は、すぐにわかるかな。

「今は、この世を守るために」

と言って立ち上がった殿だけど、その意味は茉子が言った事とは違う。
仲間達に心を閉ざして、この世を守る為に自分の使命を全うしようと、そういう決意に聞こえました。

そしてまた、十臓が望む、どこかいびつな殿に戻ってしまうのか。

今のところ、殿の様子がおかしい事に気づいているのは、茉子とことはだけ。
他の3人もすぐに気づくんだろう。
すでに出会ったばかりの時はみんな違うから、再び拒絶されたらどうするのか。

来週はとうとう御大将出陣だね。

さて、ミーハーな話。

十臓にやられて気を失う殿。

萌え~~━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!

源太と千明のやり取りも面白いね。
軽トラに追っかけられながら

「千明っ千明ーーーー」
「なんだよ!」

で笑った。

折神達の合体については、どうしても一言いっちゃう流ノ介も。
大好きなんだな、合体(笑)
殿に無視されてがっかりだろうけど。

こういう話が傑作な時は、カメラワークとか照明もすばらしいと思う。

見所いっぱいあって、何度見てもあきません~o┤*´Д`*├o

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仮面ライダーW 第10話

不気味ですねぇ。
園咲のだんな(;^ω^)

今まで現れたドーパントのモチーフは、このおじさんの好きなものばかり・・ってことでしょうかね。
博物館に展示してあるものとか、スィーツとか。
いったいなんの目的でやってるのだろうか。

亜樹子が無事に帰ってこれたのは、スィーツドーパントが園咲家とは無関係に動いていた事件だったからなんだね。
思いがけずに諸悪の根源に迫っちゃった翔太郎達だけど、まだはっきりとは気づかずってあたり。

翔太郎がいまだ正面から向き合えずにいるビギンズナイト。
せっかく亜樹子に告白したのに、当の亜樹子は効いちゃいない(笑)
ちょっと翔太郎が気の毒になった(笑)
でもやっぱり亜樹子はおやっさんの娘。
DNAはちゃんと受け継いでるってことね。
いろいろ性格や行動に問題はありだけど、がんばれば、いつか良い探偵になるのか・・・な?

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侍戦隊 シンケンジャー 38話

やっと殿に焦点が戻ってまいりましたっ。

殿、らぶり~(*^。^*)

ずっと、シンケンレッドとして外道衆と戦うことしかなかった殿の意識が、流ノ介たち4人と幼馴染の源太とのかかわりのなかで変わってきている。
当たり前のようにそばにいたジイがそのために犠牲にしてきたものの意味も、改めて思いやるほどに。

ジイが家族と離れて暮らしている意味に思い至らずにきた事を反省しつつ、ジイの為にみんなに相談するという、今までしなかった事をする殿。

その変化を暖かく歓迎する仲間達と、まだまだ照れている殿がほほえましいのです。

みんな、先代シンケンジャーである親から侍の手ほどきを受けていて、親子の絆なんかもそれぞれあって。
ことはや源太の親は出てはきてないけど、家族との暮らしは垣間見えて。
でも殿にはそれがほとんどないんだよねぇ。
お母さんは早くから姿が見えないし、お父さんもああいうことになってしまったのだし。
先代殿が厳しいだけの冷徹な人には見えなかったから、それなりに愛情も受けていたと思うけど、幼くして重い荷物を受け継いでしまったわけで。

ずっと周りにいたのは、ジイと黒子さんたちだけ。
みんな大事にしてくれたろうし、ジイはジイなりに愛情を持って育てただろうけど、やっぱりほんとの家族とは微妙に違うよね。

せつないねぇ。
せつないけど、別に殿がそれでいじけたりうらやんだりしてるわけではなくて。
でも、やっぱり家族に一番近いジイへの想いが優しいね。

で、来週は再び十臓と対決があるみたいだけどね。
十臓からしたら、そんな殿の変化がもしかしたら許せないのかも・・
なんて予告を見て思った。
・・・と、このあたりは次回見てからだね。

猛牛バズーカを手にさっそうと現れたジイ、かっこいいー!
「仮面ライダー G」・・・は吾郎ちゃんだから・・・・

仮面ライダー ジイ」で(爆)

ジイのテーマ曲、リズムが水戸黄門ぽいっすわ。

ラストシーンもまた、せつなくも優しい。
娘さん一家も、全てを理解しているのでしょうね。
娘や孫を見るジイのまなざしが・・・・
さすが伊吹さん、演技が見事。
泣けるわ。゚(●'ω'o)゚。うるうる

ジイを出かけさせるためにみんなでドタバタ・・・とか。
千明の「なんかようわかんねえ合体」とか、流ノ介と源太の漫才(笑)とか、ことはのまたちょっとズレたごまかし(便秘です)とか。
その上、初めて聞くひっくり返っちゃった殿の声とかo┤*´Д`*├o
そういうのもあるから、しっとりはしてもジメジメしてなくていいなぁ。

ところで、志葉家の運営について、リアルなもんが出てきました(笑)
勘定方て_(_ _)ノ)))☆
志葉家の収入はいったいどこから?
黒子さんもあれだけいるんだし、かなり必要よねえ、生活費。
会社なんかの経営はやってる暇なんかなさそうだから、たぶん代々大地主で、だまっていても年貢・・いや、賃貸料とかががっぽがっぽ。でしょうか(笑)
殿様はやっぱご領主様ってことで。
と、勝手に妄想してみる。

出陣の時の黒子さんも、そのつど手配されてたのか。
ちょっとびっくりだった(笑)

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仮面ライダーW 9話

亜樹子と翔太郎の漫才はちょっと面白い。
フィリップに対しては結構大人な翔太郎も、亜樹子相手だと大人げなくなるよね(笑)

しかし、これって、メイド刑事?

おやっさんがどんな人かわからないけど、亜樹子のあの怖いもの知らずは親譲りなのかしら?

ブーちゃん相手に
「食べれ~」ってのは笑った。
北海道弁ですか?違いますか?(´-∀-`;)

今まで別軸で出てきた園咲家。
とうとう邂逅・・どころか、そのお屋敷真っ只中での事件とは。
ずずーんと一気に進行した感じね。

「園咲」の名前になにか心あたりがありそうなフィリップ。
どういう関係なのかも気になるところ。

12月の映画に、向けての進行もありそうで、「ビギンズナイト」の言葉も出てきてました。
亜樹子にいつおやっさんの消息を告げるのか。
翔太郎が「おやっさんを殺してしまった」ってのは、どういう意味なのか?
まさか、映画見ないとおいてきぼりーっじゃないだろな。

Wに関しては、映画も見たいと思うんだけど、ディケイドのあのラストとか見てると、なんか戦略に乗るのはいやだなぁ・・なんてね。
Wがあるからたぶん行くけどさ。

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侍戦隊シンケンジャー 37話

片手がつながっちゃうってのは、ギンガマンにもあったなー。
手錠でつながっちゃうなんてのは、刑事物でもありがちよね。
なんて思ったら、なんと両手をつながれてしまうなんてね。
どうやって着替えるんだろ、なんて、お友達といらぬ心配をしてしまった(^^;;;
短時間でなんとかなってよかったねぇ、いろいろと。

あの状態でどうやって戦うんだ?
とも心配してたけど、なんとなんと、見事なアクションでございました。
むしろ、あんな状態ならではのアクション満載。
まさに侍版・ヘブンズトルネード?(笑)
スーツアクターさんや監督さんたち、ずいぶん考えたんだろうなぁ
まことにあっぱれでございました。

で、千明と流ノ介。
どちらも自己主張が結構強いほうだし、そりゃああんなことになるよねぇ。
自由に動けないってだけでいらつくだろうし。

でも、千明のああいうとこ、好きなんだよね。
自分と流ノ介のレベルの違いをちゃんとわかってて、冷静に客観的な判断ができてるのね。
意地ははるけど、必要ならちゃんと折れることもできる。
未熟でもりっぱな侍だぞー。

流ノ介も、まあ、大人気ないけど(笑)
でもさすがに腕の立つ侍。
千明の長所をちゃんと認めてる。

銀幕版では、流ノ介の「ちょっとズレた発想(笑)」が必要されたけど、今回は千明の自由な発想が役立ったと。
そのへん、もうちょっと印象深い表現をしてほしかったけど、まあ、許せる範囲ですな。

脚本が靖子にゃんじゃないからあんまり期待してなかったんだけど(失礼)、千明は千明らしく、流ノ介は流ノ介らしく。
見ごたえがあっておもしろかったわ。
アヤカシの名前は、もうちょっとどうにかならなかったのかと思うけど( ;^^)ヘ..

それにしても、他の4人ですよ。
千明と流ノ介の分まで戦わなきゃならないというのに、あっという間に身動きできない状態にって・・・・( ゜_゜;)

いつもならああいう時、殿が先陣を切って上から跳んできて、あとから他のみんなが・・ってパターンなのにね。
今回に限ってまあ一直線で(;^ω^)

千明と流ノ介が動けず、他の4人ががんばる話かと思ったら、逆にみんなが動けなくて千明と流ノ介ががんばる話だったってのも面白い。

で、今回の殿。
千明と流ノ介を真剣丸で斬ろうとした時はかっこよかったわー(*^^*)

でも、やっぱ殿の出番がすくなーーーい!!!

来週はジイのお休みの日・・・
そうか。
ジイには奥さんも子供もあったのか。

そういや、志葉家って、茉子とことはがくるまでは妙に女ッ気なかったけど・・・。
殿の母上はどうなさったのかしら。
かなり幼いころから姿がなかったみたいだけど。
思い出といえば、先代殿の父上ばかりだもんな。

と、今更ながらふと思いました。

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侍戦隊シンケンジャー 36話

「うち、カレーが食べたい」
って・・・
「なんか変なこと言った・・かな?」
ってねぇ。

ことは、ここまで非常識な子じゃないはずなのになぁ(^^;;;

すし屋として三ツ星を目指してるのに、すしの味は普通で、思いがけずカレーの才能がハンパないってのも、源ちゃん辛いものがあるな。
店を出せることで舞上がってる源ちゃんに、しっかりほんとの夢を思い出させたことはは、やっぱりかわいいけど(*^。^*)

今回は、みんなで源ちゃんの夢を応援しよう、みたいなスタンスだったけどさ。
考えてみれば、他のメンバーは夢を捨てて侍になったりしてるわけよね。
源ちゃんだけそれが許されてるってのはどうだろう。
やっぱり生粋の侍ではないという扱い?

それにしても、最近の殿、影うすいよーーーー

今日はWがなくてしょっとさびしい・・・

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侍戦隊 シンケンジャー 36話

「うち、カレーが食べたい」
って・・・
「なんか変なこと言った・・かな?」
ってねぇ。

ことは、ここまで非常識な子じゃないはずなのになぁ(^^;;;

すし屋として三ツ星を目指してるのに、すしの味は普通で、思いがけずカレーの才能がハンパないってのも、源ちゃん辛いものがあるな。
店を出せることで舞上がってる源ちゃんに、しっかりほんとの夢を思い出させたことはは、やっぱりかわいいけど(*^。^*)

今回は、みんなで減ちゃんの夢を応援しよう、みたいなスタンスだったけどさ。
考えてみれば、他のメンバーは夢を捨てて侍になったりしてるわけよね。
源ちゃんだけそれが許されてるってのはどうだろう。
やっぱり生粋の侍ではないという扱い?

それにしても、最近の殿、影うすいよーーーー

今日はWがなくてしょっとさびしい・・・

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