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侍戦隊 シンケンジャー 27話

流ノ介、あわれすぎる_(_ _)ノ)))☆
よかった~、殿、かわいいまねき猫で。

先週までの緊迫した雰囲気とはがらりと変わって、今日はお気楽にお笑いのお話かと思ったけど、いい意味で裏切られましたな。

魂を入れられてしまった“物”に気づかないまま、人間がそれを殺してしまう。
確かに恐ろしいことである。
それを壊した本人が知ったら、とてもこわい。

殿、流ノ介、茉子がやられて、残った年少組の二人。
アヤカシが何をしたかに気づいた千明のカンの良さ。
ことはの不安と緊張を取り除くために、まねき殿(笑)の顔にひげを描いちゃう気配り。
もっとも、このいたずらはそれだけじゃなさそうだけども(^。^/)
そして、みんなを元に戻す方法を知るために、自分がアヤカシと入れ替わるという、大胆な発想。
のびのび自由な千明ならでは、ですね。
千明、将来は大物になるかも・・・という予感。

自由な千明と、それを信じてあわせることのできる ことは のコンビは結構ベストマッチだね。

トイレに「置かれる」という屈辱を味わった流ノ介だけど、“生モノ”であるがゆえに「腐る」恐怖と猫に食べられる恐怖を味わった源太も災難だ(笑)

ひげをかかれた殿の画像を見て楽しんでる千明とことはに、むきになる殿も、ちょっとめずらしいね。

さあ、今後出てきそうなアベコンベの主と、一人さまよう薄皮太夫の行く末が見ものです

ところで、ディケイド、最終回って来週だったっけ?と思ってしまった。
あんなとこで???
続きは映画を見ろって?
しかも12月???
そのころには、もうどうでも良くなってる気がする。
ばかにされてる?

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侍戦隊シンケンジャー 26話

とうとう雌雄を決した殿と十臓。
決闘シーンは見ごたえありました。
あの緊張感、十臓じゃないけど、見てて気持ちがいいくらい。

志葉家当主としてよりも、いち侍として十臓との決闘を望む殿。

太夫の過去を知って動揺している心を静めるため、料理の本を捨てることで改めて侍としての覚悟を決めようとする茉子。

今回はある意味対照的な二人ではあった。

いつもと違い、殿の意向に真っ向から反対する流ノ介。
たとえ腕ずくても、と。

それも侍としての覚悟でもあり、殿への忠義でもある。
ただ盲目的に殿のいいなりなわけではないのである。

それでも、いち侍として十臓との一騎打ちを望む殿の気持ちも理解し、殿を信じて送り出す流ノ介に、殿はインロウマルを預けて人々の命を託す。

これも強い絆ができていればこそ、だよね。

そしてとうとう果たされる殿と十臓の真剣勝負。
緊張感あふれる戦いに、おもわず手に汗にぎる~。
肉を切らせて骨を断つ殿のやり方は、これこそ「実戦で培われた強さ」なのでしょうねー。
あの殿が息を震わせながらつぶやく「勝った・・・」のせりふには重みがあります。

殿との戦いに満足して海に落ちていった十臓があっさり死んだとは思えないので、今後どういう風に変わっていくのか、見ものですね。
望みが果たされて結果的にはシンケンジャーの味方に近い立場になるのか。
あるいは過去の情念を断ち切れない薄皮太夫の救いとなっていくのか。
楽しみ。

ラスト、ことはのお寿司に「あ~ん」とする殿、だいぶうちとけてきてますね(*^。^*)

楽しみといえば来週は一転して笑えそうですねー。
無表情の招き殿。
千明ったら、そんな殿の顔にひげなんか描いて!
かわいいじゃないかっ_(_ _)ノ)))☆

コンティニュー、本日届きました。
これは見ごたえありですよ。
6人の座談会も面白いし、「殿図鑑」にも笑った。

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侍戦隊シンケンジャー 25話

千明が箸でつついたらぼろり・・ってなったあれはなに?
茉子ってば何を作ったの?
黒子のみなさん、担架まで用意してるし_(_ _)ノ)))☆
でも、男子3人、ちゃんと食べる覚悟をしてるとこが優しいよね。
殿なんか悲壮な顔してるのが若干萌えます。
それでも、おにぎりなら、いくらなんでもお腹は痛くならなかったみたいだね。

自分の料理の腕について、みんなの評価を知ってしまった茉子だけど、自分の舌で納得してるんだろうか。
だって、今までも自分で食べてるのにわかってなかったんだもんなぁ。
味覚にかなりの問題があるような気がする(^^;;;
それでも、懲りずに勉強しようと思うところが侍ですな。
がんばれ茉子ちゃん(*^。^*)

味といえば源太の御寿司。
夢の中でミシュランにこだわる源太に

「お前の寿司は普通だ!」

って。
流ノ介もかなりしつこい。
「うまい」とか「まずい」じゃなくて「普通だ!!」って言われる寿司って、どうなんだ(笑)

それはそうと、とうとう明かされた薄皮太夫の過去。
なんつうか、情念、ですねぇ。
元々が孤独な人だったんだろうな。
恋焦がれて裏切られて、再び孤独になるのに耐えられずに外道におちてでも・・・・。
激しすぎる。
薄雪を演じた朴さんの演技、迫力でした。

そんな薄皮太夫の過去を見てしまった茉子。
弱っている人を放っておけない性分の茉子だもんね。
たとえ外道に墜ちているとはいえ、なんのわだかまりもなく今後戦っていけるのか。

殿と十臓。
茉子と薄皮太夫。

今後いろんな葛藤とかありそうで期待です。

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侍戦隊シンケンジャー 24話

いや~ん、十臓ってばらんぼーーーーーー_(_ _)ノ)))☆
あまりにも大雑把な手当てで、逆に大うけしちゃったわ
殿の頭を抑えて「おらおらおら」(by東映サイト・メイキング)
もっとおだやかに水、のませんかい(^^;;;

初めておちついて語り合った殿と十臓。
外道に堕ちた理由がほんとにあれだけなら、十臓って恐ろしい人間だ。
今の十臓から見ると、ちょとイメージが違う気がしたけど・・・。
でも、なんの力みもなくおだやかにおっそろしい事言うよね、十臓って(^。^;)

なぜ殿に固執するのか、その理由が「おまえもどっかいびつだから」とは・・
志葉家の当主として、自分にあまりにも厳しく生きてきた殿は、どっか無理してる部分があるのは確か。
十臓が「いびつ」と見たのは、封印の文字を明かすより迷わず命を投げ打つところと?
殿、ホントに死ぬ気だった?
自分が死んだら、ドウコクを封印できなくなるんだし、そう簡単に殿があきらめるとは思わないんだけどなぁ・・・。

殿を守りきれずに倒れてしまった流ノ介達も、さぞかし悔しいだろうけど、いつまでもうじうじしてはいない。
殿がいれば、外道衆が出た時に当然人々を守ることを優先するのをちゃんとわかってる。

うまくいえないけど、「信じる」以前に「疑わない」絆、かなぁ。

今回、源太もがんばりました。
頭で考えないで「ぴろぴろ~んと想像してちょこちょこー」っての、あたしよくわかるな(笑)
もしかしてそういうとこ、同じタイプかもしんない_(_ _)ノ)))☆
それであんなすごいもん作っちゃうんだから、やっぱ源太って天才なのかも。

予告でコケそうになったスーパーシンケンレッドの陣羽織だけど、実際見てみたら意外にかっこいいねぇ(*^_^*)

さてさて、次回は薄皮太夫の過去が明らかに!?

あの「身内に外道に堕ちたものがいる家族」の墓。
あれは十臓の身内かと思ったんだけど・・・
もしかしたら薄皮太夫のほうだったりして。
なーんてね。
だって、十臓、その事についてはなにも語らなかったんだもん。
薄皮太夫がどうして外道に堕ちたのか、興味津津!

でもその前に、また茉子ちゃんの料理を食べさせられそうな男子達のリアクションが超楽しみでっす(*^.^*)

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映画版・ディケイドとシンケンジャー銀幕版

大画面の殿見たさに、初日に見に行っちゃいました。
やっぱりここは3Dで、飛び出す殿を堪能したいと(*^o^*)

まずはシンケンジャーと士による、3Dメガネについてのメッセージから。

「流ノ介、長い」

の殿のせりふに受けながらも、ちゃんと注意事項は聞きましょう(笑)

まず始まったのは「仮面ライダーディケイド」

内容は詳しくはまだ書かないけど、全ライダー登場ありきだなーって感じ。
ストーリーは、まあびっくりだけど、もうちょっと掘り下げてほしかったかな。

感想としては・・・

「えー(°m°;) 」となって「えー(_□_;)!!」となって「えー( T∇T)」となって「えー(ーー;)」ときて「えー( ¨)¨)¨)¨)¨)¨)¨) 」で、「えー( ̄□ ̄;)」

みたいな(笑)

まあ、予想外なことがあったので、びっくりでした。
けしてつまらなくはなかった。
が、あたしの中で士のイメージ、マイナス方向にいっちゃったんだけども(ーー;)

あと、仮面ライダーは巨大化するもんじゃないわ。

ユウスケのサムズアップと変身があったから、まあいいかなー。
あ、モモタロスはやっぱり最高ね(*^o^*)

さて、いよいよシンケンジャーです。

え、これ予告編????
というくらい短かったじゃん(ーー;)
というかはしょってる感じ。
3D向けの戦闘シーンをメインにしてるのかな。
それにしても、あの設定ならもっと長くきちんと作ってよー。
初代レッド、あれだけ????

流ノ介とことはにはちょっと笑わせてもらったけど(*^o^*)
せっかく脚本が靖子にゃんだったのに、おしーなーって感じでした。

まあ、冒頭のボロボロの殿にはちょっと萌えたけどもー(*^.^*)エヘッ

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侍戦隊 シンケンジャー 23話

うわー、殿がしびれてるー。
萌え~~~ヘ(>ロ<)ノ

高熱でも戦いに出て行った殿が、住職さん達を守ることもできないほどの状況。
あのしびれ薬、相当な効き目です。
それでも必死に砂利をつかんで逃げようとする殿。
ドウコクを封印する文字を知っているのは殿一人だもんね。
当然明かすわけにはいかないし、死ぬわけにもいかない。
ああ、殿ぉ、つらそう~(>_<)

しかも十臓に連れてかれちゃったよ。
今までで最大のピンチでございますね。

でも十臓のことだから、まだ勝負もしていないのに殿を死なせるわけはなし。
たぶん、結果的には殿を助けることになるのではないかと。

そしてどうやら十臓の秘密も明らかになりつつあるようですね。
あのお寺にある、「身内に外道に落ちた者が出た一族」というのは、十臓の一族なんだろうし。
どんな理由があって、生きながら三途の川に入ったのか。
次回、乞うご期待!

お寺にあった代々のシンケンレッドのお墓。
殿たちが想ったあの人は、映画版につながるイメージよね。
そして、十臓にゆかりのありそうなあのお墓のほかにもうひとつ。
殿がじっと見つめていて、住職さんも無言でそれを見守っていたあの石碑はいったいなんだろう。
あれも映画につながるかなぁ。
気になる。

源太ってば、十臓のことを「ミシュランっ」って_(_ _)ノ)))☆
ほとんどの人の反応が「中途半端」な源太のお寿司。
十臓の口にはあったみたいだね。
やっぱり三途の川に入っちゃったら味覚がおかしくなるのかしら(笑)

とうとう出ちゃった印籠(^_^;)
やっぱ時代劇といえば印籠なのだな。
それが完成すると、シンケンレッドがちょっとおもしろい姿に・・・。
なんかあれ、陣羽織?

巨大ロボット戦は正直どうでもいいんだけど、あの印籠、それ以外にもなにかあるのだといいなあ。

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