侍戦隊シンケンジャー 22話
ことは、やっぱりかわいいなぁ~。
おぼっちゃまが惚れるの、わかるよねぇ。
ことはは素直でまじめで一生懸命だし、剣の腕も確か。
だけど、いつも殿を慕って殿のいうとおりに、言われるがままに動いてるって印象は確かにあった。
殿もその辺の事を心配して、ことはにもっと自信を持たせて自分をしっかりと持たせようと考えていたんだね。
殿に世話をされるという異常な状況(笑)に気持ち悪くなっちゃったことは。
ソファに座って「オレを絶対だと思うな」と諭す殿。
それでもいまいち頼りない反応にも、殿はなんだか優しい微笑みで頭をぽんぽんと。
殿、ほんとーにことはには優しい。
にーーーっことは、うらやましい~(>_<)
しかし、まさか芝居とはいえことはが自分から殿にビンタを食らわせるとはっ。
そのあと、なんてことをしてしまったんだと落ち込むことはに、殿はちゃんと「よく思いついたな」とこれまた優しい言葉。
ことはも必要ならばちゃんとやるべきことはできるんだよね。
殿もちゃんとそれをわかった様子。
これでまた、殿の中でのことはの侍ランクはあがったことでありましょう。
さて、おぼっちゃまに殿を好きだと思い込まれてしまったことは。
慕っているのは確かだけど、それはそういう形なのかどうなのか。
そのへんはまだ発展途上な感じかな。
なんとなく、だけど、今日の二人を見てたら「ギンガマン」のヒュウガ・リョウマ兄弟と、ヒュウガにあこがれるサヤを思い出した。
それにしても、お嬢様よりえらそうな執事の殿、萌え_(_ _)ノ)))☆
たぶん、自分ではどこが悪いのかわかってなかったんだろうな。
普段はお世話される側だから。
いつも黒子さんたちがしてくれるようにすればいいのに


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