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侍戦隊シンケンジャー 22話

ことは、やっぱりかわいいなぁ~。
おぼっちゃまが惚れるの、わかるよねぇ。

ことはは素直でまじめで一生懸命だし、剣の腕も確か。
だけど、いつも殿を慕って殿のいうとおりに、言われるがままに動いてるって印象は確かにあった。
殿もその辺の事を心配して、ことはにもっと自信を持たせて自分をしっかりと持たせようと考えていたんだね。

殿に世話をされるという異常な状況(笑)に気持ち悪くなっちゃったことは。
ソファに座って「オレを絶対だと思うな」と諭す殿。
それでもいまいち頼りない反応にも、殿はなんだか優しい微笑みで頭をぽんぽんと。
殿、ほんとーにことはには優しい。

にーーーっことは、うらやましい~(>_<)

しかし、まさか芝居とはいえことはが自分から殿にビンタを食らわせるとはっ。
そのあと、なんてことをしてしまったんだと落ち込むことはに、殿はちゃんと「よく思いついたな」とこれまた優しい言葉。
ことはも必要ならばちゃんとやるべきことはできるんだよね。
殿もちゃんとそれをわかった様子。
これでまた、殿の中でのことはの侍ランクはあがったことでありましょう。

さて、おぼっちゃまに殿を好きだと思い込まれてしまったことは。
慕っているのは確かだけど、それはそういう形なのかどうなのか。
そのへんはまだ発展途上な感じかな。

なんとなく、だけど、今日の二人を見てたら「ギンガマン」のヒュウガ・リョウマ兄弟と、ヒュウガにあこがれるサヤを思い出した。

それにしても、お嬢様よりえらそうな執事の殿、萌え_(_ _)ノ)))☆
たぶん、自分ではどこが悪いのかわかってなかったんだろうな。
普段はお世話される側だから。
いつも黒子さんたちがしてくれるようにすればいいのに

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侍戦隊シンケンジャー20.5話 後編

やっぱりあのコートのおっさんがわからない。
士のせいで世界が破壊されるって言って回ってるけどさ。
今までのところで破壊されたとこってあんの?
なにを持って破壊というの?
そのへんがわからないので、ただあちこちで士の誹謗中傷を吹聴してるたちの悪い嫌がらせのおっさんにしか思えないのですがあ(^。^;)

で、さすが殿。
そんなことを吹き込まれても鵜呑みにはせず、ちゃんと自分の判断をしておりますのね~(*^。^*)
ライダーが侵食してこようがどうしようが、自分の世界は自分で守る。

侍とライダーのコラボ、けっこうありでした。

ユウスケも久しぶりに変身したしね。
なんであんまり変身しないのかねーといつも思ってた。

写真館のおじいちゃんの存在意味も語られた。
じいとおじいちゃんの語らいもあったし。
いつもこのじいちゃんいるだけじゃねーかと思ってた。

そして、どの世界に拒否されても、士の帰る場所はあの写真館だと。
なんか士にも救われる要素があったっていうかね。

殿と士、お互いを認め合っての別れ。
この出会いは士にとってもよかったね。
世界に拒否される破壊者というレッテルを否定してくれる人との出会いだしね。

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侍戦隊シンケンジャー 21話

千明のとうちゃん登場!
いいねえ、千明の父ちゃん。
みるからにチャラチャラしてるけど、人柄の良さが見えていやな感じはしない。
それに、どっか芯の強さも感じられる。

はじめのころ、流ノ介に親の事言われて「否定できないだけにむかつく」みたいな事言ってたのが納得できた(笑)
いいかげんとかチャランポランというよりは、「楽しく明るく生きようぜ」みたいに千明に教えてきたんだろう。
千明とよく似てるよね。
でもね。
他のメンバーより未熟とは言っても、千明だってちゃんと戦える程度には侍として必要なものを身につけてたわけで。
それってあの父ちゃんがちゃんと教えたんだよね、
父ちゃんには父ちゃんの、息子に対する想いがあって。
いい親子だねぇ。

千明、仲間たちにはまだ自分がかなわない事を十分わかってて。
それでもいじけたりあきらめたりしていないのね。
前より強く成長したことで、父ちゃんの強さも、仲間の強さもはっきりわかるようになって。
だから彼らを目指してまだまだ成長する気満々。
これがいいよねー。
そういう前向きな気持ちこそ、ヒーローには見せてほしいもんね。

そしてそんな千明の一番の目標になっている殿。
いつか千明に追い越されることのないよう、また余計に精進するんだろうな。
殿はだれよりも強くないとならないもんね。

あー、今日もすがすがしいお話でした(*^。^*)

みんなで歌うエンディングも好きだったv(^o^")v

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侍戦隊シンケンジャー 20.5話(笑) 前編

一応ディケイドではありながら、やっぱりしっかりシンケンジャー(^。^)
脚本が靖子にゃんだと、ユウスケも活き活きしててよいわ。

殿とじいのかわいい喧嘩。
本編ではなかなか見れないけど、普段からけっこうやっていそう。
仲いいんだなあ、やっぱり。

「殿様VSオレ様」
やっぱ殿のほうが器が大きい感じですね。
殿の勝ち!と思う(笑)

アヤカシがディエンドに変身しちゃうって・・・。
誰でも変身できるんかい?(^_^;)
アヤカシの弱点だった「水切れ」が解消されちゃったら、大変じゃないか。
迷惑なもん持ち込んでくれたなー、ライダー達ってば。
ライダー達っていうか、海東ってば。

今回一番大活躍してたのは、実は源太だったね。
烏賊折神。ちゃんととりもどさないとねー。

ところであたし、あのコートのおじさんがなんなのか、なにやってんのか、さっぱり理解しておりませんが・・・(^。^;)

来週はシンケンジャー2本立てで見れるのね
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

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侍戦隊 シンケンジャー 20話

ほんとにほんとに、ことはちゃんはカワユスな~(*^^*)
あんな目にあって、死んじゃうかもしれないのに、

「うちだけでよかった」

って。
もううるうるしちゃった(T_T)
そりゃあ殿も思わず抱きかかえて声をかけたくなっちゃうよ。
殿、ことはちゃんのことは、妹みたいに思ってるんだろうな。
はじめから殿に無条件になついてる感じあったしね。

もちろん、今までのヒロイン達だって良い子はいっぱいいたけど、ことはちゃんは群を抜いてるんだよなぁ。
どこまでも素直、どこまでも健気。
みんなが外道に落ちてまで助けようと思う気持ち、よくわかる。

三途の川にひっこんでしまったアヤカシを倒すために、外道に身を落とす以外にないとなった時、侍達がどうしたか。

仲間を助けるためならなんだって

って気持ちはわかるけど、人の道に外れて外道になってしまう事が、ヒーローに許されるはずはない。
でも、彼らは、ことはちゃんを救うためだけじゃなく、他の被害者の家族や友達の苦しみも救うため、それさえも手段として選択しようとするのだな。
躊躇なくその手段をとろうとする千明達、それを止めて自分だけでやろうとする殿。
そしてそれを察して「一人では行かせない」と言う茉子。

ああ、いいなぁ。
こういう気持ちのやり取りっていうか。

そしてそれ以外方法がないと思えた時に現れる源太。

源太!!!!
あんたえらいよっ。
とっさにアヤカシに「海老」の文字を打ち込んでおくなんざ、たいしたもんだっ
デキる子だぁ。

これも、エビちゃんが未完成だったという設定が活かされてるねぇ。

魂を食われた人達と、その周りの人々のために、そして何よりことはの為に、必死にモジカラをエビちゃんに注入する6人の姿がまた泣ける。

ところで、ケーキ屋でバースデーケーキを注文し、メッセージを頼む殿、見てみたかった(笑)
ケーキはキャラデコかと思ったのにな~_(_ _)ノ)))☆

小さい時から修行に明け暮れて、友達と誕生パーティなんか縁がなかっただろう殿。
ことはちゃんのパーティの準備、実は一番楽しんでたりしてねー(*^。^*)

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