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侍戦隊シンケンジャー 第19話

流ノ介はやっぱり厳しいね。
自分にも厳しいし他人にも厳しい。
千明よりさらにおちゃらけているとしか見えない源太に、どうしてもいらーっとしてしまうのだろうね。

源太は源太で真剣なのにね。
まあ、遊び気分では務まらない、命がけのお役目だから、厳しくもなるんだろうなと。

殿は殿で、たぶん源太の性格をわかった上で大真面目だと知っているのだろうけど、流ノ介が本心から源太を受け入れるためにも、余計な口は出さないんだね。
黒子に扮して流ノ介にはりつく源太も一生懸命だし。

さて、殿は必ず来るという流ノ介。
さすがの忠義。
でも単に信じてるってのではなくて。

「信じてる」と「これっぽっちも疑わない」ことの違い。

深いですなー。
殿と流ノ介達の絆の強さを改めて感じます。

流ノ介と源太。
今回の事でお互い認め合う事ができたの・・かな?

今回のアヤカシ。
シンケンレッドと相性が悪いって、シタリの言うとおり。
「火炎の舞!」で大炎上だし_(_ _)ノ)))☆
油はよく燃えるのです。

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侍戦隊 シンケンジャー 第18話

刀がサカナだったり、変身アイテムが寿司だったり。
流ノ介じゃないけど、ふざけてるとしか思えないよねぇ。
だけど、あの正装姿を見ると、源太はたんにセンスがずれてるだけなんじゃないかと思ったりして(笑)

あんなふうなテンションだから、お調子者で軽いように見えるけど、源太が侍になりたいのは本気みたいだし。

殿に拒絶された時のショックの受け具合を見たら、ね。
殿になって外道衆と戦う定めの幼馴染を助けるため、その約束を果たすため、ずっと本気で修行してたんだと思うと、ちょっと見直しちゃうね。

で、殿。
少しは打ち解けてはいるものの、やっぱり流ノ介達には弱みを見せるわけにはいかないとがんばっている日々。
誰よりも強くあるのが務めだってね
だけど、虚勢をはっていない、ほんとの志葉丈留を知っている源太が現れたことで、少しは変わっていくのかな。

本人が思うより、茉子達は殿の事わかっているみたいだしね。

もともとは一人で戦う決意でいた殿も、今では仲間を必要としている自分の気持ちをはっきりと自覚したようです。
それは決して弱くなったわけではないよね。

志葉家にやってきて、妙な口上を述べた源太の姿に、人知れず笑い転げる殿、いいねえ(*^o^*)

源太、あんなに一生懸命修行した人だから、寿司もかなりイケるのかと思ったら

「普通だな。こういうのが一番評価に困る」

って評価は・・・_(_ _)ノ)))☆

あーあ、来週はお休みかー。
つまりません。

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侍戦隊シンケンジャー 17話

なあんだーー。
「米」じゃないのかー。
シンケンゴールド、顔文字(笑)は「光」でしたな。
「米」のほうが面白かったのに、とちょっと残念なのはあたしだけ?
寿司ネタの「ヒカリモノ」?
はでですなー。

烏賊折神に「サカナ丸」
日曜朝から爆笑しちまったわ。
しかもあの変身アイテムと変身ポーズと言ったら_(_ _)ノ)))☆
ふざけてんのか(爆)

アヤカシに術をかけられ、ずっと覗かれていた殿。
お風呂場まで覗いたな、アノヤロー。

いつもながら、きちんと気配に気づき、しかも水の中では気配が消えることまで見逃さない殿。
超しゅてきー(*^。^*)

さて、どうやら殿の幼馴染ならしいすし屋のにーちゃん。
殿を「タケちゃん」呼ばわり(o^<^)o クスッ
自分で変身アイテムを開発しただとか。
ああ見えてすげーにーちゃんなのかもしれない。
キャラ強烈過ぎな気もするから、流ノ介とか千明、食われちゃわないようにがんばってほしいと。
千明がまじめな子に見えちゃったもんなー(笑)

でも、由緒正しい侍たちをも、この戦いに巻き込むのを嫌がっていた殿だもん。
もともとの侍でもない彼を簡単に仲間に迎えるとは思えません。
どんな騒動になるか、楽しみでありまーす。

あー、お寿司食べたい~

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