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侍戦隊シンンケンジャー 11話

ドウコクが気づいていなかった志葉家の秘密。
そういうことだったのねぇ。
志葉家当主にだけ伝わり使うことのできる、ドウコクを封印できる唯一の文字。
それをしらないで封印されてたドウコク、ちょっとお間抜け│・m・) プププ

それが知られればもちろんシンケンレッドは狙い撃ちされるだろうけど、今まで流ノ介たちにも伏せてきたのは、やっぱりそれを知れば彼らが殿を守ろうとするから。

殿は、なぜか人が自分に「仕えよう」とすることを頑なに拒むところがある気がする。
侍の宿命を背負っている仲間でさえ、はじめは戦いに引き入れることをいやがってたもんね。
考えすぎかもしれないけど、なんか、侍対外道衆というより、志葉対外道衆みたいな意識が、殿のなかのどっかにあるのかなぁ、なんてね。
もしかしたら外道衆との戦いに倒れた先代レッドであるお父さんへの想いとかもあるかなぁ。

それとも、本来とても優しいと見える殿は、自分を守るために傷つく流ノ介たちを見るのが辛いのだろうか。

殿はだまって家を出ちゃいました。

外道衆を封印し、この世を守るために死ぬわけにはいかない殿。
そのために盾となる家臣の命を背負う覚悟を、殿は持たなくちゃならなくて。
それはとっても重い物だよね。

次回、どうやってその覚悟をするのか、楽しみであります。

今回の、シンケンレッド、十蔵、ウシロブシとのまさに三つ巴の戦いは、すっごい見ごたえあったねぇ。
殿、二刀流もいけるとはおさすがでございます。

なんか、脚本がいいとアクションシーンなんかの演出もすばらしいような気がするわ(*^o^*)
巨大ロボ戦になるとついつい早送りしたくなっちゃうけど(^^ゞ、それ以外のアクションシーンは、なかなか楽しめるな、シンケンジャー・

で、今回は仮面ライダーディケイドも靖子にゃーんv(≧∇≦)v イェェ~イ♪
やっぱ電王は絶対靖子にゃんよねっ。

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侍戦隊シンケンジャー 10話

殿や流ノ介との力の差を自覚して、千明は千明なりにがんばったのに、いまいち認めてもらえない。
そんな悔しさ、もどかしさ。
ほとんどの人は経験あるんじゃないかな。
ついつい焦ってしまいがち。
それも成長の証とな。
先走って失敗するのも、本人が真剣な証拠とも言えるわけで。

ジイにおこられてすねて飛び出しても、頭が冷えれば自分のかっこわるさに気づくところが、千明、いい子です(^。^)

今回も「ごめんなさい」が効果的でした。

ジイのほうも、殿をりっぱに育てあげただけについつい同じように見てしまうんだろうけど、殿と千明は別の個性。
鍛え方も同じにはいかない。
千明に何が足りないのか、そこから教えてみたわけだね。

今回、殿はクールながらもさりげなくくつろいた姿を見せてくれたり、ジイの言葉にうっすら笑ったり。
寝転んで獅子折神とたわむれる姿もとてもよろしいわ(*^。^*)

ちょっと不満だったのは、アヤカシの雨。
せっかく人を自虐的にして絶望に追い込むという、おもしろい設定なのに、それ以上広がらなかったこと。
もったいないなぁ。
これ、もっとおもしろく使えそうなのに。
まあ、それも贅沢な不満ですかね。
それがなくても十分おもしろいしね。

ジイ、ちゃんと「彦馬さん」て名前があったのねー。
「ジイ」って名前かと思ってたわ(そんなばかな)

さて来週は。
早くも志葉家当主の秘密に迫る??のかな?

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侍戦隊シンケンジャー 9話

殿のごめん」にやられました~(*--*)

同じ靖子にゃん脚本の「仮面ライダー電王」でも、3度ばかり感動させてくれた言葉ではありますが。
こんなにいろんな「ごめん」があるんだなー。

「すまない」ではなくて「ごめん」という所に、殿の本当の心が表れてるんだね。
いつでも強くなくてはならない「殿」の中には、若くてやさしい「タケル」がいるのだなと思った。

殿、ますますいいっす(*^^*)

元々志葉家当主に対する忠義心を叩き込まれて育ち、殿の戦う姿勢にほれ込んで心酔している流ノ介。
信じられない理由がない以上は冷静に観察して判断しようとしている茉子。
ただ素直に殿についていこうとしていることは。

そして、信じたいしおおむね信じてはいるけど、心を開かない殿を信じきれないもどかしさを抱える千明。

4人それぞれの殿に対する気持ち。
それが、この「ごめん」で一気に近づいた気がするね。

そんなすごいことを、ポーカーフェイスでやってのける殿ったらもう(*^.^*)

そして登場しました。
腑破十蔵、人間体。

つーか、もともと人間なのだねー。
前回、ジイが「生きたまま三途の川にはは入れない」とかなんとか言っていたような気がするけど、十蔵はそれをした結果があの姿だと?

志葉家との因縁、シンケンレッドへの執着の理由。
彼だけが知っているらしい秘密。

わくわくするねーo(^o^)o

ただただ悪者なわけではないような十蔵。
なんかとっても魅力的なキャラクターで、敵ながらなかなか気に入ってしまいましたよ。
殿と流ノ介の勝負を解説する時の、感情を抑えた演技がまた良いね。
その心にあるのは憎しみとかではなく、やはりシンケンレッドの強さへの興味とか、自分との勝負への期待感とか、そういったものかな?

見るたびにわくわく感が大きくなっていくですう。
やっぱ靖子にゃん、巧いな。

次回は、流ノ介の強さに気づいた千明が自分の未熟さを思い知ってがんばる話・・かな?

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侍戦隊シンケンジャー 8話

うひゃー、しょっぱなから目の保養~(^^*))((*^^)
殿ってば、洋装も和装も似合ってはる~。

というミーハーはおいといて。

プロっぽいなぁ、今日は特に。
分析し、対処する。
二重に策を用意しておく。
いいなぁ、こういうの。
なんかちょっと前まで頭使わないで突撃するだけの話ばっか見せられてtたんで(戦隊じゃないよ)、こういうの見るとホントおもしろいと思う。
今回は変身後の戦闘シーンの演出もいいね。
殿、茉子、流ノ介に対する攻撃を、千明とことはが防いで、その時にすっと茉子と流ノ介が前に出て殿を守る位置につくとか。
細かいとこまできちんと演出されてる。

いいねぇ、こういうの。

謎の剣士、出てきました。
どうやら殿の宿敵になりそう。
声は唐橋さんなのね。
薄皮太夫にもまたなにかドラマがありそうで。
今後への期待がまた増えた。

しかし、ほんとに茉子って結婚願望強そうねぇ。
でも、結婚できないんじゃないかという不安も持っているってのが、今回にも生かされてますが。
クールビューティのウィークポイントとしては微笑ましいです。

エンディングが2番(?)になったけど、こっちの歌詞も好き(^。^)

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