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侍戦隊 シンケンジャー 7話

よろよろな殿・・・・
萌え~!(*^^*)
あ、ひさしぶり(笑)

謎の漁師さんに、親に刷り込まれただけの理由で戦うのかと問われ、改めて自分の道を思う流ノ介。
メンバーの中でも一番親の言うことを聞く優等生タイプなだけに、一番悩んでしまうのだろうなと思ったけどね。
でも、流ノ介はただのいい子ちゃんではなかった。
たぶん、なぜ戦わなければならないかってことも、きちんと納得しているのだろうしね。
そして、殿に出会って共に戦うことを自分で決めたとはっきりいえる。

流ノ介、単なるお笑い担当じゃなかったねぇ。

高熱に苦しみながらも戦いに赴く殿。
無茶をしているのではなく、流ノ介が戻るまで必要なことだから。
そして、千明たちも。

若くて未熟だったり、力が足りなかったりしても、侍である以上、全員心が強いんだなぁ。

今回、新しいメンバーが登場しましたね。
朔太郎さん。
先代殿に使えていた侍なのかなぁ?
ちょっとかっこいいですぅ(*^。^*)
殿を守りきれなかったことで、全てを捨てて離れていた所を、流ノ介と出会って戻ってきたわけですが。
黒子さんになっちゃったのね。

うれしかったのは、これで黒子さんたちもただのお手伝いさんではないとわかったことね。
あの黒布の下に、いろんな顔を隠していて、外道衆から人々を守るために侍たちをサポートしている、たぶんこの人達も強い意志を持つ侍と同じなんだろうなぁ、なんてね。

ただ、朔太郎さ、やっぱりただの黒子さんではなさそうなので今後に期待です。

舵木くん、すごいけどさ。
カジキシンケンオー、頭に刀刺さってるのは、笑っちゃだめなとこ?

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侍戦隊 シンケンジャー 6話

1週間遅れの感想ですσ(^◇^;)

やなやつですねぇ、ズボシメシ。
一番言われたくない言葉で暴力をふるうなんて。

シンケンジャーのメンバーが言われたのは、
殿・・うそつき、大うそつき
流ノ介・・・ファザコン、マザコン
茉子・・一生独身
千明・・・落ちこぼれ
ことは・・・どじ、あほ。その他

ほんとのことだから、言われなれてるからと、悪口にも動じないことはにいらつく千明。
まあね、普通「うちはほんとにだめだから」みたいな言い方をするのは卑屈に見えるもんね。

だけど、ことはのその言葉は、正しいのかどうかは別にしてもけして卑屈なのではなく、前向きにがんばろうとしているためで。
千明がそれを責めたことは八つ当たりだときちんと認めて、素直に謝るとこなんかは、見ていてほんとに気持ちのいいやつらだなあと思ったね。
千明、殿や流ノ介に対してはあんなに素直には言わないだろうけどね。

殿が言われた「うそつき」というのは、本当の自分を隠して仲間に接している事を指しているのだろうか。
先週の、じいと二人きりの時の殿の様子を見ると、そうとも思えるけど。
でも、それだけであんなにダメージは食らわないような気がするので、これは後々への複線なんだろうなーと、期待o(^ー^)oワクワク

ファザコンといわれた流ノ介を慰めるあたり、やっぱり殿はどんなに上からモノを言ってても優しいね。
さすがにマザコンまではフォローできなかったみたいだが(笑)

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侍戦隊シンケンジャー 5話

あー、なんか5話めでもう、小林脚本の醍醐味を見ちゃった感じです(*^。^*)

力の足りないところや、それに対しての不安とか自信のなさとか、仲間には一切見せずにいる殿。
流ノ介たちから見たら、弱みなど持たない完璧な「殿様」で、不安な時にも支えになる存在。
だけど、そのためには殿自身には相当な重圧がかかっていて、そのことを一人で背負っているわけで。

決して弱いところがないわけではない。
感情もないわけじゃない。
だけど、自分がやらなければならない事は、どんな重さにも耐えるその強さ。

これがいいんだねー(*^.^*)
ギンガマンでもそういう所で感動させてもらいましたよ。

ボロボロになって倒れている殿を見るジイも同様。
息子のように愛情をかけている殿が、あの若さでたった一人で背負うモノ。
見ているだけで、つらいこともあるだろうにね。
だけど心を鬼にして殿を起こすんだよねぇ。
起き上がる殿に手を貸すこともせず。

ジイも強いよ。
この強さが心地よいよ。

そして、仲間には微塵も見せない弱さ、若さ、未熟さを、ジイの前だけでは素直に見せている殿も、ちょっと感動。
ジイの前では、時にはすねてみたりするんだね。

そんな姿をまったくしらない仲間たち。
茉子だけはなにかに気づいてるみたいだけどね。
彼らが殿の素顔を知った時、どんな反応を見せるのか。
今から楽しみであります。

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侍戦隊シンケンジャー 4話

ほれてまうやろー!!

というフレーズが頭の中をかけめぐったのは、あたしだけじゃないよね。

いやいや、茉子ちゃん、
並みのツンデレではなかったね
へこんでる人に対してあそこまで態度が豹変しちゃうと、そりゃあ勘違いもするよ。
流ノ介、悩みをふっきれたけど、勘違いを思い知ってまたがっくり?(笑)

夢を捨てて殿のもとに参上したふたり。
もちろん納得してきてはいても、二人それぞれ。

頭では納得していても、歌舞伎への想いを捨てきれず、それを忘れるためにお悩み伺いに走る流ノ介。
うん、普通そうだよね。
それだけ好きだった歌舞伎を捨てて、使命を背負う流ノ介も立派です。
が、今は捨てても夢はあきらめないから、きっぱりとふっきっている茉子。
そうきたかっ。
強いねぇうん。
料理がちょっとすさまじいことになっちゃうとこはご愛嬌。
そのバランスが絶妙ね。

今日の殿はイマイチ影が薄かった・・・っていうか、あの超上から見下ろす目が見たかったのに(笑)
茉子の料理にびびってる殿も、ちょっとよかったけど。

来週は殿のお話ってことになるのだろうかね?
それぞれのキャラがしっかり描かれてきて、ますますおもしろいシンケンジャー。
今後も楽しみです。

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仮面ライダー ディケイド 第6話

あんな裁判員制度はいやだ( ;^^)ヘ..

ちょっと設定に無理があるような・・・。
なつみちゃんの殺人容疑ったって、手にしてたフォークを調べたら、凶器じゃないことなんてすぐわかるだろうによ。

その上戦って勝者が判決を下すってのも、どうなんだ?
あれは負けたら死んじゃうのだろうか?
いくら事件の関係者っつっても、戦わなきゃならないなんて納得できないんですが・・・。
この世界、どうなってるんだ。

そういうのが???なままなんで、いまいち楽しめなかったですな。

ただ、ユウスケののほほんさがいい感じになってきました。

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侍戦隊 シンケンジャー 第3話

見るたびに殿のあの上から見下ろす視線がたまらなくなる今日この頃です(笑)

細かいところなんだけど、流ノ介のせりふに「黒子のみなさんにお世話していただいてる」的なものがあって、やっぱり黒子のみなさんにもちゃんと人格が認められているんだなぁと、安心した。
そのうち、黒子さんの誰かの話なんかやってほしい、是非(^。^)

さて、千明。
自分の力への過信なんかもあるし、上から指図されたりすることへの反発もあるっていうのは、あの年齢ではありがちよね。
だけどね、自分の使命についてはちゃんと理解し納得していて、それから逃れようなんてことはこれっぽっちも思っていない。
そこがいいよね。

殿は相変わらずシビアなお言葉。
敵の技を敗れなければショドウフォンを返せと。
そういわれたって、なかなか大変なことなんだけど、千明は見事にやってのけた。
しかもその上、殿も千明にやらせるだけではない。
自分もちゃんと考えて、敵の気配を見事に見切ってる。
がんばった千明の更に上を行っちゃうわけだ。

これはもう、千明だって認めるしかないよね。

「タケル」から「殿」へ呼び方を変えてひざまずく千明。
だけど流ノ介のようにひたすら『殿にお仕えする』ではなくて、いつか越える目標としているところが、千明らしいのかな。

ラスト、悠々と歩く殿を走って追い越すシーンが印象的だった。

やっぱり靖子にゃんの脚本は見ごたえがあります。
なんか、見ててうれしくなっちゃうくらい。
無駄なシーンもせりふもないのがいい。
それにやっぱりキャラが立ってて、それがちゃんと活かされていく。
痛快なの、そこらへんが。

さて、来週はツンデレ・茉子ちゃんと熱血おばか・流ノ介コンビ。
性格は違うけど、夢を放り出して参上した二人。
楽しみっす♪

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