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キバからディケイドへ

最終回から日にちはたってしまいましたが、仮面ライダーキバ、終わりました。
とちゅうからまったく感想アップしてませんでしたが( ;^^)ヘ..

終わってみれば、まあやっぱりか・・と。

主人公・紅渡は、カブトのテンドーほど嫌いではなかったけど、どうも感情移入できないままだった。
未だにあの「この世アレルギー」やらがなんだったのかわからないし。
結局音楽がどうとか、あんまり意味があったようにも思えず終わった感じ?

あら?そういえば、渡はヴァイオリンの作り方とか誰に教わったのかしら?
子供の時に「今日からひとりで生きていけ」とマヤに放り投げられたんじゃなかったっけ?

それでも中盤あたりはちょっと期待してました。
だってそのころの音也はおもしろかったから。
かっこよかったとも言えるかな。
はじめは軽すぎてうざいと思ってたけど、何かやってくれるみたいに思えてね。
でも、それもマヤと出会うまでだった。
百合に対しては誠実だと思ってたのになー。
マヤに惹かれるのは仕方ないとしても、百合に対して罪悪感のかけらももっていないように見えてたのが、なんかがっかりだった。

一番がっかりしたのは、闇のキバに変身したら死ぬぞと言われたのにあっさりその力を手にとってしまったこと。
いや、結果的にそれで命を落とすのはいい・・ていうか、それはまだ納得するんだけどさ。
イクサで勝つ努力が足りないっ。
渡のキバもいて、力を失ったとはいえ元クイーンのマヤがいて、まがりなりにも戦士の百合がいるのにだ。
なんの策も練ろうとせず、力を合わせてやってみるとかもなく。

考えてみれば、みぃ~んな脳みそ使うことを知らないような戦い方するやつばっかり。

「へんし~んっ \(0\0)ゝ」
のあとは
「とっかあああーーーん!」
みたいにただぶち当たっていくだけ、みたいな。

ぎりぎりまでがんばって、そのうえで最後の手段で闇のキバになるならわかるけど、あの流れはまったく納得いかなかった・

命を粗末にするなっと。
ほんとにがっかりだった。

ほかには、途中からいきなり人格変わった名護とかシマさんとか。
タイガとシマさんの関係もさっぱりわかんなかったしな。
あたしの頭がわるいのかしら?
まだまだ「???」なままの事、山ほどあるけど。

まあいいや。
もう終わっちゃったから。

さて、始まった「仮面ライダーディケイド」ですよ。

ぶっさいくぅ~( ̄□ ̄;)!!

ショッキングピンクと黒のシマシマに緑の目って、どういうセンス?_σ(^◇^;)
動いたらマシかと思ったけど、やっぱりだめでしたわ。
そのうち見慣れるかなー。
マックスも見慣れたしな(こら)

正直まだよくわかりません。
リメイクものに拒絶反応がおきやすいあたしなので、過去のライダーを使うのもどうなのかと思うけど、使い方によっては楽しめるのかもしれない。

クウガが五代くんではないことが心配ではあったけど、逆にまったく違うキャラだから大丈夫なのかもしれない。
今のとこ、あのユウスケはいい感じなので2話が楽しみだし。

士の使っていたカメラについて。
詳しくないのでよくわからないのだけど、あのカメラはなに?
トイカメラとかではないよね、まさか?(^^ゞ
人からお金をとろうと思うなら、普通のカメラを使えよっ
いろいろはた迷惑キャラだなっ

という突っ込みもしつつ。

とりあえず脚本があの方じゃないから安心かしら(言っちゃった)

それにしても、1話のオープニングにならんだスーツアクターさんの名前、圧巻でしたね。
戦隊メンバーも総動員?

関係ないけど、「メイちゃんの執事」の健くん演じる豆柴くんが、変装したM良太郎に見えます_(_ _)ノ)))☆

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