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30話 開演・キバの正体

なんでこんなにいっぺんに詰め込むんだろか?
過去編では、次狼が暴挙に出て完全にゆりにフラれた、あの件以前の状態に戻っちゃったみたいな気はするんだけど。
音也と次狼の掛け合いは、キバで唯一おもしろいので、むしろあたしはこのほうがいいんだけども。

現代編がねー。
静香ちゃんがもう、まったく理解不能だし。
深央との事もなにか意味があったのか全然わかんないし。
あのロックの兄さんに至っては、どういう状況で指が動かなくなるような怪我をしたんだっけ????
って感じです。
今更名護に相談だとかってのも、やっぱり今まであった数々の出来事はなかったことで、初期の状態に戻っちゃったみたいな気がするし。

唯一、恵の「母の遺志を継いでルークを倒す」という意志のみがしっかりしていたように見えた。
でも彼女をとりまく状況はやっぱりよくわからないけど。

ようするにあれだ。
日々の積み重ねの上で出来上がる人間関係ってのは、この作品には存在してないんじゃないかなぁ・・・
というのが、今日の感想でした。

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第29話 聖者の行進・我こそキング

なんか、なにごともなかったかのように出てきたのね、次狼・・・。
ちょっとぽかんとしちゃったよ。

音也とのやりとりはおもしろいんだけど、なんか・・・話が繋がらないんじゃない?つーか。
ゆりを拉致して音也を殺しかけたことは、なかったこと?(~_~;)

なんだか、あたし的にはどこに焦点をあわせていいのか、ちょっと見失ってます。
はい。

ゴーオンジャーのほうはね。
範人くんの孫娘、確かにかわいいけど・・・・。
軍平、アブナイです_(_ _)ノ)))☆

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