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仮面ライダーキバ 第18話 カルテット・心の声を聞け

なんの関係もなく進んでいるように見えた、現代編と過去編がこんな風につながるとは思ってなかった(^^;;;
なるほどねぇ。
キバで初めてストーリーがおもしろいと思ったかも。

音也のバカさ加減もかなりだったけど(^。^;)
その分、ラストのマジなヴァイオリン演奏とか、「心の声」のくだりはかっこよく見えた。
あのバカなところは天然なのかしら。
まさか狙ってやってるんじゃないよなぁ・・・。
どっちにしても、もしかしたら音也って天才なのかも。

音也のイクサ、早く見たいなぁ。
もう変身してくれなかったらどうしよ(ノ_・。)

次狼は音也とは逆に、もしかしたら渋くてかっこよく見えてほんとはバカだったりすんのかなー、なんてねー_(_ _)ノ)))☆

渡はといえば。

今までなんでキバに変身して戦ってきたのか、理由なんかはあんまり出てこなかったと思うけど、自分の気持ちをあらためて再確認して理由をみつけたね。

まあさ、人助けようと思って行ってんのに、あんなイカレタやつに目の敵にされちゃあ、いやになったりもするよねぇ。

それにしても名護氏、もうヤバイでしょ。
さっさとイクサを取り上げて、病院で治療に専念したほうがいいと思います。
完全にイカレてるし、すでに犯罪者だから。
こえーよ、あいつ・・・
顔はいいのに・・・(・_・;)

キバットの不調はほんとに単なる風邪なの?
渡が悩んでるからなのかと思ったけど、そうでもないみたい。

今回は、キバのアクションもちょっとかっこよかったかな。
でもね、両肩が別々に動いたりしゃべったりして、また高岩さんが泣くんじゃないかと思っちゃったわ(笑)

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第17話 レッスン・マイウェイ

キバット、風邪ひくんだなー(笑)

あのおもしろヴァイオリニストと渡が親子っていうのが、どうしても信じられなくなってきたんだけども。
渡はとことん母親似なのかしら?

次回を見なきゃわからないけど、音也のあのおもしろすぎる行動は、先生としてなにか考えがあってやってることなのか、それともただただノリでやってるだけなのか。
このヘン見所、ってことでいいですかね?

「悪い子はいねがー」

ってね。
音也秋田出身なのかしら_(_ _)ノ)))☆

そんな反面、22年前にはあれだけ対立・・・ていうかけんかばっかりで、生身ではどうみても音也のほうが不利だというのに。
現代では次狼を含めた3体の西洋妖怪が、音也との約束(契約ではなく)にしばられてキャッスルドランにいる。

そんなあたりからも、音也という人間の謎は依然としてあったりするのよね。

子供にむかって「べー」とか言ってるところからは信じられないけどもね。

ところで、名護ですが。
一刻も早くイクサ取り上げたほうが世のため人のためではないだろうか・・・。
あんな「キ○○○」に持たせたら、危なくってしょうがないよ(^^;;;
どうして取り上げないんだ、「青空の会」

ガルルセイバーをイクサが横取りできてしまうってのは、ちょっとびっくり。
イクサシステムとキバの関係も気になるところです。

今回、キバではじめてセリフまわしで楽しめた気がする。

「どちらかというと、つまらないほうです(渡)」
とかね。
音也も、いつもよりもなんかおもしろかったような気がする。
気のせいかな?

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他の特撮もおもしろいよね。

イマジンあにめ、1枚だけ買ってしまいました(*^_^*)

8話の「お姉ちゃんからの手紙」が入ってたよ。
か、かわいいなみんな(〃⌒ー⌒〃)∫゛

でも、たった3分に500円かぁ・・・。
中身選べないから、別々に買ったらおんなじのが来ちゃう場合もあるんだよなぁ・・。
それがいやならボックスごと買えってか・・・。
なんか釈然としないんだけど。
ビンボーっていやね(爪▽爪)

さて、ライダー&戦隊以外で最近注目の特撮。
と言っても、二つしかやってないか?

まずは「ケータイ捜査官7」
三池崇史監督だもんね。
期待してましたよ。
期待以上です。

ケイタくんは、学校でぼーっとしてる時はちょっとイラっとくるけど、アンダーアンカーのメンバーといる時はけっこうかわいくなってきた。
なにより、セブンが最高!
前回のエンジェルな微笑は、ヨン様ばり。
携帯なのに_(_ _)ノ)))☆
いろんなパーツを装着するのに、ばっちりポーズ決めるのに「えーとこれはここで・・。」とか ぶつぶついいながら手で装着してるとか。
おもしろすぎるっ。

今後も超楽しみですの(^o^)

そしてもう一つ。

「トミカヒーロー レスキューフォース」

1話は見逃しております(^。^;)
そのせいか、安田大サーカスがなにを狙ってるのかイマイチわかりません。
その上、4話くらいまではなんとなくノリきれず、レスキューをなめんなよぉとか思ってみてたんだけど・・・・。

なんか、5話くらいからおもしろくなってきたよ。
6話なんか、かなりいいかもしんないよ。

ゲストの赤星さんが、「ぬれねずみ小僧」とか言って出てきた時はね、まあ・・・その。
「赤星さん、いろんな役で特撮番組でるなー( ;^^)ヘ..」
なんて思ってたんだけどさ。
なんだよ。
ただのあほな泥棒かと思ったら違うしぃ。
ラストで思わずほろりとしちゃったじゃないかよぅ。

スーツのデザインとかカラーリングがちょっと気になるとか、大金庫、ぶっ壊す前にふつうに開けようとしてみればいいのに、とか。
突っ込みどころはあるけど、なかなかおもしろい。
ちょっと期待しちゃおっと。

これでおもしろいウルトラマンがあれば文句なしなのになぁ。
放送の始まったウルトラマンレオでまぎらそう。

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仮面ライダーキバ 16話 プレイヤー・非情のルール

現代編も結構おもしろかったかな?

大ちゃんの人がグランセイザーの人だとは、あとで気づいたよ。
ルークの時と大ちゃんの時の演じわけが見事でしたね。

またしても誰一人助けられずにやられちゃってるところが、なんだかなーと思うけど。
大ちゃんだった時の、あの通い合ったなにか、みたいなのはいったいなんだったんだと。
あとでなにか意味は出てくるのかなぁ。

しかし、あたしはこのところ音也ひいきで見ているので、やっぱ過去編のほうがおもしろいかもね。
音也をひいきしてるなんて、自分でもびっくりだけど。

今日も一番活躍している時には、ゆりはいなかったり気絶していたりで見てもらえないのね(笑)

次狼ってば、音也に力を貸せといっておいて自分がイクサに変身しちゃうってのは、なんのつもりかしら?
ここは、最初からガルルと音也イクサでいかないとねぇ(^。^;)

ふと気づくと、このキバでは次狼・・ではない次郎さんが3人を演じわけてるわけなのねー。
名護はわかりにくいけど、次狼と音也はわかりやすいね。
音也イクサ、かっこいいと思うの。

へんなフードバトルとか、いらないギャグとかが入らないとちゃんと見やすくなるなぁ~と、最近ほっとして見てます。
来週はキバ初の米村さん脚本なのね。

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ゴーオンジャー GP-13 侠気マンタン

おもしろかったー♪
と思ったら、脚本が荒川さんですね。

プーコリンの言動やパパさんの能力について、しょうもないギャグとかお遊びかと思いきや、ラストのオチで納得したわ。
ほんとに宇宙人だったのねー_(_ _)ノ)))☆

それにしても連がかっこよか・・・よかった・・よね?
ビビリながらも一歩も引かないところが、かっこよかったよね、うん。
やっぱ連はさわやかでいいわー(*^_^*)

「どの星から来たのか聞いておけばよかった」

って、そっちかい☆ヾ(^^ )

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第15話 復活・チェックメイトフォー  とゴーオンジャー

音也は、大体いい感じでキャラが落ち着いてきたようですな。
バカ話をしている時と、真剣に話している時では話し方が違うってこともわかってきちゃった(今更?)

結局イクサは次狼に取り返されちゃったのね。
音也イクサも結構かっこよかったのに。

しかし、いきなりゆりの母の敵とウルフェン族滅亡のかたきが登場してきたねー。
たった一体のファンガイアにやられるとは、ウルフェン族、それほど強くないのかい?
とは言っても、ガルルイクサがあれだけ苦戦してるのだから、強いのは確かだろうけども。

で、そのやたら強いファンガイアが現在は記憶喪失で渡にひろわれると。
なんで記憶を失ったんだか。
記憶がないとあんなにいいやつやのになあ。
記憶と一緒に邪気もなくなってるのだろうか。

今回は現代編と過去編のバランスが取れちゃってるせいか、なんか両方に焦点が分散しちゃって。
あたし的にはぼやけちゃってる感じはあるものの、まあ悪くはないかも。

次回は現代のイクサのヘンな秘密兵器登場ねー(ーー;)
トミカヒーローですかい。
ってことは、またあのウザい名護が出てくるのかぁ。
顔はいいのになー(しつこい)

もっと音也をかっこよく活躍させてくれーーー!
と思います。

ところで渡。
バンド友達の彼とは絶交されたまんまなの?

今日はゴーオンジャーもおもしろかったです。

中身バンキ獣のゴーオンレッドの動きに爆笑_(_ _)ノ)))☆
高岩さんはもちろんだけど、福沢さんも結構おもしろいよね。
走介(中身バンキ)もおかしかったが。

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クライマックス刑事ふたたびっ(^。^)v

29日祭日。
2度目でもまっっっったく飽きることもなく。
あ~おもしろかった。
あらためてセリフひとつ無駄がないなーと。

「悪の組織にはいりませんか?」

鈴木刑事くんが聞き込んできた、このギャグのような情報。
ていうか、これだけならふつーにギャグよね。
でも、ここでちゃんと鈴木刑事くんの「ばかばかしいですよね」という、一般人の感覚で突っ込みがはいるね。
それだけでは終わらない。
その突っ込みに対してリョウちゃんがちゃんと答えるのだ。

「すっごくイマジンぽいと思います」

そうなのよ。
ネガタロス、たしかに強いし悪賢いように見えるけど、イマジンなのだ。
あの、短絡的でむりやりでちょっとおバカなイマジンの特質をちゃんと持ってるのだね。

放りっぱなしなら単なるどーでもいいギャグになりそうなセリフが、見事に意味を持ってしまう。
やっぱ靖子にゃんだなー、と改めて感心しつつ。

悪の組織にはいりませんかって~_(_ _)ノ)))☆

と、やっぱり笑っちゃった(笑)

本編では桜井さんからの大事なメッセージを伝えていた時計。
ここでは鈴木刑事くんとお父さんをつなぐ、大事なアイテムとして使われてるってのも、2回目にして気づいたあたしは、鈍いかしら(^。^;)

と、脚本絶賛ですが、アクションシーンだっておもしろいっ。

ただカッコいいだけじゃないもんね。
いかにも電王らしいんだもんね。

こっちではソードフォームのモモちゃんが、最初からクライマックス全開で大暴れしているかと思えば、一方ではウラちゃんキンちゃんリュウタがコントのような絶妙なアクションを繰り広げてるし。

「クマちゃんのばかっ」
「痛いがな」

_(_ _)ノ)))☆

スピーディで「いくぜいくぜいくぜ!」な勢いがあるかと思えば、ふっとテンションが抑えられる瞬間があり、しかもその「静」の瞬間も緊張感が続く。

どこまで楽しませてくれるんですか、電王ってば(*^。^*)

ただ一つ、やっぱり渡とのからみはかすかに無理があるかと。
でもね。
もともと電王にキバを出すことが無理やりなんだもんね。
この程度なら許容範囲ですな。
渡がキバとして登場するシーンは、ファンガイアがいることで必然性はちゃんと出てるしね。

さて、今回は祭日ということもあり、結構混んでいましたので、お友達の反応もちょっとおもしろいものがあったわけで。

Uユウトに大ウケのお父さん。
コハナちゃんのアクションに大喜びの小さいお友達。

こういうのも楽しみなので、あたし的にはヒーローモノは休日鑑賞に限るのだ(^_-)

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