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14話 威風堂々・電撃パープルアイ

音也かっこいいよ。

体ボロボロなのに、ゆりの前ではまったくそんなの見せない意志の強さ。
つーか、踊ってしまうことまで・・・・。
並みの人間じゃないな、やっぱり。

西洋妖怪3人(3匹?)が、いよいよ悪巧み全開になってきたね。
ファンガイアよりよっぽど悪役っぽいよ。
思わず音也を応援してしまう。

先週あたりから、あんまり愚痴りたいとこはなくなった感じで、普通に楽しんでますね。
このままな感じで行って欲しいもんです。

現代編は、まあそれなりに、それなりに。
過去編がおもしろいので、ちょっとインパクトには欠けるかも。
でも、先週までよりはおもしろくなってきたんじゃないかしら。

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いまだ電王三昧♪

今日、amazonから届いちゃいました。

仮面ライダー電王9巻と「ファイナルステージ&番組キャストトークショー」

最終回から3ヶ月もたってるのに、映画、CD、DVDと、ますます電王貧乏です(~_~;)

トークショーは、りょうちゃん、ユウト、愛理さん、コハナちゃん、三浦くぅ~ん、とカイ。
そしてもう1回分。
声優の皆さんの、関さん、遊佐さん、てらそまさん、鈴村さんとナオミちゃん。

あ、声優さんだけ役名じゃないのは、モモタロスって書いてもアクターさんか声優さんがわからなくなちゃうからね(笑)

おもしろかったー。
みなさん、たいしたもんですわ。
コハナちゃんもかわいいー。
三浦くんは、和服じゃないので一瞬誰かと思ったです。
意外なところでデネブがモテてたりしてね。
ユウトのライバルがまさか彼だとは思わなかった(笑)

靖子にゃん脚本のキャラクターショーも、これ映像化してDVD特典とかに入れてほしいくらい。
あのクライマックス刑事を見たら、こんなエピソードもありだなー(^o^)
笑っちゃうんだけど、りょうちゃんのナレーションはちょっとほんわかホロリ。
期待を裏切らないなー、靖子にゃん(ノ_・)

150分、一気に見てしまいました。

なんかねー。
これでファイナルって言って、優一くんなんか号泣なんだけど。
クライマックス刑事があるってのもだけど。
やっぱり、電王ってこれでさよならな気がしない。

あの、みんなで見てた最高の夢は、やっぱり忘れなければ永遠だよね(爪▽爪)

あーーー、でもホントに「電王」第2シーズン希望!!!

あ、ルーキーズの撮影が終わって、健くんの髪がもとに戻ってからでいいからね(笑)

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13話 未完成 ダディ・ファイト

あらまあ、です。
なんということでしょう。

音也が次狼よりかっこよく見えちゃったよ。
あの、何事にも動じないバカかと思うくらいのマイペースさが、逆に味を出しちゃってるぞ。
こうなると、音也もかなりいい感じになってしまったね。

もともと強いんだか弱いんだか微妙なヤツだったけど、ボコボコにされてもあまり脅える様子もなかったりしてたので、鈍感なのか精神的に強いのかどっちかだとは思ってたけど。
とうとうイクサに変身した音也。
つえーぞー。
かっこいーぞー。
でも、狼男でさえ倒れたけど、大丈夫なのかしら。
あとで死にかけちゃうんじゃないかい?

それにしても次狼はエロい。
ウラちゃんと違うタイプで。
ウラちゃんはまだしも、次狼のエロさは日曜朝に放送していいのかどうか、ギリギリなのでは?(笑)

現代編では、名護がどんどん堕ちてますが。
名護はキライなので、ちょっとは「ざまをみろ」ってとこもあるのは確かです。
でも、こんな風に立ち直るでもないまま堕ちていくのを見るのは、いい気持ちじゃないなぁ。
前にもいたけどさあ、こういうの。
ちゃんと立ち直ってやり直してほしいの。

で、あんなに慕っていた名護とあんなことになっちゃったのに、渡、もうアウトオブ眼中?(死語?)
それどころではないのだろうかね。

現代編はまだあんまり入り込めないんだけど、過去編のほうはだいぶおもしろくなってきた。
この調子なら、楽しんでいけるかなー。

という願望を抱きつつ、来週へ続く!・・・かな?

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春の電王祭り「クライマックス刑事」

「いや、刑事って・・・・(~_~;)」

というのが、「クライマックス刑事」のタイトルを始めて聞いた時に真っ先に出た言葉だった。
だって、ありえないでしょ。
デンライナー署って~。
ほんとは本編のちゃんとした続編とかを作ってほしいなぁ、なんて思っていたのだった。

でも。
そんなのはもうどうでもいいです(^。^)v
刑事だろうが「時の警察列車」だろうが、これ、ちゃーんと「電王」だったから。
むしろ、コレこそが電王の醍醐味かと納得するほど。

最初から最後までほんとにクライマックスで、緩急はあってもダレる所など1秒足りともないわ。
あたし的にはほぼ完璧にちかい作品だった。
ヘタしたら、去年の映画よりも好きかもしんない(*^_^*)

もうひとつ、事前にちょっと心配だったのはキバが入ってくること。
半端に入り込まれるのはいやだなーと思っていたけど。
この心配は、靖子にゃんに失礼でした。
潔くキバはほんのゲスト程度で、むしろすっきりしている。
なのに、渡のおいしい見せ場(サプライズね)もあるし、キバに変身する必然性もちゃんとある。
さすがです。
御見それいたしました<m(__)m>

これ以上詳しいことは、一応ネタバレになるので、ちょっと間を空けて隠してアップします。
読みたい方は、ちょっと下を反転してお読みくださいまし。

これからごらんになる方々。
映画鑑賞前にパンフを見ないほうがよろしくてよ。
ちょっとしたネタバレどころじゃないっすよ。
買ったらすぐ見たくなっちゃう人は、鑑賞後に買うことをお薦めします。

でも、とにかく早くごらんなさいっ。
楽しいから♪♪

しょっぱなから大活躍のデンライナー署。
特にモモちゃんは楽しそう。
そうだよねー。
バイクで犯人おっかけて銃をぶっぱなすみたいな「あぶない刑事」みたいなこと、いかにもモモちゃん好きそうだもんねー。

なんだかんだいいつつ、他のメンバーもノリノリだし。
そこまでやっちゃうんかいっヾ(°∇°*) オイオイ
っていうあたりも、きちんとりょうちゃんが突っ込む。

相変らず視聴者の身になったつっこみをありがとう(笑)

デンライナーの中がデカ部屋になっちゃってるのも、オーナーがデカ長なのも、このメンバーのノリの良さならなんにも不自然に思えないとこがすごいよね。

顔で悪者と決め付けてやたらと逮捕しまくるリュウタにはウケた~。
刑事ごっこのつもりなんだろうね。大騒ぎで、ヘタすると悪ノリがすぎてしらけそうな状態も、絶妙のバランスでクライマックスに楽しめるし、その上本編でのポイントをきっちりと抑えてる。
リュウタと愛理さんのエピソードとかね。
あのシーンで、リュウタがますます愛おしくなっちゃったわ。

そしてサプライズ。
びっくりしたー。
まさかあんなことが起きるなんてっ_(_ _)ノ)))☆

ここ、まだ見てない人は読んでないよな?
書いちゃうよ。

UユウトとM渡!!|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

すごいわー!
やってくれるわー!

優一くん、ウラタロス・・ていうかU良太郎をよく研究してるなーと思った。
がんばってましたな。
友達が思わずよろめきそうになったほど(爆)
あたしは、U良太郎のビジュアルが大好きなので、よろめきはしませんでしたが(笑)

なんでモモちゃんとウラちゃんがりょうちゃん以外に憑依できたかと考えてみた。

もう、りょうちゃんの記憶に頼ることのない、独立した存在になったから、他の人にも憑ける。
あるいは。
ユウトはデネブに憑かれているので、他の人間より憑き易い体質になっていて、渡はやっぱり普通の人間じゃないから。

さて、どっちでしょー。
まあでもね。
電王だから。

「そんなのかんけーねー♪」

ですけどね。

そんなノリノリだけど、鈴木刑事のエピソードなんかもよかった。
ほんのり胸にしみてたりしてね。

やっぱ芯がきちんとした上でのノリのよさは、見ていて心地よいですわ。

それと。
コハナちゃんすごい!
小学3年生だっけ?

あの年齢で大人とあれだけのアクションを繰り広げた子役が、いままでいただろうかっ。
お見事です(^-^)//""パチパチ

ただ不満があるとすればっ。

もうちょっとU良太郎が見たかったのと、ジークが出なかったこと。

うん。いいの。
秋の電王祭り(やってほしいなあ)では是非大活躍してね。

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電王 CDゲット♪

先日、「Double Action wingform」、そして今日、「Double Action CLIMAX form」をゲット(*^。^*)

wingformはもう、あまりにもジークなのでウケてしまった。
AX form以来の衝撃だったわ。

CLIMAX form、いいですなー。
みんなで歌ってるのがすごく嬉しい。
あたしが買ったのはモモちゃんバージョンで、ボーナストラックはもちろんモモタロスの○○○なんだけどもね(笑)
すごいなー。関さんがんばったなー。
てことは、他の人たちもみんなこれをやってるんだな。
うわー、聞いてみたい~。

って、ちくしょー!全部のバージョンなんか買えるかーーーー!
ほんとにこういう売り方は嫌いよ。
どんだけ搾り取る気なんだよぅ。

それはとにかく。

セリフバージョン、映画のセリフがかなり入ってる。
まだ映画見てないんだけど( ;^^)ヘ..
つーか、DVDのほうのビデオクリップにも、映画の映像が・・。
あははははは。
ま、ネタバレってほどのことじゃないからいいですが。

このビデオクリップがいいなぁ。
モモタロス、腰の捻り具合がかっこいいわ~(*^_^*)
ウラタロスもいいですが(爆)

歌詞をじっくり聴くと、ちょっとじーんと来るとこもあり。
これでさよならでも終わりじゃないよね。
永遠だよね。
ってことで。

映画のほうは明日見に行く予定~♪♪

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第12話 初ライブ 黄金のスピード

今日の音也はなかなかよかったですねー。
ゆりの様子がおかしいのにちゃんと付き合って、でも「今日のおまえは好きじゃない」なんてはっきり言っちゃって。
次狼に土下座まで。
意外に男だなー、なんてねー。

イクサ、狼男でもあれだけのダメージって、ひどいなー(~_~;)
なぜ使用許可してんだ、青空の会?
人の命をなんだと思ってんだ。
現在で名護が平気で使ってるってことは、ずいぶんと改良されたんだね。

で、名護ですな、名護。
こいつ、悪の秘密結社首領への道を着実に歩んでるんじゃあ・・( ;^^)ヘ..
自分が青空の会のトップになって、ゆくゆくは世界を管理したいって、あれは「世界を征服するのだっ」ってことよねぇ。
いいぞいいぞ。
どんどん悪の道へはまりこんで、キバに倒されてしまえー(ひどい)

なんだかんだ言って、まだ感想をこうやって書いてたりするあたしです。
そうね。おととしのカブトよりは(不満もかなりあるけど)いやじゃないからかな。
なんせキバは主役がいやなやつじゃないから。
存在感薄いけど(~_~;)

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第11話 ローリングストーン・夢の扉

やっぱ続かなかったか、前回前半のクォリティは・・・

現代編のほうは、なあんかぼや~とした感じだし。
ヴァイオリン製作者でヴァイオリン奏者の渡が、いきなりああいうロックに惹かれるっての、ちょっと違和感かなぁ。
ロックというより、エレキギターの音がね。
クラシックの弦楽器とはあまりあわないんじゃないかと思う。
好みは好みでいいんだけど、あの流れだとロックとエレキギターの刺激を受けてヴァイオリンを作る・・・みたいになっちゃわないか?
そりゃあないだろー。
でもそうならなきゃおかしい流れでもあり。

大体、そんな素晴らしいアーティストか?あのにーちゃん。
で、リードギターを聴いて感動したくせに、聞いたこともないベースを弾く渡ってのもなんなんだ?

「あたしはドラムができます」って?
はいはいそーですか。

で、なんだ渡。
なんで名護にあやまるんだ。
ばかかーーー
名護、付け上がってるじゃないか。
やつからしたら一般人のついこの間まで引きこもりだった渡に、「キバを探してくれないか」ときました。
なにそれ?

今日はキバがちょっとイクサに抵抗してたんで、「こてんぱんにしてやれ」と思ったのはあたしだけかしら。

え、結局文句のみでした(^^;;;

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第10話剣の舞・硝子のメロディ

1週おくれになってしまいました(^^;;;

今回のキバ、なかなかよかったのね。
なんつってもね、音也がよかったよね。
いつもこうならかなり見やすいのになぁ。

普段はアホでも、ポイントをきちっと抑えて決めてくれたらこんなにいいキャラなんだな。
今まではことごとくポイントはずしてくれてたもんな。
あの黒いヴァイオリンを受け取らなかったあたりも、芸術家としてのポリシーも誇りも持っているのが伺えたし。

名護が逆切れして「私にさからうなっ。私は正しいっ」とかわめいてさすがの渡もドン引きしてたので、これでやっとむやみに「名護さん(はあと)」みたいなのはなくなるかもしれないと思うと、このシーンもありだなあと。

人を襲うことをやめたファンガイアという、なかなかおもしろいエピソードで、楽しめて終わるかと思いきや・・・。
やっぱりやってくれますなぁ・

わざわざあの騒音現場に出向く大村。
あんなとこでもだえてないで、さっさと静かなところへ行けよっと突っ込みその1。
大村の携帯プレーヤーを踏み潰して、暴れる直接の原因を名護が作るまではいいけど、そのあと罪もない工事現場のおじさん達が襲われてるのに、名護、どこいったっと突っ込みその2。
ファンガイアが暴れているのを知りつつ躊躇し、大村にとどめをさせない渡まではよかったけど。

あそこですぐに大村を追っていたら、死なせずにすんだんじゃないのか?と。

なんかそのへんの流れが不自然な気がした。

特に名護の扱いはもう、どういうことなのかと。
なんのために名護に携帯プレーヤーを壊させたのかと。

いいかげんにしてほしいよ。
いや、いいかげんなことしないでほしいよ。
言いたいこと、わかりますかね?
この、そこにいるべき人が納得できる理由もつながりもなくいなくて、それでストーリーに影響するような、そういう手抜きっていうかさぁ。

せっかく楽しめていたのにすごくもったいないと思うのだった。

音也の演奏を聴いて「なんて優しい音だ」という感想についての違和感はまあ見逃しますが。

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