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仮面ライダーキバ5話 変人だらけのバトル大会?

今日はちょっと書く気になったので、キバについて。

へんな人だー(爪▽爪)
狼男もやっぱりへんな人だー。
まあ、ちょっとはおもしろかったので、あの程度にしておいてくれればいいんだけど、アレ以上のバカノリはちょっと・・。

音也もどんどんウザイ感じになってきたなぁ。
この人は初めからこんなだから、まあ今更どうでもいいか(^^;;;

そして名護が・・・・。

うわー。
やなヤツだー。
むかつくヤツだー。
ルックスがいいだけに、余計むかつくわ~。

だいたい、名護の目的ってファンガイアを倒すとかじゃなくて、「打倒キバ」優先?
襲われてる恵をほったらかして、あきらかに助けようとしていたキバと戦おうとするなんて。
しかも、今までにもキバが恵を「2度助けた」とはっきり認識しているにも関わらず?
なにかあるんだろうけどさ。

渡は・・・・
まあ、情けないにもほどがあるちゅーか。
とことんマイナス思考なんだねぇ。

どうして「世の中アレルギー」だとか「自分も汚れちゃう」とか、そんなふうに考えてたのかもわかんないけど、それがどうして「変わらなきゃ」ってなったのか、全然わかんない。
先週なにかあったっけ?
見返してないから覚えてないわ。

まったく生活力なさそうだけど、どうやって生きてきたんだろうねぇ。
母親がかなり最近までいたのならまだわかるけど。
それともあれかな?
最近怪物ランドからやってきたばっかり?(おい)

やればやるほどご近所から嫌われる主人公って、見ていて辛い。マジで。
あのご町内、思いやりのある人は1人もいないのか。

もうちょっと温かみとか優しさとかを求めるのは、無理なのかしらねぇ。

と、結局毒吐きになっちゃったけど。
松田賢二さんは、今後やはり期待しちゃうかな。

と、こんなに愚痴ばかり頭にあったせいか、今日本屋で見かけてついつい「仮面ライダー電王 イマジン・フォトブック」を買っちゃいましたー:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
やっぱいいわー、電王は。
2000円は高いけど(爪▽爪)

ああ・・・

モモタロス萌え~
R良太郎萌え~
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

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特撮あれこれ

えー、松田さんの出番あれだけー?
いつまでじらすんでしょうか(~_~;)

と、キバに関してはこれで終わります(笑)

ゴーオンジャー、始まりました。
まあ、まだメンバーもそろってない第一話だけど、明るい感じでいいかもね。
でっかいマシンがしゃべったりするの、なんだか懐かしの「ファイバード」みたいだ(古っ)

ブルーの人が、ビジュアル的には好みです。
今風イケメンなのかどうかはわからないけど、「普通に二枚目」?
ただ、あのしゃべり方はイメージ違ってたなあ。
慣れれば平気かな?

敵に関しては、これも慣れる必要があるかも。
なんか汚いので日曜の朝からあまり見たくない感じだよねぇ。
ゴーオンジャーの皆さんには絶対がんばって、やっつけてほしいもんです(笑)

さて、今日は懐かしい作品の最終回を二つ見ちゃったわけよ。

1年間楽しませてもらった電王と同じ、靖子にゃんがメインライターを務めた「仮面ライダー龍騎」。
ずっと見返してたんだけど、とうとう最終回にたどり着きましたっ。
キャスティング的にはちょっと好みど真ん中ではなかったんだけども。
えへ。ごめんね。

でも、やっぱり靖子にゃんはすごいなーと。
登場人物たちの深いこと。
やっぱり力あるよねー。
しかも、最終回を前にして主人公が死んじゃうなんてね。

龍騎の主人公城戸くんは、迷い続ける主人公だった。
ひ弱に見えてゆるがなかったりょうちゃんとは、ある意味真逆なのかもね。
でも、城戸くんが迷い続けたのは、誰も傷つけることのない、正しい答えを見つけるためで、やっぱり根本的なものは揺るがなかったんだと思う。

いい最終回だったわ。
泣いた泣いた。

そしてもうひとつはね。
「ウルトラマンダイナ」

あたしはライダーも好きだけどウルトラマンも大好き。
特に平成3部作の中でもダイナが一番好きだったの。
今でこそ「イケメンおバカ俳優」とか「ウルトラバカ」とか言われちゃってるけど、アスカのつるのくんはかっこいいんだぞ(笑)

で、当時も物議をかもしていたダイナの最終回。
放映後今日まで封印してました。
そうです。
あの最終回には納得していなかった1人なのだ、あたしは。

当時の落ち込みようは、響鬼の比じゃなかったよ。
いやほんと。
だけど、10年以上経ったし、新たな気持ちで見てみようかなーと思ったのでした。

最終三部作はけっこうおもしろいと思う。
ダイゴとアスカの邂逅や、ダイナの正体に気づいていた隊長とかね。
マイちゃんの涙にも泣いたし。

だけど、やっぱりラストは納得いきませんなー。
冷静には見れたけどもね。
今でも、アスカは「大魔王・父さん」の呪縛から逃れられないまま、仲間のもとから奪い去られてしまったようにしか思えないのね。

今も変わらず言いたいことは。

アスカをかえせーーーーーーーっ!!

今秋公開の映画に、アスカがどういう形で出るのかはわからないけど。
あの元気なアスカを見れることを楽しみにしてますぞ。
もちろん、やっぱり好きな我夢やダイゴやミライくんもね(*^。^*)

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第3回 英雄 パーフェクトハンター

えーと。

最初に言っておく。
今日も愚痴のみです(^^;;;

いやね、渡ぱぱの被害者っていうからね。
過去無責任にナンパされた女性がらみだと思っていたのよね。
そのほうがまだ納得できた・・・かもしれないこともなくはなかったと思うんだけどさあ。

あんなチャラチャラしたシチュエーションでチャラチャラと「ザギンの店を買え」と言われて、そのまま鵜呑みにするバカがどこの世界にいますか。
しかも店をつぶしたのも自分の責任だろーがよ。

ベガス(だったっけ?)のカジノが1人が金はらわなかったくらいでつぶれただ?
ちっちゃな雀荘レベルですかっ。

そんな訴えを20年以上もたってから息子のとこに持ってくるあの女弁護士は、彼女自体になにか事情はありそうだけど。

どっかり事務所をかまえてのんきに寿司くってるようなヤツに、なんで警察があんな賞金かけるんだ。
この世界の警察、よっぽどお金があまっててさぼりたがりなのか?

すんごく不自然。
なんかね、カブトの時に感じていたこの「何かがゆがんでる」っていうか「ねじれてる」っていうような気持ち悪さが、今日はひしひしを感じられちゃったわけよ。

なんでこんなどうでもいいはずの細かいところで、こんな気持ち悪さを感じなきゃならないんだろう。

名護の登場時は、ちょっとかっこいいかな?と思ったけど、こいつもなんだか人とまともな会話はできないやつみたいだし。

松田賢二さんの登場は楽しみな気もするんだけど・・・。
なんかあたし、やっぱりこの脚本の方とは合わないみたいだわ。
ファイズ以前は全然気にならなかったのになー。

ストーリーがどうとか以前に、この気持ち悪さが先にたっちゃうのよ。

というわけで、キバを好きな方もいらっしゃる中で毎週文句ばっかり書くのもどうかと思うし、今後レビューを書くのも辛くなるかもしれないので。
来週からは書かないかもね宣言をいたしましす。

ゴーオンジャーのほうがおもしろければ書くかもしれないし書かないかも・・・・

というわけで、毎週文句を読まされて不快な思いをされた方へはお詫び申し上げまして、最後に二言。

息子にうそばっか教えんなっ>渡の母へ。

人になつかない気難しい犬を、客商売の店で放し飼いにするんじゃねー!>マスター

失礼いたしましたー(~_~;)

さ、口直しに電王の最終回見て泣こうっと。

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第2話 組曲 親子のバイオリン

わーいわーい。
みどりさんだー。

ヴァイオリン奏者なファンアガイア、なかなかいい感じですよぉ。
前回といい今回といい、ゲストはすばらしいですなー。

で、作品としておもしろいのかどうか、2話まで見てもまだなんともわかりません。
未だ保留ね。

ただね。

やっぱり渡が・・・・。

ヴァイオリンの補修材料のために、よその店の看板を勝手にぶち壊そうとしたり、ひとんちのテーブルを勝手に持っていこうとしたり。

なんだよこいつわっっ

電王第一話のレビューの時にも書いたけど、あたしのなかでのヒーローの絶対条件の一つに「モラルを持っていること」があるの。
渡はもう、最初からこの条件が×です。

キャラ的にはおもしろくなりそうなのになー。
ダメな人間でもいいけど、許せることと許せないことがあるぞ。

「人のものをとってはいけません」という当たり前のことをきっちり説教してくれるお姉さん(名前覚えてない)のシーンも、まるで主人公が理不尽に怒られているかのような雰囲気に見えちゃってさ。
これが、単にあたしが曲がった見方をしているだけならいいけど、意図的にそういう風に作ってるのなら、製作側のモラルまでも疑っちゃうような・・・・。
そうでないことを願っているけど。

なんだかさ。
ヴァイオリンの名器を目指しているのに、こだわるのは色ばっかりだったり、いいヴァイオリンを修復するのに、そこらへんの看板の板を使おうとしたり。
なんだかそんなのありなの?
みたいな、そんなことばっかりが気になるんだけどもさぁ。

ヴァイオリンの「専属コーチ」ってなに?(ーー;)

オープニングの歌、印象的なメロディだと思うのに、全然印象が残らないのはなぜ?(~_~;)

うーん・・・・カブトよりいいかと思ったのになぁ。
ストーリーが今後おもしろくなるのを期待・・・していいのか?

ま、もうしばらく様子見ってことでね。

ごめんねー。
今週も文句ばっかでした(^^;;;

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まだまだ電王だよ♪

電王が終わってからもう2週間経っちゃったけど、なんだかさびしさをあまり感じないの。
それは、まだあたしが電王を楽しんでいる真っ最中だからかな?

最終回、初めてハナちゃんが愛理さんの忘れられた娘だと明かされたわけですが。
それまではあたし、全く意識せずにいたから気づかなかったことがわかったのよね。

ユウトはハナちゃんのお父さんになるはず・・・はずだった?・・なったかもしれなかった・・?
いや、ハナちゃんがコハナちゃんに変化しても存在してるんだから、やっぱりいつかユウトは愛理さんと出会うんだろうね。
まあ、とにかくDNA的には親子なわけで。

で、ハナちゃん、考えてみたらユウトにそっくりよね。

箇条書きであげてみると。

・イマジン達に対しての豪快な鉄拳制裁(笑)
・生身でも敵イマジンを倒せそうな強さ。
・根は優しいのに愛想をふりまくのが苦手なので、一見顔(の表情)がコワイ
・「ばか」というセリフが印象的。(ハナちゃんは回数は少ないけど)
・顔はわからないけど、体型的には二人ともすらっとしてる感じ。
・重い宿命を受け止めてやり遂げる責任感の強さ。

ね、似てるよね。
って、今更気づくのはあたしだけだろうか(^^;;;

コーヒー好きはきっと母親似なんだね。
ユウト、コーヒー苦手なんだもんね。
そう思うと、ユウトのあのコーヒーが苦手という描写も、単なるギャグでもなんでもなく、単にユウトのキャラを作っていただけのものでもなく、ハナちゃんの愛理さん似の部分を際立たせてもいるわけだ。

そして、今思い返してみればその時には気づかなかった深い意味が出てくるシーンもあったね。

前半の頃、あまりミルクディッパーに来たら迷惑かな?と遠慮するハナちゃんにりょうちゃんが言った言葉。

「いつでも来て。自分の家だと思って。」

放映当時は、居場所を失ったハナちゃんにはとても嬉しいセリフなんだろうなぁと、それはそれで感心してたけどね。
でもそうなのよね。
本当なら、ハナちゃんはこのミルクディッパーで生まれて育っていたのかもしれないのだよね。

ハナちゃんが愛理さんを慕っているように見えたことも。
消えていくモモちゃんたちへの想いを、愛理さんにだけは打ち明けていたあのシーンも。

なんかね。
最終回ではっきり言葉で明確にされたけど、状況としてはこんなにはっきり描写されていたんだなー。

それぞれのシーンは、どれもどうでもいいシーンではなくて、放映当時も確かに意味のあるものだったのに、わかってみると更なる意味が見えてくるんだもんな。
始めから狙っていたのか、それとも不思議とラストにハマってしまったのかはわからないけど、やっぱり傑作だなぁ。

恐るべしっ
靖子にゃん
やっぱ信じてて良かったかも(*^。^*)

もう一つ、考えちゃうの。
ユウトと、愛理さんの婚約者だった桜井さんは印象がかなり違う。
無愛想だったりすぐに手(や足)が出るあたりがハナちゃんに遺伝してるってことは(笑)、そういうのが本来の性格なんだろうと思う。

でも、りょうちゃんが知っていた桜井侑斗はもっとおだやかで優しいイメージだった。

いったいどんな時間を過ごしてそんなふうに変わっていったのだろうか。

そんな桜井さんが消えてしまって、ユウトは新たな時間を生きて・・・

いつか愛理さんと出会う時には、どんなふうになっているんだろう。
あの桜井さんとは違っているのかもしれないね。

それでも、本質は変わらないから愛理さんとは惹かれあうんだろうな。
なんてね。

その辺だけでも映画ができそうなエピソードだよね(笑)

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