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第39話「そしてライダーもいなくなる」

本日のTV欄は

仮面ライダー電王 「主役消失!?」

!Σ( ̄□ ̄;)えええ!!!
いつからユウトが主役に???

あの弱いパンダラビット男・・・いやイマジンに、カイは何をさせようとしてたんだろうね。

初めて出た!女性イマジン!
やっぱいるんだね。

そのうち、モモちゃんを好きでおっかけてくる、ぶっ飛び系の女イマジンとかこないかな、とかちょっと妄想(笑)
あ、でも、現代に来た時点で姿も名前も変わってるんだよね。
元の世界の誰だかはわからないかな。

スーパーでのユウトとデネブ。
こういうシーンいいよね。
どんだけしいたけ嫌いなのよ、ユウトってば_(_ _)ノ)))☆
りょうちゃんと会う直前の

「ばかーーーー!」

がかわいいってば(*^o^*)

って、それどころじゃないじゃん!
ユウトが、ユウトが消えちゃったーーー!

過去のユウトが死ねば当然そのあとの時代のユウトはいなかったことになる。
でも、イマジンに壊された過去は、イマジンを倒せば再生されるはずで・・。
だから、他の生徒や先生達は戻ったのに。

ユウトは。

カードを使って変身するたびに人々の記憶から消えていって、もうあの高校生のユウトを記憶している人間は誰1人いない。
だから、どんなにりょうちゃんやコハナちゃんが覚えていても、ユウトは戻らない。

消えていくユウトは、たぶんいつかこんな日が来ることを覚悟してたのかもしれないね。
だから、「オレのことは気にするな」って。

「デネブをよろしく」

この言葉が泣けるよね。
「デネブを頼む」じゃなくて、いつもデネブが言うような「よろしく」
それなのに、デネブまでもがユウトを忘れるのが悲しいよ(ノ_・。)

気になったことが2つあるんだけども。

ゼロライナーの中でユウトが見てたカードって、あれはなに?
なんかいつものと違う気がしたんだけど。
まさか、最後の一枚?
っていうか、あれを使うとりょうちゃんでさえ忘れちゃうほんとにほんとの最後の一枚とか?

確かデネブが契約したのは大人の桜井さんだよね?
でも、高校生の自分をユウトは「デネブと契約する前のオレだ」って言ってたよ。
それって、高校生のユウトも、デネブと契約したってことなの?
コレは気にしないほうがいいのか?それとも重要なポイントなのか?

◎今週のイマジンカルテット

○モモタロス
パンダラビットイマジン相手に、得意になって剣さばきをりょうちゃんに伝授。

って、モモちゃんいつもむちゃくちゃ振り回してるだけなんじゃ・・・(笑)
デンカメンソードは重いんだもんね。
振り回すなって言ったじゃないかと指摘されて

「今のなしっ。忘れろっ。良太郎、お前も忘れろっ」

セリフはちょっと棒読みっぽいんだけど、動きまで棒読みっぽいのが凄かった!(どんなだよ)

「なつかしの、オレの必殺技パート2!」

でたー!
やっぱモモちゃんの戦い方はこーじゃなくっちゃね。

ライナーフォームの時って、あの椅子に座ってないとだめなの?
イマジンが乗り物酔いって、どうだろう_(_ _)ノ)))☆

○ウラタロス

やっぱりウラちゃん達の頭の中にも、カイの指令は来ていたんだね。
リュウタほどしつこくはなかったみたいだけど

「釣られるかどうかは僕らの勝手」

ウラちゃんらしい言い方でした(*^_^*)

しかし、あの背筋はさすがだわ。

「電車釣り」
意味不明です

○キンタロス

今回はあんまり印象に残ってない(^。^;)

「電車うっちゃり」
いや、だから(^。^;)

○リュウタロス

先週つらかったけど、いつものように元気いっぱいナオミちゃんと遊んでる姿にほっとした。

砂バージョンでカイの前に現れた時、今までなら後ろから「そーだそーだぁ」なんて乗っかっちゃってる程度だったのに、

「良太郎に近づかないでよっ」

と自分から。
ちょっとづつだけど、やっぱり変わってるんだよね。

「電車ダンス」
踊ってないし。

「電車斬り」に関しては、みんなもりょうちゃんのセンスをとやかくいう資格はないような気が・・・(爆)

今週のりょうちゃん

ヒーローだ。
とってもヒーローだ。

イマジンが飛ぶ過去の選択になにか理由があるかもしれないこと、桜井さんがそこにいることの謎に気づくあたり、やっぱりただのアンラッキー王子じゃないよな。

生きていた人間をいとも簡単に消し、それをおもしろいと言うカイやスネイルイマジンへの怒りもあらわにしての戦い。
今までより気合が入っている、

もちろん、すぐに強くなるわけじゃないんだけどね。
でも、気持ちが全く負けなくなったよね。

消えたユウトを自分とコハナちゃんだけが覚えてる。
愛理さんはもちろん、デネブまでもが忘れてるのに、自分は覚えてる。
そんな状況もつらそうだなー。
今後どうなるのかはわからないけど、もし、ユウトが復活できるとしたら、りょうちゃん次第な気がするのね。

がんばれりょうちゃん。
絶対ユウトを復活させてよね(爪▽爪)

ユウトと一緒に土手を転げ落ちたとき、次のシーンと逆の位置で落ちたような気がしたんだけど・・・
それはどうでもいいですかね(^。^;)

佐藤健くん。
予告でのデネブに憑依されたりょうちゃんがまた圧巻。
一瞬中村くんのDユウトかと思うくらいだったよ。

ヒーロービジョン28をゲットしまして。
開いたとたんにのけぞった。

なに?この超ラブラブモードの「ユウト&デネブ」は。
本編と違って、ユウトがデネブにゾッコンな感じですけども。
かわいすぎるぞ、中村くん_(_ _)ノ)))☆

さー。ユウトのいなくなった世界はいったいどういうことになるんだっ!
次回が待ち遠し・・・

次週11月4日(日)の放送はお休み(テレビ朝日系同時ネット)。
次回40話の放送は11月11日(日)となります。

ばかーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

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第38話「電車の中の電車王」

今回のTV欄は

仮面ライダー電王「巨大電車王」

大きさだけに注目したようです。

カイを「少年」というのは、なんだかすんごく抵抗があるんすけど。
でも、実はりょうちゃん(佐藤健くん)と同い年なんねー(」゜ロ゜)」

いやいや~。
めっちゃにくったらしい役、びったし演じてますね。
演技がうまいんだよね?(笑)
あたしがモモタロスで、目の前にカイが現れたら、もう問答無用で殴りかかるなきっと。
そんくらいにっくたらしい。

カイはほんとに人間なの?
自分で過去への扉を開いちゃったし。
過去にいたカイは、レオイマジンが現れた直後に砂になって消えたぞ。
いったいなんなのだ?

そんなカイに反発しながらも、結局いいように利用されてしまったリュウタ。

今まで、自分の世界にしか関心はなくて、イマジン達の目的にもりょうちゃんの事情にも全く頓着しないで過ごしてきたリュウタが、今回のことで初めて自分の世界から一歩踏み出したエピソードになってると思うのだけど、いかが?

31話では、意地になってアントホッパーイマジンと1人だけで戦って、りょうちゃん自身にも大怪我をさせたあのリュウタが。
カイに「オレがいまつぶしてんのはおまえじゃなくて野上良太郎」と言われて、それ以上戦えばりょうちゃんの体が傷つくことに気づいて逃げた。

愛理さんが見ているのは、今までもずっと弟のりょうちゃんであって、自分はけして愛理さんの弟ではないことをはっきり自覚した。

自分がイマジンであり、りょうちゃんとは違うことを思い知らされる。
喪失の経験・・かな。
幼さから成長するための痛み。
そうだとしても辛いね。

そして一番顕著にその成長が現れたのが、あの

「ごめんな・・さい」

自分の行動で、周りに、特にりょうちゃんにどれだけ迷惑をかけたか、思いやる心が生まれていたのよね。
誰に促されたのでも、強制されたのでもなく、自分から謝るタイミングを待っていたようにも見え、そして思い切って発した言葉。

そのあと照れ隠しのようにモモちゃん相手に大騒ぎして、1人で愛理さんの絵を見て・・・たぶん泣いてたのかな。

多分、そのあたりもね、今までは誰はばかることなく自分の欲求のままに言いたい放題やりたい放題してきたリュウタの成長がよく描かれていたなあと思う。

りょうちゃんが時々りょうちゃんじゃなくなる事にはっきり気づいた愛理さんは、そのことについてどんなリアクションを起こしてくるのかなぁ?

◎今週のイマジン・カルテット

モモタロス

剣を上に向けてもったままいきなり向きをかえては危険です。
ウラちゃん、危なかったね(笑)

オレの必殺技!モモタロスバージョン!

でも、結構てこずってたねー。

取り戻したデンライナー食堂車で・・・

でえくのモモさん?
鉢巻が微妙だわ_(_ _)ノ)))☆

唯一りょうちゃんに「ごめんなさい」を言った(言わされた)先輩として、リュウタの謝った事をみんなとは違う意味で大喜び。

その大人げなさが大好きよ(*^o^*)

ウラタロス

デンライナーの暴走がリュウタの仕業と見抜いたり、さすが知性派担当ね。

ステーションがキングライナーに変形した時、揺れる車内でコハナちゃんを支えてたのは、さすが。
でも、コハナちゃんには冷たく振り払われてた・・・かわいそ(笑)

キンタロス

「ダイナミックチョップ、ナマ!」

ナマって_(_ _)ノ)))☆

最後のイマジン劇場(笑)ではあちこちの方言を駆使しまくり。
おもしろすぎですってば!

リュウタロス

さっきほとんど書いちゃったけど。

ライナーフォームのりょうちゃんに「リュウタロス、行くよ」と言われて、ちょっとほっとしたように立ち上がってたね。
りょうちゃんがああやって声をかけてくれたことで、救われただんだろうと思う。
ラスト、モモタロスに対してのあのやんちゃぶりが健在なのはよかった。
やっぱあのへんがかわいいもんな、リュウタは。

今週のりょうちゃん

先週からずっとリュウタに体を明け渡したまま。
どのへんから意識があったんだろう。

「リュウタロス、ちょっとどいてくれる?」
と出てきたりょうちゃん。
そしてユウトを止めて前に出たりょうちゃん。
かなり本気で怒ってた。

イマジン達をあやつっている事もだけど、それ以上にリュウタロスを騙して利用してそして簡単に切り捨てようとする事に、とっても怒ってる。

デンライナーを暴走させ、自分の体もボロボロにしちゃったリュウタに対して「行くよ」と声をかけたのは、
それでもボクは君を見捨てないよ
という気持ちなんだろうなと。

その優しさと強い心。
いいなー、りょうちゃん。
ヒーローだなー。

「史上最弱のヒーロー」で始まったけど、今じゃりっぱに「強い心のヒーロー」だよね。

ライナーフォームでは、リュウガンでの新たな必殺技。
名前はないのかなー。
前回はソードをとりおとしてヨロヨロしてたのに、今回はそれもなしかいっとがっかりしたところでしっかりと倒れてくれる
「心」は強いけど、体は虚弱よねー。

しかし、最後は顔中包帯と絆創膏だらけになっちゃって・・・かわいそうに(笑)

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第37話「俺、そういう顔してるだろ?」

やs本日のTV欄は

仮面ライダー電王「敵は駅長!?」

ええええ?????????
どこらへんからそうなるの???

あたしはユウト=桜井侑斗ってのがどうしてもしっくりこなくて、別人説にこだわってきたわけだけど、なんでそんなにしっくりこなかったかといえばです。
りょうちゃんが語る桜井さんとユウトの印象が、やっぱり違いすぎる点。
「星が好き」「子供っぽい」という共通点はあるものの、おだやかで優しいイメージの桜井さんに対して、いつも眉間にしわよせてりょうちゃんをにらみつけてくるユウトが重ならなかったわけね。

でも、この間ふと思った。

ユウトは・・・・。
いつか自分の事を忘れてしまう人達に好かれないように、好きにならないように、わざとあんなふうに振舞っているのかなぁ。
快い絆ができてしまうと、忘れられてしまった時に辛すぎるから・・・。

以前ミルクディッパーの飾りつけをしていた時の無邪気な笑顔と、りょうちゃんに声をかけられた時の不自然なほどの豹変ぶりが、それで納得できる気がした。

そう思ったら、本当は優しい桜井侑斗とそれほど違和感はなくなるかもしれない。

それでも、どうしたって命がけでかかわっていたら、りょうちゃん達との絆も生まれないはずはないと思う。
どんなに心をヨロっても、愛理さんの顔を見にいってしまったりね。
愛理さんが用意したカップを見て思わず笑ってしまったユウト。
本来は、こうやって笑顔で愛理さんと接していたいだろうにね。

切ないなぁ。

そして逆に、愛理さんに存在を見て欲しくて絆を求めるのがリュウタ。
リュウタロスとして愛理さんの前に出て行けない以上、自分とりょうちゃんを同一視していることで愛理さんとのつながりにこだわっているけど、実際は、愛理さんから見たらリュウタの存在など全く知らないまま。
リュウタが憑依した状態のりょうちゃんには、違和感を感じてはいるみたいだけどね。

こっちもよく考えたらちょっと切ないよね。
リュウタの望みは、どうしたってかなわないもの。

そんなリュウタを使ってしかけてきた「カイ」
なんか、もっと未知のボスキャラが出てくるのかと思ったら、やたら人間っぽいのが出てきたねー。
不気味っちゃ不気味だけどもさ。
こいつがすべてのイマジンを操ってきた張本人なんだろうか?
もっと上になんかいそうな気はするけどね。

そして大変なことになっちゃったデンライナーとゼロライナー。
そうか。
この間買った幼年誌に載ってたキングライナー(かなりネタバレだった)は、こういういきさつで出てくんだなー。

駅長とオーナーの関係も気になりますな~。

今週のイマジンカルテット

モモタロス

そう遠くない未来、りょうちゃんとの別れがくる事を予感してりょうちゃんをコーチするモモちゃん。

「俺たちが憑けなくても、このくらいはできないとな。」

うう・・やだよぉ。
お別れは辛いよぉ。

ハナちゃんがちっちゃくなってからひさしぶりにつかみ合いのケンカ。
しまいにはデコピンで顔がっ
首がっ!!!_(_ _)ノ)))☆

180度回っちゃっても大丈夫なんだね(爆)

キンタロス
コハナちゃんを抱いて走る姿が頼もしいよ。

しかし、とうとう風呂桶こわしたよこの人( ;^^)ヘ..

ウラタロス

お風呂でいつもキンちゃんの被害にあうのはなぜかウラちゃんなんだね(笑)
水の中は得意なはずなのに、あっさり流された・・・って?

風呂桶壊れてどこに流されたのよ?
りょうちゃんが「みつかってよかったよ」って言ってたけど。
まさか・・・排水溝から車外へ・・・・・??
んなあほな(^^;;;

リュウタロス

りょうちゃんをやっつけるつもりでやってきたけど、今では全くその気なし。
リュウタのなかでは、りょうちゃんへの好意が存在するだろうし、愛理さんに対しての立場的にも親近感を持っているんだろうと思う。

ユウトへの攻撃を思いとどまったのは、確かに成長だわねぇ。
感情を理性が抑えることができるようになり始めてる。
もっとも、まだその感情をもてあましてはいるんだけど。

ゼロライナーとデンライナーの暴走の原因を作ってしまったリュウタ。
この落とし前をどうつけるのかが、今後の見所、かな?

◇今週のりょうちゃん

モモちゃん達との別れが遠くないことを、こちらもうすうす感じてる様子。
ああ・・今からさびしいよぅ・・・

ひさしぶりにリュウタに完全にのっとられちゃったね。

シリアスな展開になりつつも、ギャグも満載でメリハリも利いてるし、今日も見ごたえありでした。

来週、どうやってデンライナーとゼロライナーをとりもどすんだろうねo(^o^)o

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第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」

今回のTV欄は

仮面ライダー電王 「電車斬り!!」

これだけ見ると意味わかりませんなあ(笑)

先週はユウトが新たな覚悟で再びゼロノスへの変身を果たしたけど、今回はりょうちゃんが新たな覚悟を強いられるエピソードなのね。

新しいライナーフォームとやら。
かっこいいのかどうなのか、ちょっと微妙よねぇ。
頭にタケコプターついてますけど。

ライナーフォームってどういうことかと思ったら、要するにデンライナーがモチーフ・・・っていうか、デンライナーをまとっちゃってるってことなの?
よくわからないけども(~_~;)

デンカメンソード(これも結構な名前だ)は、イマジン・カルテットの想いが形になったってことなのかなぁと、ちょっと思いましたが。

それにしても、過去の世界でりょうちゃんに憑いていられなくなるイマジンズ。
先のこと考えると、なんか悲しくなってきちゃう。
最終回が、あるのよねぇ。
ずっと一緒にはいられないんだよねぇ~(T_T)

どんなにハードな状況になっても、ほのぼのお茶目なところは失わないでね(>_<)ヽ

今週のイマジン・カルテット

モモタロス

「オレのびっくり誕生パーティとかならやめろよノ(´д`)」

って、モモちゃん、もしかして誕生日が近いのかしら?(笑)

リュウタに「ばかじゃないの」と言われて、心なしかさびしげなのが萌え。

ウラタロス

キンちゃんがりょうちゃんへの憑依に違和感を感じたことについて、冷静に考察。
さすがです。

キンタロス

「やっぱ強いで、良太郎は」

なんかそのセリフがうれしいよ、うん。

リュウタロス

大量の風船に大はしゃぎ。
デンカメンソードを作るにも大活躍。

今までは勝手気ままにやってきたけど、良太郎に呼ばれてからはみんなでいることを楽しんでるようにも見えるのは、あたしの気のせいかしら?

それでも、

「ばかじゃないの。」

と、モモちゃんだけには相変わらずね_(_ _)ノ)))☆

◇今週のりょうちゃん

さすがのりょうちゃんも、いつまでものほほんとばかりはしてられない。
ユウトの覚悟を知って、「希望をくれる過去」がユウトのことなのかもしれないと気づいて・・・。

自分がもっと強くなること。
ユウトの存在を消させないこと。
改めて決意してユウトにカードを返す。

過去でモモちゃんが離れてから、1人で、ほんとに自分だけの力で戦わなきゃならなくなって・・・。
どんなにか心細いだろうしこわいだろうにねぇ。
けっして逃げはしないんだよね、りょうちゃんて子は。
ゼロノスもろとも倒されても、剣を引きずってでも立ち上がり歩き出す。
その強さは、ユウトにも負けてない。

さすがだよりょうちゃん!
そうでないと、4人ものイマジンをしょってなんかいられないよね。

しかし、

「必殺技・・えと・・・電車斬り!!」

O=(_ _;; バタリ

今までで最大のセンスの悪さだよ_(_ _)ノ)))☆
今後その技の名前叫ぶだけで、相手を脱力させて倒せるんじゃないの?

敵をやっつけたあと、「重い・・・」ってソードをおっことしてたり、戦ってる最中も腰は引けてたりするけど。
りょうちゃんらしさは消えてないところがいいよね。

相変わらず高岩さんもすごいわね。
首の傾げ方とかよたよた加減とか、りょうちゃんそのものだもんなぁ。

シリアスになっていきそうな予感だけど、戦い終わったあとのゼロノスまで巻き込んだお茶目なシーンがほっとする。
ほんとに、こういうとこなくなりませんように(-∧-;)

次回、なんだか実体モモちゃんたちが戦ってますが???

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