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第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」

本日のTV欄は
仮面ライダー電王 「悲劇の復活」

やっぱり、ユウト=桜井侑斗 は決定的?
どう考えてもそんなふうにしか聞こえない会話の数々・・・。
なんだあ・・・そうなのかあ・・・・・ちぇ。

でもね、愛理さんは婚約者の桜井侑斗を忘れても、「りょうちゃんのお友達」のユウトのことは覚えてるんだね。
それは、別の時間の桜井侑斗だからなのかな?
ユウトが変身し続けたら、ユウトのことも忘れてしまうのかな?

過去の自分と今の自分、両方の存在(人々の記憶)を賭けて、昔の自分にも辛い思いをさせてまで、ゼロノスを存在させる理由ってなんだろう。
ゼロライナーの持ち主のこととかも関係するのかな。

桜井侑斗がいつも時計で見ている時間は、もしかして人々の記憶から消える、自分の時間を計っているのだろうか。

やっぱり謎はふかまるばかりでございます。

モールイマジンの契約者。
ヤズミくんではないの~(」゜ロ゜)」
ウルトラマンティガから何年だ?
すっかり大人になって、かっこよくなったじゃないのよ。
ヘンな歌も堂々と歌い上げてましたな_(_ _)ノ)))☆

再び登場の岡元道場(笑)との因縁。
「のど自慢大会」って(T▽T)ノ_彡☆
キンちゃんの言うとおり、今までに比べて重みのない記憶ではある。
一見いい加減なようにも。
でもそれって、イマジンの目的が変わってきた事を示してるんだよね。
未来を変える前に電王を倒すこと。
だから契約の内容なんか、以前にもましてどうでもいい。
最近は、そういうイマジンが増えてきた気がするね。

今週のイマジンカルテット

モモタロス

強くなりたいから訓練の仕方を教えてくれと言われて、たぶん小躍りして喜んだに違いないね。
「オレに任せとけっ!」と喜々として胸を叩いたことだろうと。

「雑魚はほっとけっ。まず一番強いやつをつぶすのがコツだぜ」

まあ、セオリーではあるよね。
しかし・・・

「あとは勢いだっ」

って・・。
モモちゃんらしくてもぉ・・・(T-T)ノ_彡☆笑い死ぬ

正座させられて足しびれちゃって、今回は戦えませんでした。
でも、イマジンの出現にただ1人気づくのはさすがね。

ウラタロス

「必要なのは常に冷静な心、だよ。」
 
うん、わかる、わかるよそれは。
平常心を鍛えるのに華道ってのも、わからなくもない。

が、どうみても目的はナンパだし。

コハナちゃんにひっぱっていかれる時も落ち着いてるとこがウラちゃんらしくてナイス(笑)

それにしても・・・

和服のU良太郎もちゅてき(*^_^*)

キンタロス

大活躍!
今日のキンちゃんはあたし的にかなりポイントアップだね。

強くなりたいというりょうちゃんに、すでに強いのになんでそんなことをいうのかと。
心底不思議そうに首をひねる。

一番「強さ=力」って考えるようなキャラだと思ってたのに、りょうちゃんの強さをちゃーんとわかってるんだもんなぁ。

あんた、ほんとの強さを知ってるねぇ。

言動のズレ方はデネブ並みだとしてもだ。
時々かっこいいよ、キンちゃん!

リュウタロス

この子はまあ、りょうちゃんの修業なんか無関係。
我関せずだわね。

◇今週のりょうちゃん

いきなりイマジンに憑依されて巻き込まれて引きずられてきたように見えるけど、実はきちんと自分で覚悟を決めて戦ってきたりょうちゃん。
ユウトの変身の秘密をしったこと、人の記憶がどんなに大切なものか見てきたうえで、その覚悟を新たにして強くなろうとする姿勢。

ヒーローだね。
最虚弱でもなんでも、りっぱなヒーローだよ。

りょうちゃんが歌う「Real Action」ゲットしました。
りょうちゃんにしてはテンション高い曲だね。
歌詞は、りょうちゃんらしい。
振り回されているようで、きっちりと強い芯を持っている。
そんなあたりがね。

インパクトは「Action ZERO」に負けてるかなと思うけど。
じっくり聞いてみると聞き応えあります。

▽今週のユウト

今まで決して弱音を吐いたことのないユウト。
初めて、「自分は何のために戦うのか」を自身に問い、迷っているような姿を見せたのね。
だけど、たぶんそれは覚悟を新たにすることで再びゼロノスに変身する道を選ぶためなんだね。

ほんとに強い。
悲しいほど強いよね。

ゼロライナーで桜井侑斗が現れた時、テーブルにすがるような姿勢のままカードを見つめる姿や、ちょっと子供っぽい箸の持ち方とかが頼りなくも見える。
そんな姿とのギャップが余計に切ない強さを強調してるように思える。

その孤独な強さがいつか報われることを祈るばかりでございます。

そのためにも、しいたけは体にいいからちゃんと食べるように(爆)

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第34話「時の間のピアニスト」

本日のTV欄

仮面ライダー電王 「時のピアノ」

微妙な感じかな?

記憶と存在・・・・
この関わりが前面に出てきたエピソードでした。

桜井侑斗のように、強制的に人々から記憶が消去されていくのは例外として、誰にも記憶されていない人間なんてそう簡単にはいないだろう。
生きている以上、ほんの少しでも誰かとかかわっているはずだけど。

ピアノの男がなぜ「天才ピアニスト」を捨て、人とのつながりを捨てたのかは語られていないけど、生きているのに誰の記憶にも残っていないなんて、悲しすぎる。
イマジンが壊した過去から蘇るためには、「病院のそばで見たことがある」とか、「ピアノ店で見たことがある」程度の記憶ではだめなのね。

いつか、眠り続けるもう一人の天才ピアニストが目覚めれば、彼はまたこの時間に戻ってくるのだろうか。

そんなピアノの男を見るユウト。
どんな気持ちでいたんだろうね。
確かに生きていたのに、そこに存在していたのに。
ゼロノスに変身し続けていたら、“桜井侑斗”も同じようになってしまう可能性があるんだもんね。

なぜユウトは、それを知りながらゼロノスとして戦うことを選んだんだろう。
そうまでしても、戦う理由って・・・・。

来週はゼロノスの秘密が少しわかりそうで、そして復活がありそうで。

でも、サブタイの「悲劇の」が気になっちゃうぞ~(爪▽爪)

今週のイマジンカルテット

モモタロス

殴られた~!
コハナちゃんに2回も殴られた~_(_ _)ノ)))☆

リュウタのいじめにあっているコハナちゃんを、見ていられなくなるあたりはモモちゃんなりの正義感なのね。
でも、やっぱり女の子にいつまでも「ハナクソ女」呼ばわりはイケナイよ。

ウラタロス

今日は大活躍。
いつもよりもアツくなってたね。

病室では、看護師さん相手に本領発揮。
あんなにくっついたら、普通だったら嫌そうな顔するとか怒るとか(あたしだったら)するところだけど、U良太郎が相手だとそうはならないのよね。
(あたしでも)全然嫌じゃないもんねきっと(笑)
しかし何度見ても健くんの芝居は見事だねぇ。

ピアノまで弾きこなす、コハナちゃんでさえ感心する才能。
ウラちゃん、やるもんだ。
口先だけの男じゃないね。

イマジンとの戦い。
相手がイカだから「塩辛にでもしますか」なんだろうけど・・・・。

ウラちゃんに「塩辛」はなぜか似合わないと思ったのはあたしだけかしら?

キンタロス

「ユウトユウトゆうとらんと、クライマックスモードの攻撃をくらいまっくす?」

あなたにはオヤジギャグはとってもよくお似合い_(_ _)ノ)))☆

リュウタロス

自分よりちっちゃくなったコハナちゃんを、とっても楽しそうにいじめまくるっ。
困ったお子チャマだねえ。
悪気がなく、ただただおもしろがってるとこが憎めないけどもね。

◇今週のりょうちゃん

イマジンのせいで存在を消されたピアノの男。
それは結局自分の力不足のせいだと自分を責めるりょうちゃん。
でも、1人で戦ってるんじゃないんだし、憑いてるイマジンのせいにしてもおかしくない状況だと思うのにねぇ。
自分がもっと強ければと、りょうちゃんはそう思うのだ。
前にも自分を鍛えようとしていたけど、これからはもっと本気になりそうだね。
りょうちゃんの意思の強さがものをいう・・・かな?

次回。
ユウトに関しては悲劇が待ってるのかもしれないけど、デンライナーのメンバーのほうでは、また愉快なことがありそうで。
楽しみ♪

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第33話「タイムトラブラー・コハナ」

今回のTV欄は

仮面ライダー電王  「お騒がせ人」

「トラブラー」の部分のみ、だわね。

初登場!のコハナちゃん。
白鳥百合子さんがお休みの間の苦肉の策、なのかしら?
それでもさすがにおもしろい事を思いついてくれたわねー、製作者の方々(*^o^*)
大人のハナちゃんに早く戻ってきてほしいけど、コハナちゃんもかわいい。

いや、かわいいだけじゃないね。
なんだか話し方とか似てるもの。
「良太郎」の言い方とか、自分の名前を言う時のちょっと鼻にかかった感じとか。
豪快なパンチもねっ。
たぶんそれほどキャスティングにかける時間はなかっただろうに、よく見つけたもんです。
コハナちゃんと会った時のモモちゃんのリアクションも、すっごい期待♪

カードを使い果たしたユウト。
草の上に寝転がってのデネブとの会話。
いいシーンです。
カードがなければイマジンとは戦えない。
でも、これ以上「桜井侑斗」の記憶が人々から消えるのは防げる。
ユウトもデネブも、その思いは同じ。

まだ全員の記憶から消えてるわけではないみたいだけど。
愛理さんが忘れていることは、とっても大きなことだよね。

冒頭ではオーナーのナレーションで「自分の記憶が人々から消えて・・」って言ってたけど、あたしはね、まだユウトが桜井さん本人かどうかは怪しいと思ってる。

だってさ。
カード使い果たしてから、ユウトはまだ愛理さんと顔合わせてないんだよね。
今日はミルクディッパーに来たけど、中に入ろうとしてなかったし、たぶん愛理さんには気づかれていないんじゃないかと。
これでもし、愛理さんがユウトの事は覚えてたとしたら、別人の可能性は高いんだよね?

ほんとならあそこで愛理さんと顔あわせて、すっかり忘れられてる事実に直面するっていう、切ない場面があってもよかったはずなのに、あえてそういうシーンがないってのがちょっとひっかかります。はい。

あの新しく出現した謎の路線。
あれって、いろんな時代に現れる桜井侑斗と関係あるのかな?
彼がいろんな時間に出没してるのは、あの路線を作るため・・・だったりとか。
理由はわからないけども。

ええ、相変わらず単なるあたしの妄想なのでへ(* ̄ー ̄)>

今週のイマジンカルテット

モモタロス
ハナちゃんがいないことを一番気にしてますな。
なんだかんだ言って、ライバルみたいなとこあるからねー(笑)

今日はソードフォームで大暴れ!

「俺の必殺技!パート・・・・パート・・なんにすっかな」

先週はクライマックスバージョンだったしね。その前しばらく間が空いちゃったもんね_(_ _)ノ)))☆

それにしても、泳げないんだから自分からあんな海のそばで戦わんでも(爆)

ウラタロス

モモちゃんに顔が青いといわれてショック受けてるしププッ ( ̄m ̄*)

今週はあんまり出番なかったけど、次回は大いに期待だねー。

つーか、予告のU良太郎がナースのおねいさんにっ(」゜ロ゜)」

キンタロス

どこか異変はないかと聞かれて、小さくシコふんでみる・・・・
すっかりどすこいキャラ(爆)

リュウタロス

ハナちゃんがちっちゃくなったこと、ただただおもしろがってます(笑)
いつもはすぐ怒るこわいお姉さんだもんね。

◇今週のりょうちゃん

桜井侑斗の記憶が人々から消えていく事、ユウトの想い。
無視できるりょうちゃんじゃないものね。

どうしたらいいのか、何をしたらいいのか。
思い悩むんだろうな。

姉さんの事も心配だしね。
その上、今度はハナちゃんの異変。
苦労は耐えないなぁ。

そして今日の不運はチンピラの当たり屋(だよね?)に遭遇したことと、コハナちゃんの投げた卵が結局りょうちゃんにも当たってることかな_(_ _)ノ)))☆

いきなり現れたコハナちゃんをハナちゃんだと気づくのは、さすがりょうちゃん。
よく卒倒しなかったな(笑)

「コハナ」という名前をつけたのはりょうちゃんだったね。
小さい時の自分を「小太郎」とハナちゃんが名づけたから、それでとっさに思いついたのだろうか。
肝心のコハナちゃんは不満そうだったけど(笑)

先日、ユウトとデネブの「Action ZERO」のCDゲットしました。
いやあ、いいね。
中村くんの声、好きかもです。
歌詞も切ないとこあるけど、曲とともにウジウジしてなくて強気でカッコいい。
先週から、ユウトのポイント、あたしのなかで急上昇だなー。

さて、「俺の必殺技」でも倒せなかったイカイマジン(クラーケンだってば)と契約者。
そんな謎があるのか。
来週も楽しみだわ~

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ゲキレンジャーのヒゲは・・・・

初めて感想書いちゃいますが。

あたしはレツがごひいきです。うふ(*^_^*)
兄弟好きなので、お兄ちゃんが出てきた時には超期待したんだけど、ゴウ兄さんははっきり言ってびみょう~・・・・

だったんだけど、今日はなんだか素敵に見えてきちゃいました。
なぜかしら。
新人ヒゲとの相対性理論かしら(意味不明)

あのヒゲさん、あたし的にだめだわ。

なにがダメって、店頭で順番を待つ気もなくジャンからメンチカツを奪ったあの無神経さ。
その上、デコトラで人追い回してはねそうになってたのに、

「細かいこと気にすんな。」

とは何事だっ!

このあたりの思いやりもなにもない行動で、こいつダメ。

ジャン達が仲間と認めた理由が、あの技のみってとこも、ちょっと首かしげちゃったなー。

技がすごかったら人間性はどうでもいいのか。
なんじゃそりゃ。

しかも、圧倒的な強さを見せていたゴウ兄さんが簡単にやられた相手をあっさり倒しちゃうのも違和感バリバリ。

・・・電王のほうが、敵がいままでと違ってものすごく強いのがきちんと納得できていたのに比べて、どうも不自然だなぁ。
こういうの、戦隊ではよくあるけど・・。

ま、あのヒゲのおかげでおにいちゃんがかっこよく見えるし、来週はレツがいっぱい出るのでそこだけは楽しみです(笑)

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第32話「終電カード・ゼロ」

本日のTV欄は

仮面ライダー電王 「終電カード」

「ゼロ」が抜けてるだけなのに、飲み屋帰りのサラリーマンが終電に乗ろうとしてカード(スイカとか)を探してる姿を思い浮かべちゃった(^。^;)

いや、濃いなー。
今までも薄いと思ったことはないけど、それにしても濃いエピソードでした。
中身が濃い上にアクションシーンも充実って。
すげーなー

ゼロノスに変身するためにユウトが消費してる大切なもの。
もしユウトが桜井さん本人なんだったら、愛理さんと婚約していた年齢までの時間・・・・とかなのかな?なんて思ってたけど。

自分(愛理さんの婚約者の桜井侑斗)に関する人々の記憶だったとはね。
時間が人の記憶でできているのなら、桜井侑斗に関する記憶が消えることは、やっぱり桜井侑斗の時間が消えること、だよね。
うーん。
何言ってるのか自分でわからん(~_~;)

ただ、この世界での桜井侑斗の存在事実が消えてしまうってことだよね。
たとえ本人が生きていても。

これ、本人にとっては辛いよね。
誰も自分を知らない世界になっちゃうんだもんなぁ。

りょうちゃんやハナちゃんは特異点だから、記憶は消えてないけど。
あとはモモちゃん達イマジンと、謎な存在のオーナーとナオミちゃん。
桜井侑斗を知っているのは、それだけ。

なんて悲しいんだろう。

それでも、
「カードはお守りじゃないんだ。使う時に使わなきゃ意味ないんだよっ」

と変身したユウト。
その潔さで、あたしの中のポイントはか~な~りアップだよ。
考えてみれば、今まで弱音を吐いたりしたことなかったもんね。

記憶を取り戻しかけた愛理さんと見詰め合うシーンのユウトは、ずいぶん大人っぽくかっこよく見えたよ。

中村くん、電王に出てよかったね。
初めは悪夢が蘇って不安だったけど、そのイメージをすっかり拭い去ってくれたもん。
よかったよかった。

デネブのお見舞いカードを見て口元引きつらせてたユウトは、ちょっとかわいかった(*^。^*)

前から思ってたけど、色白なのでグリーンの瞳とかがすっごい似合ってるよね。

Dユウトの走り方が上手で笑った。

今週のイマジンカルテット

モモタロス

モモちゃんも今日はかっこよかったよ。
デネブに助けられたりょうちゃんを、すっごく心配そうに介抱する姿が泣ける。

「今日はかゆくなることばっかしてるな」

照れ屋さん(*^_^*)

「昨日はうちの小僧が世話になったな」

なんかモモちゃんらしくていいセリフ!

ウラタロス

りょうちゃんはモモちゃんに任せて、こちらはリュウタを心配そうに・・・。
リュウタ、一番なついてるもんな。
でも、もちょっとりょうちゃんの事も心配してよぉ(^。^;)

キンタロス

「リュウタの弔い合戦やっ」

リュウタロス

「ボク、まだ生きてるよぉ~」

クライマックスフォーム

今日は文句なく一致団結!
ていうか、いつもいがみ合ってるけど、ほんとうはちゃんと仲間になってるよね。

必殺技は・・

出たっ!俺の必殺技!クライマックスバージョン!!!

◇今週のりょうちゃん

リュウタのおかげでボロボロになっちゃって。

デネブからユウトの事情を聞いたってことは、最後のカードを使ったらどうなるか、そこまで知ってるんだよね。

今まで考えてもいなかった、「桜井侑斗」が消えてることを知っているユウトの気持ちを思いやるりょうちゃん。

消えた桜井さんと同一人物だと納得しているかどうかは別としても、辛いだろうとわかるよね。

なんとかそれを防ごうと、ボロボロの体でがんばったけど強すぎるイマジン相手にそれもかなわず。

いつもと変わらずに微笑む愛理さんを見て、複雑だろうなぁ。

これからは、記憶をなくした愛理さんと、その事実をまのあたりにしているユウト、二人の姿を見ていかなきゃならないりょうちゃんもさ。
辛いね。

ハナちゃんいないと思ったら、コハナちゃん登場???

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第31話「愛・ニード・侑」

本日のTV欄は

仮面ライダー電王「愛は金必要」

ひどくね?(^^;;;

先週までのてんこ盛りコメディ編とはうって変わって、シリアスな展開になってまいりました。
愛理おねえちゃんとユウトを軸に、桜井侑斗の謎に近づくのかな?

最後の1枚となったゼロノスのカード。
必要なら使うことも辞さない様子のユウトだけど、デネブとりょうちゃん達でなんとかそれをフォローしてる。
もともとはユウトが電王をフォローしようとしてたみたいだけど、いつのまにか逆転しちゃったね。

借金のカタに差し押さえられようとするミルクディッパー・・・・
ってあんた。
裁判所も通さず勝手に差押えしようとするようなとこ、訴え出たら勝てるんじゃないすかね?

こんな緊急事態にたいしても、愛理さんは大物ぶりを発揮。
たいしたことじゃないって、そんな。
物事に動じないの~んびりした人だけど、一度決断するとずんずん進む。
この人もおもしろいキャラよねー、よく考えると。

とはいえ、桜井侑斗の記憶をなくした時のあの映像は悲しすぎる。
またあんなになっちゃうのをりょうちゃんが恐れる気持ち、わかるよね。
きれいなだけに、ほんと、悲しいもん。

それにしても今回のゲストの藤代。
ダメ男つーより、さいてー野郎です。
やらしいぜ。

「やっぱり人間、地位と金とルックス。」

一番大事なものが抜けてるんだよっ。
こういうやつは、それを一生理解できないんだろうな。
そんなやつ、桜井さんがいようがいまいが愛理おねえちゃんが好きなるはずがあるかっ。

たとえおバカでも、三浦&尾崎のほうがずっとマシな人間にみえちゃった(笑)

今週のイマジンカルテット

モモタロス
出番少ないよん。
しかたないけどさびしいよん。

ま、少ないながら出ればらぶりーだったりするけどね(^。^)

今回はリュウタに出番をゆずるという、ちょっと大人なモモちゃん。
成長したかな?

でもやっぱりじっとしてられなくてキンちゃんにあたってるもんなー_(_ _)ノ)))☆
そこが萌え。

ウラタロス
モモちゃん同様出番極少

でも、藤代が愛理さんの事情を知っていることをきちんと見ているあたり、さすがです。

キンタロス

のっけから大活躍!
やっぱ力技はキンちゃんだね。

しかし、「Double-Action Ax Form」がかかるとそっちが気になっちゃって、セリフがなかなか耳に入ってこないよ。
特にあの「任しときっって♪」のあたりはダメだよぉ~(T▽T)ノ_彡☆

リュウタロス

以前に比べて、りょうちゃんの意志も気にするようになったのは、やっぱりこの前りょうちゃんに諭されてから変わったとこかな?

愛理おねえちゃんに関しての事はやっぱり一番反応が激しいけど、今回はユウトに任せるというのも、成長の証かなぁ?

だけど、初めて遭遇したピンチにも意地を張り続けるという、困った所がおこちゃまのまま。
その気がなくなるとあっさりと離れちゃうのにねぇ。

ラスト倒れたまま動かなくなったってことは、りょうちゃんの意識までなくなったのかな。

◇今週のりょうちゃん

そりゃ、いきなり不当な借金が一千万円だなんて聞いたら、卒倒もするよな。

ミルクディッパーのピンチに、頼りになる大人のはずの三浦&尾崎はまったくアテにならず。

なんとか姉さんを助けなきゃならないのに、イマジンとの戦いもピンチ。

自分の知ってる桜井さんと同一人物とはなかなか思えないユウトを信じて、ここは託すしかないと。

リュウタの扱いも少し慣れてきたみたいで、なんとかコントロールできたのもつかのま。
意地を張るリュウタに大苦戦と。

どうなっちゃうんだろうねー。

あれ?ハナちゃんどこいった???

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