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第9話 俺の強さにお前が泣いた

あたしの髪は、なぜか右側だけはねやすい。
洗いっぱなしでほったらかすと思い切りはねちゃってたりする。
鏡をみたら、「ちょっとU良太郎みたいだな♪」なんてひそかに喜んでたりしますが、何か?

今回の新聞テレビ欄は

仮面ライダー電王  「泣けるで。」

もうサブタイトルじゃなく、劇中のセリフだよね。

今回もしょっぱなからヘロヘロなリョウタロちゃん。
投げ飛ばされた空手家・押川さんにおどろいて転倒するときの「ひぁ~~」がいいですなぁ。
先週のバンザイポーズの階段オチとか。
空手の稽古つけてやると言われて、ふっと気絶しかけるし。
最後には完全に伸びてるし。
もうあの情けなさがすっかり萌えポイントになっておる。
ま、それも中身に通ったしっかりしたものがあるからこそ、なんだけどね。
同じく、モモタロちゃんも、ハナちゃんに殴られたり踏まれたりする姿が萌えポイントであります。

ヒーローの萌えポイントとしては正しいですか?

でも、リョウタロちゃん、モモタロちゃんも来ていないのに自力で1人投げ飛ばしましたっ。
特異点としての力がいよいよ発現してくるのかな?
そのうち、モモタロス達の力をすっかり取り込んじゃったりして。
いえ、ちょっと言ってみただけ(^_^;)
強くなっちゃったリョウタロちゃんは、ちょっとさびしいかも。

ハナちゃんは強いねぇ。
あんな空手道場の兄さん達をけちらかすんだもんなぁ。
たぶん、相手も本気は出してなかったろうけど、それにしても見事なケリとか決めたし(笑)

リョウタロつれて逃げて、
「あ、血が・・」
「このくらい大丈夫」

ってのは、ふつう男女逆だよね_(_ _)ノ)))☆
そのことはリョウタロちゃん自身もよくわかってて、たぶん、本人情けなく思ってるんだろうけど。
こればかりは仕方ない。
そこはそれ、向き不向きとかあるし。
リョウタロちゃんにはリョウタロちゃんの役目があって、それはどんなにきつくてもきっちり果たしているわけだからね。
だからハナちゃんもリョウタロちゃんを守る事に疑問はないんだろうし。

さて二人の人間にほぼ同時に取り付いた2体のイマジン。
それぞれの望みはいったいなんでしょう。

サイタイプが憑いた菊池のほうは、去年不戦勝で勝った事でのわだかまりというか、そのへんかなあと思うけど。
キンタロスの憑いた本条の望みは?
やっぱり去年の大会で最後まで戦えなかった事に関係はあるんだろうけどな。
キンタロスの行動は、手ごたえのある、ほんとに強い相手と思い切り戦って自分の力を試したい・・・みたいなふうにも見える。
勝手な理屈で望みを解釈する他のイマジンとは、ちょっと違うよね。
もしかして、キンタロスは本条のほんとの願いをただしく理解してるのかなぁ。

キンタロス、おもしろいキャラですな。
なにかやろうとするたびに物を壊して、それにあたふたする姿が愛嬌たっぷり。
どっしりして大物っぽいところもあるのにねぇ。
本条演じる内野さん、キャラぴったり。
あのままK本条でもいいんじゃないかっつーくらい(笑)
あれがリョウタロちゃんに憑いたら、どんなになっちゃうんだろね。
Kリョウタロちゃんの外見だけじゃ、イメージよくわからないや。

それにしてもキンタロス強い!
モモタロちゃんが歯が立たないなんてね。
我流のケンカ上等!なモモタロちゃんと、まじめに鍛えた様子の正統派武道家なキンタロス。
対照的でおもしろい。
ボコボコにされてプライドずたずたになったモモタロちゃん、今後キンタロスとなかよくできるのでしょか。

前回の予告で実体化したキンタロスと電王が戦っているのを見て、不思議に思った方もたくさんいるよね。
実体化してるってことは、契約してるってことだもんね。
ということは、リョウタロちゃん以外と契約をしている?
でも、リョウタロちゃんについてしまうのはわかっているから、じゃあ、いったいどういう経緯で???
とね。

でも、今日のを見たらなんとなく見えた気がする。
これは単なるあたしの想像なんで、あんまり本気にしないでね(笑)

今回キンタロスが憑いた本条、病名はわからないけど、たぶんかなり悪いんだと思う。
だから、契約を完了する前か、完了しても時間をどうこうする前にさよならになってしまうんだ。
そして行き場のなくなったキンタロスを放っておけないリョウタロちゃんが、自分に憑けと言い出して・・・・

なんじゃないだろうかと。
どうやらキンタロスは人に危害を加えてはいない・・・まあ、道場破りの相手はボコボコにしてはいるけど・・・・し、悪いイマジンには思えないもんね。
リョウタロちゃんはそのへんを見抜きそうだし。
予告の「あのイマジンが消えちゃうよ」ってセリフもあったしね。

実際の展開はいかに?

出番がないんじゃないかと思われたウラタロスもしっかりお勤め。
このマイペースっぷりが最近かわいく見えてきた(笑)
デンライナー内でモモタロちゃんへちょっかいだしまくってるけど、あれってもしかしてモモタロちゃんにかまってほしいんだったりしてね。
素直じゃないウラタロスのことだから、あれでモモタロスとのケンカを楽しんでるんだろうと(笑)

ところで愛理姉さん。
ゴマジュースはいいけど、黒ゴマ浮かべるのはやめましょうよ。
なんか蟻が浮かんでるみたいでやです( ;^^)ヘ..

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電王8話 哀メロディ・愛メモリー

今回のTV欄は

仮面ライダー電王 「哀・愛メロ」

もはやなんとコメントしていいやら・・・・

今回はいいお話でありました。

好き合ってるのに、ちょっとした意地の張り合いで近づけない二人。
忘れたくないほど大切なものだからこそ、思い出すのが辛いから忘れたい。
そんな微妙な人間の想いなんか、まったく頓着しないイマジン。
必死に訴えるリョウタロちゃんの言葉よりも、実際にほんとの自分の気持ちと向き合うきっかけになったのは、イマジンの行動のほうだったというのも皮肉な話かな。

今回あたしがいいな~と思ったのは、3・4話の山越と違って、最終的に壁を乗り越えたのは、リョウタロちゃんが過去から持ってきたペンダントではなく、優美と友也二人自身だったことかな。
やっぱり、こうでなくてはいけないんだと思うから。

こう書くとリョウタロちゃんの行動が無駄みたいだけど(^。^;)
まあ、イマジンにペンダントを壊される前に、リョウタロちゃんの一生懸命な言葉にもある程度心動かされていたからこそだったろうと思うし。
過去からもってきたペンダントが結果的に無駄になったのも、リョウタロちゃんはたぶんよろこんでいるだろうからね。

昔風江戸っ子職人気質の友也と、現代風(?)チャキチャキの江戸っ子娘みたいな優美。
この二人、テンション高く登場だけど、無言で涙する優美とか、コーヒーを一口飲んでふっと力の抜ける友也とか。
メリハリが利いててよかったね。

今回も、リョウタロちゃんの好感度更にアップしちゃった。
優美の説得も、多少のことではひるまずに一生懸命な姿。
辛いことだって忘れたら悲しい・・・・。
どうやら、その辺のことはなにかエピソードがありそうだけど、そんな事もわかっているからこそ、余計に放っておけない。
足が痛かろうが、次々に襲い来る不運に合おうが、そんな事は意に介していない上に、優美を巻き込まない配慮までちゃんとしてる。
やっぱりリョウタロちゃん、器は大きいよなぁ。

イマジンとの戦いに関しても、なれてきたのかきちんと適切な作戦を立てたうえに、二人のイマジンの特性をいかしてうまく使い分ける冷静さ。

見た目の幼さやひ弱さに惑わされてると、ダメね。

でも、あのヘロヘロ加減や不運っぷり。
かわいくてしょーがねーや。

さて、今日もデンライナーは大賑わいです(笑)

先週から乗客多いね~。
あの人たちはどこから来てどこへ行くんだろか?
2話だったか3話だったかのスーツのビジネスマンみたいな人も気になったけど、今回の家族旅行ツアーみたいなメンバーっていったい・・・。

そんな乗客お構いなしにアバレまくるモモちゃん&ウラちゃん。
この二人の喧嘩って、いままでよくあったライダー同士の殺し合いとか戦いというより、もうほんとにガキ大将どうしの「とっくみあいのケンカ」って感じでほほえましいのよね~。
真剣に戦ったら、まったく違うんだろうと思うけど。
それとも、ハナちゃんともほぼ対等にやってたからなー(モモちゃん)、デンライナーの中ではイマジンも普通の人間以下の力しかないのかしら。
あ、ハナちゃんが普通をはるかに越えてるって可能性もあり?

先週は、ギャグがちょっと鼻についたけど、今日のはオッケーだ。
連続ボール攻撃は、ちょっとギリギリだったけども。

口げんかしながら離れるモモちゃんとウラちゃん。。
振り向いた二人の距離とか、BGMがまた・・・・

西部劇かよっ_(_ _)ノ)))☆

普段はクールを気取ってるウラちゃんだけど、モモちゃんとのケンカの時はそんなものかなぐり捨ててるねぇ。
もしかして、この時だけは素直に自分を出してるのかもしれないなぁ・・なんてね。

「もういい・・・オーナーに追い出されちゃえ」

って。
ハナちゃんには呆れられちゃってるけど、ほんとに楽しそうにケンカしてるわ。
あはは。

エンディングの歌、なんだかいつもとちがうと思ったら、リョウタロ&ウラちゃんバージョンだった。

早くCDでちゃんと聞きたいんですけどぉ~!

今日みたいにモモちゃん、ウラちゃん連続電王を見ると、高岩さんてほんとすごいね。
キック一つとっても、全然違うもんねー。
全く別のキャラになってる。

モモタロスの「オレの必殺技」ようやくパート3
今まで一撃だったのが3回になっただけ?_(_ _)ノ)))☆

さて、野上姉弟。
今までは一方的に(ちょっと強引に)愛理姉さんがリョウタロちゃんの世話を焼いて保護して・・って感じに見えていた。
でも、愛理姉さんにはなにかがあって(望遠鏡の思い出?)、リョウタロちゃんはそのことで愛理姉さんを見守っているのかなあと。
辛い思い出も忘れるのはよくないって思ってるけど、お姉さんの涙を見るのは、やっぱり辛いのかな?
今後、お姉さんの謎もわかってくるんだろうけど、この姉弟は支え合っているんだねー。

次回、いよいよキンちゃん登場!
って。
え?
リョウタロちゃんに憑くんじゃないの?
しかも・・・・
テッペイさん????????!Σ(・□・ )

またまた時を越えてはやく次回が見たいじゃないのぉ~!!!!

ところで、もう1人出てきた男の子。
「BLEACH」の黒崎一護っぽいとか思ったのはあたしだけですか、そうですか。

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ジェラシー・ボンバー

今日の新聞テレビ欄は・・・・

仮面ライダー電王 「嫉妬と爆弾」

そこまで変える?(~_~;)

オープニング、やっぱりウラタロスも踊りましたなー。
東映公式サイトに、その撮影のエピソードも載ってるけど、これは高岩さんではなくて大岩さんだそうで。
なかなかおしゃれなダンスだね(笑)

リョウタロちゃん、働いてたねぇ。
やっぱり一応はちゃんと働いてんだね。
それにしてもすっごいお疲れモード。
リョウタロちゃんのがうつったのか、あたしも今日はやたら眠くてあくびばかり・・・・

栄養取らせて元気にしてあげたい気持ちはわかるけど、確かにあのご飯はヘビーだわ。
リョウタロちゃん、食細そうだもんねぇ。
食べ方、あんまり男の子ぽくないチマチマ加減。
らしいよね、なんか。
あれがモモタロスだったら、ガッツガッツ行くんだろうな。

さて、デンライナーのモモタロス、またしてもウラタロスに騙されて爆睡中。
ちゃんと目が半開き_(_ _)ノ)))☆
うちの愛犬・王子の寝顔みたいでちょっと萌え(爆)

そんなモモタロスにも、ハナちゃん容赦なしっ。
まあ、相手がイマジンのモモタロスだからいいけども、はたきかたもパワーMAXだよ。
その怒りはウラタロスに向いているのに、床にのびたモモタロスを思い切り踏みつけるっ。
モモちゃんかわいそーだ(T▽T)ノ_彡☆

好き勝手に遊び歩いて、またしても無責任に見知らぬ場所で放り出されたリョウタロちゃん。
あの状況はパニックになるわな。
優美の態度とかからして、あんまり色っぽい状況には思えなかったけど(笑)

この優美の「栗原瞳」さんって、どっかで見たと思ったら龍騎の島田さんで、ファイズのスマートレディではないかっ。
あの突拍子もないファッションも、なぜか似合ってるとこがすごい。

で、その優美がクロウイマジンに願ったのは・・・・
ビバルディ「四季より春」をもう二度と聞きたくない・・・とか、そんなあたり?
どんな思い出につながっているのだろうか。

あのハイテンション短絡男の元だんな。
はっきり言ってうざい。
別れて1年近くも経つのに、あの嫉妬っぷり。
ものすごい迷惑な男である。
リョウタロちゃんのところに怒鳴り込んでおきながら、結局は「優美のやろう、なんでオレに会わないんだっっ」って。

だけど、優美はほんとにこいつを嫌って会わないのか?
なんとなくだけど、そうでもないんじゃないかな~なんて気もするね。
複雑な女心・・・・この元だんなだけでなく、リョウタロちゃんにもまだまだ理解はできないかもね。
なんちって。
ほんとのとこは、来週明らかになることでしょう。

今回も、モモタロスの動きに大うけ。
「んご~」と寝てるとこもだし、ソードフォームでクロウイマジンの攻撃を踊るように跳ね返してる姿の楽しそうなことったら。
あれ、ストレス解消しようとしてる感じだよね。
でも中途半端に終わっちゃったから、かえってストレスたまってる。
空を飛ばれるとねぇ。いらいらもするわな。
この辺が、やっぱりウラタロスの出番に繋がるのかな。

オーナーもいいねぇ。
石丸さんならではのコミカルで、どっか怖い不思議なキャラがじわじわと出てきていますな。

まあ、今回はとっても楽しんだわけだけど、不満な点がいくつか・・。

ギャグシーンの余計な演出。
あの、怒鳴り込んできた優美の元だんなの顔が赤くなったり、リョウタロちゃんが青くなったり、とかさ。
柱にちょっとのこぎり入れたからって、しつこすぎるあの「ギシギシ」いう音とか。
先週まではこんなウザイ感じはなかったのに。
これは監督さんの好みなの?
あたしの好きじゃないほうの「平成ライダー」によく見られる感じで、ちょっとやだな。

リョウタロちゃんが倒れないで尾崎が倒れたこと。
尾崎が倒れてもぜんっぜん萌えませーん(怒)

あとね、Uリョウタロちゃんがなんか言ったからって、まるでマイケルジャクソンでも見たかのように意味もなく「きゃーきゃー」大騒ぎのばかまるだしな女の子達ってのも、どうなんだろうか。
以前の病院での反応くらいなら許せるんだけどなぁ。

つーことで、今回、ちょっとやりすぎな演出が鼻についちゃったあたしでした。

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サギ師の品格

今回の新聞テレビ欄サブタイトルは

「詐欺の品格」

う~ん・・・びみょう~に意味違うような・・・
5文字しか入らないんすか(^^;;;

モモタロスとウラタロスの喧嘩を止めたのは、ハナの鉄拳でした。
つえ~。
リョウタロちゃんが変身しなくても、ハナちゃん自分でイマジン倒せるんじゃないの?_(_ _)ノ)))☆
あの丈夫そうなデンライナーの壁にフォーク刺しちゃうとは、人間ばなれしまくりでしょー。

「これはよくないんじゃないかな(~_~;)」

もうすでにハナちゃんに歯向かう気は失せてるようすのモモタロスが笑える。

モモタロス、何を読んでるのかと思ったら、食堂車のメニューなのね。
他に読むもんなさそうだしねー。

ウラタロスのどう聞いてもアヤシイでまかせに、あっと言うまにだまされて涙するモモタロス。
ほんっとに単純ねー。
ますます萌えポイントアップですわ。

そして、でまかせ人生ウラタロス。
まったく一筋縄では行きそうにない。
モモタロスのようにはいかなそう。
一応、リョウタロちゃんがやられると困るわけで、そいういう点で戦いの時には信用はできるのかもしれないけど。
リョウタロちゃんの体使ってる間は、何をしでかすか気が気じゃないね。
まさかそのうち、おねえちゃんに迫ったりは・・・・しないよね(^。^;)

モモタロスがパスを持っているのかどうかという点、疑問だったけど、今回リョウタロちゃんと共有している事が判明。
リョウタロちゃんに憑依してるからそれで許されているわけね。
ウラタロスについては、リョウタロちゃんが拒否すれば共有することはできず、まあ、あれだけ騙されてれば当然拒否するだろうと周りは思ったようですが。
もちろん、永遠に時の狭間をさまようと聞いてそんな事をリョウタロちゃんができるはずもなく。
ウラタロスの嘘も、好意的に解釈して許す。
このあたり、リョウタロちゃんならではの器の大きさ・・というかなんというか・・
「リョウタロちゃんて、すごいですよね」
いやほんとね。

ロッドフォームになると、ソードフォームの時のプロテクターは背中側に回るのねー。
今後も別のイマジンが出てきたら、プロテクターは増えていくって事かな?
アックスフォームの時、ロッドフォームのプロテクターはどこにいくのか、そんな事が気になっちゃったりして。
ウラタロスの戦い方は、「釣竿で殴る」と聞いていたけど、本来の使い方もするんだねー。
ほんとにカニ釣り上げてた。
そのうえ、モモタロスがやらない「ライダーキック」をしてました。
それぞれの戦い方の違いも、今後楽しみであります。

それにしても、予告を見ると・・・

ウラタロスってば、リョウタロちゃんの体で何さらすんじゃ(^_^;)

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