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僕に釣られてみる?

しょっぱなから今日のモモタロス、第一ポイント

「イマジンだっ」
「イマジンはあんたでしょっ」
「・・・そうでした」

  ↑このが絶妙_(_ _)ノ)))☆

それで納得なのか?

この前から思ってたんだけど、リョウタロちゃんは学校行ってないのね。
バイトはしてるようだけど、それっておねえちゃんのお店でなのかな?
今日の本屋でのお買い物がそうなのかなぁ。
第1話の時は、「遅刻だああ!」とかいいながら、お店でもなにをするわけでもなかったけど。

お姉ちゃん、甘やかしてる?

いや、いつもはちゃんと働いてるのよね?
そうよね、きっと(^^;;;

大輝少年の蹴った石に当たって転倒、てのと、跳んできたイマジンが車に接触して事故になっちゃったのは、やっぱりアンラッキー王子・リョウタロちゃんの力(?)なのだろう。
でも、二人目のイマジンに狙われちゃったのは、不運ていうよりやっぱりそれだけの価値というか、なにかを持ってるってことなのよね?
まあ、そんなものを持ってしまった(つまり特異点であるってこと?)という事自体が不運といえば不運(笑)

新しいイマジン『ウラタロス』が憑依したリョウタロちゃん、モテモテですねー。
あのめがねはいったいどこから出現?ってのは、この際つっこまないでおこっと(爆)

おねえちゃんを勝手に殺して師長さんまでメロメロにしてしまうUリョウタロちゃん。
あんなにじーっとみつめられちゃったら、そりゃ無理もないやねぇ。
なんか、あたしも見つめられたいな~・・なんてチラっと思ったのは内緒だ。

あの歯の浮くようなセリフをサラリと駆使し、口からでまかせで女性をとりこにするUリョウタロちゃんは、もしかして尾崎が目指してるタイプなんじゃないかい?
ウラタロスほどの器はなさそうだけど。
あっさり財布を巻き上げられちゃうあたり、尾崎の薄さも見え見えね。

モモタロスとウラタロスが入れ替わり、まるで多重人格者のようなリョウタロちゃんを見たもう一人の部外者・三浦。
なんかあのかっこから、お寺の人かと思ってたよ。
でも設定を見ると、スーパーカウンセラーとかいうあやしげな人らしい。
なによ?スーパーカウンセラーって?(~ヘ~;)
この人、リョウタロちゃんに悪霊でもついてるとか思ったんじゃないだろうか。
もしそうなら、今後どんな行動にでるのか、ちょっと楽しみではあるかな。

二人のイマジンに好き勝手されてダメージを受けたリョウタロちゃん。
いつもモモタロスが離れると、立ちくらみ状態みたいになるもんね。
消耗するものなのね。
それが二人同時にやられちゃあねぇ・・ってとこかな。
ただでさえ事故で怪我してんだから、無茶しちゃだめよ~>モモ&ウラ

変身してからのモモタロス第2ポイント

「カニが飛ぶな!」

爆笑(T▽T)ノ_彡☆

自分が身動きできないほど消耗してるのに、駆け寄ってきたハナに
「そんな事より彼を」
とイマジンに襲われた少年を気遣うリョウタロちゃん。
いいぞ。
君はホントにいい子だ。

ウラタロスとモモタロスのぶつかり合い。
なんとなく想像してた通りの方向ではあるけど、なんか掛け合いが絶妙っていうかねー。

2007年での実体について、モモタロスを見て笑うウラタロスに、
「良太郎のセンスの悪さをなめんなっ」
って・・・げらげら o(^▽^)o げらげら
なにを主張してんだかねー、モモタロスってば。
でも、このセリフに、なんとなくリョウタロちゃんへの親しみっていうか、そんなものが感じられる気がしちゃう。
ほほえましい気がしたのよね。

自分だってそのリョウタロちゃんのイメージの姿になってるってのに、人事のような態度のウラタロス。
表面的には思ってたとおりの態度だけど、ほんとは何が目的なのだろうね。
他のイマジンとは違うんだろう。
すでにモモタロスが憑いてるんだしね。
モモタロスのように、キメキメでかっこよく戦うってのも違うみたいだし。

モモタロスは暴れん坊だけど単純な感じで、裏表はなさそうだし。
すでに戦う時なんかは信頼できる間柄になってると思う。
でもこのウラタロスは、口と腹の中が違いそうで、簡単に信頼関係は結べなさそうだねぇ。
デンライナーのなかで直に会ったら、リョウタロちゃんはどういう態度をとるんだろうか。

そして、今後一番弟子(笑)のポジションを主張するであろうモモタロスとの争いも楽しみであります。

カニイマジンに取り付かれた大輝少年の望みとは?
そして、彼はどんな風に救われるのか?

時を越えて、はやく次の電王が見たいな~

あとで気づいた。

今日の新聞のテレビ欄は・・

「仮面ライダー電王  釣られる?」

をいっ(^^;;;

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鬼は外!僕はマジ

本日、新聞のテレビ欄を見て笑った。

「仮面ライダー電王」サブタイトルは「マジ鬼は外」

省略のみならず勝手に順番変わってるし。
意味全然違っちゃってるしっ。
いいかげんだなーもう(^_^;)

ひ弱で虚弱でたよりなーい良太郎だけど、曲げられない信念は断固として通す。
そんな意思の強さが前面に出てきたね。

泥棒の用心棒になって、山越がお金を奪うのを結果的に助けてしまったのはモモタロスなのに、自分にも責任があるから一緒に自首するっていうのは、すごいことだなーと思う。
本来なら、良太郎には全く責任の無いことなのにね。
モモタロスに体を明け渡して、好きに使わせてしまった事への責任を感じているってことなのかな?

この子は、全くの善人なんだね。
たぶん、今の時代では生半可な事では育てないほどの。
愛理さんの育て方なのか、本人の資質なのか。

その部分だけでもまさしく「特別な存在」なんだなー。

反面、モモタロスは善悪の違いがよくわかっていない。
もっとも、イマジンの基準と人間の基準の違いって事もあるわけだけど。

それでも、自分では泥棒や強盗はしてないし、良太郎にお金を返そうとしてみたり、良太郎が1人で戦っている(やられてる)のを見かねて「ごめんなさい」まで言ってみたり。
たぶん、イマジンよりは人間の善に近いものをもとから持っているのよね。

それにしても、良太郎に拒絶されて拗ねてるモモタロスは、ほんっとに憎めないったら(*^,^*)

オーナーのお言葉って、感情的には「そんなことない。変える価値はあるよ」と思いたいけど、でも、確かに一理はある。

思い切りやれないまま挫折してバンドを解散したのと、やるだけやってだめだったのと。
本人の気持ちのなかではたぶん少し違うはずで、そのことがいつか未来を変えるかもしれない。
本人にとっては、変えられた歴史のほうが良いんだろうと思う。

だけど、それは他人の手で変えてしまっていいものなのだろうか。
泣いている迷子の少女を放っておけなくてオーディションに行けなかった、そんな彼は、やっぱりどんなに挫折して苦しんでも、自分でそれを乗り越えてはじめて価値があるのではないのだろうか・・。

どっちがいいのか、あたしにはわからない。
良太郎やハナちゃんにもわからないのだろうと思う。

だけど、良太郎は少しだけ手助けしたいと、やっぱり思うんだろうな。

しかし、やっぱりあの、過去で暴れると現代の家が突然消える。
でも中に住んでた人は消えないってのが気になるなぁ・・・

来週は、また新しいイマジン登場ね。
今度は「U良太郎」?
2番目は軟派なインテリっぽくて。
沙悟浄キャラ?(笑)

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アウトロー・モモタロー

Deno0001◎やっぱモモタロス萌え♪

しょっぱなからモモタロスのはたかれっぷりに萌えました(笑)

もぉ、見るほどにモモタロス最高ね。
名前のことで考え込んでるポーズもよいわ。

「モモタロウ」から名前を考えて「モモタロ・・・ス?」ってのも、センス的には確かにどうかと思うけど、なんだか気持ちはわかるっていうか、「・・ス」とつなげたくもなるよねー、と思うのはあたしだけだろうか。
で、結局「モモタロス」で決まったということでいいのかな?

あんなにむちゃくちゃな暴れん坊なオレ様なのに、約束はちゃんと守ろうとするところや、使っちゃった良太郎のお金をきっちり要求するあたりが好感度UP。
やっぱ返さないと悪いと思ったのね。
ほんとに憎めないわ~。

M良太郎が買い揃えた服&アクセ。
あれ全部で9000円ちょっとって、えらい安いよね。
古着なのだろうけど、それにしても。
モモタロス、買い物上手?

◎良太郎もますます良いと思ふのです

相変わらずひ弱で、筋肉痛に泣いたりしてるけど、モモタロスに出て行けとキッパリ告げたりするとこなんか、芯は通ってるよね。
来週の予告を見ると、モモタロスに頼らずに変身して戦おうとしてるし。

なんとなく、良太郎とモモタロスを見ていると、桃太郎よりも「西遊記」を連想する。
暴れん坊だけど根はいいやつのモモタロスは孫悟空っぽいし。
ひ弱で頼りなさげなのに、根底の意志は強そうな良太郎って、なんか三蔵法師みたいだし。

今後出てくるのは、○ラシ○マタロウとか○キン○ロウじゃなくてカッパとブタなんじゃないかと思ったりしちゃう。
あははは。すんません。

それにしても、ああいうタイミングで2度もモモタロスが離れてしまうってのは、さすがにアンラッキー王子良太郎。
せめてちゃんと逃げ切ってからにすればよかったのにねぇ。
あそこでマジに気絶してたらヤバかったわね。

今回も気絶しかけてた。
これからも是非毎回倒れて欲しいわぁ。

◎M良太郎の声
前回までは、モモタロスが憑依してる時はモモタロスの声で話してたのに、今回は良太郎本人の声のままの時と、モモタロスの声の時があった。
東映サイトではあえて使い分けてるとのことだね。
良太郎役の佐藤くん、やっぱりなかなかの芸達者ですなぁ。
表情も話し方も別人だもんねー。
今後現れる別人格の芝居も楽しみだわ。

◎ナゾのオーナー
いいですねぇ、オーナーも妖しくて。
多くを語らず、良太郎の疑問を更に煙に巻く言動。
良太郎の頭のなかでは「?」は膨らんでるんだろうなぁ。

◎お姉ちゃんも・・・
大概ズレてるよねー、あのお姉ちゃん。
シップだからって客の前でうどん粉踏まないでください_(_ _)ノ)))☆
しかも、店のテーブルで弟を寝かせるって・・・。
ま、あの弟にしてこの姉あり・・・ってとこなのかな?
逆かな?

◎さて来週は・・

山越ってやつも、過去にいろいろありそうで、それがどんな風に処理されるのかが楽しみね。

で、アレが現代の「ライオン丸」なのね。
昔のライオン丸が好きだったので、あえて見なかったんだけども(笑)
やっぱ見ないほうが正解かな?あはは。
いや、役者さんとしてはおもしろいと思うよ、はい。

あーー。
早く次回が見たいよー

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まだまだ言いたい!電王のこと

キャラにハマったあまり、先週も昨日もストーリーにはふれずじまいで終わっちゃった。

ので、今日はストーリーと謎について思ったことをずらずらと書いちゃおうかと思います。

まあ、謎の部分とかいろいろあるわけだけど、あたしにわかってる範囲でいうと・・・

未来から砂の形態でやってきた「イマジン」という生物が、現代の人間に憑依しはじめる。
彼らは取り付いた人間の願いをひとつかなえることで、その人間が強く意識に残している時間へ跳ぶ事ができる。
そして、彼らの目的はその過去の時間で事件を起こし、現代と未来を変えてしまうことである。

◎ 未来からこの2007年には来れるのに、なぜもっと過去へ直接行けないのかとか、なんで願いをかなえないとならないのかとか。
そして、彼らが変えたいのは何年以降のことなのか。
未来を変えるなら、2007年で変えればいいのに、なんでもっと過去にいくのか。
現代と未来をどういうふうに変えるのが目的なのか。

 この辺がまだ謎。

そして「イマジン」を追ってやってきた、時間を越えて疾走するデンライナーの一行。

その一員であるハナが「特異点」である良太郎と出会う。

◎ 「特異点」の説明としては「特別な存在」としか説明されていないけど、それは電王になる事のできる存在のことなのだろうか。

 イマジンに憑依されながら、自分を失わずにその支配をも押さえ込むことのできるのが、特異点の特質なのだろうか?
そもそも、電王のベルトのボタンでモモタロスに変わるということは、初めからイマジンの憑依を前提としているのだろうか。
モモタロスが表に出る前は武器も持ってない「プラットフォーム」だもんね。

 良太郎に憑依してるのがモモタロスだから良かったけど、バットイマジンみたいのだったら、うかつに電王になるのはアブナイんじゃないかと思っちゃうけど、どうなんだ?ハナちゃん。

 突然憑依されて「特異点」呼ばわりされたあげくに変身させられて戦わされた良太郎。

 バットイマジンに憑依され、自我を保っているのかいないのか、ただ母の形見のキーホルダーを捜す事しか意識にないようすのテツオ。

 同じようにイマジンに憑依されても、この二人の状態の違いこそが「特異点」かどうかの差なんだろうね。

*あれだけボコボコにされた相手なのに、「大切にしていたみたいだから」とキーホルダーを返しに行こうとする良太郎。
優しい子だよねぇ。
その上、やっぱり強いと思う。
普通あんな相手には二度と近寄りたくないよね。怖いもん。
びびりはしても、そういうところ躊躇しないんだもんねー。

ラストに良太郎がテツオに対してちょっとだけ変えた歴史。

遊び歩いていて母の容態を知らず、死に目に会えなかったテツオに、初めはね、思ってたの。
「そんな経験したんなら、反省して生き方を改めろってんだ」
ってね。
だって、2007年の時点でも同じ事繰り返してたんだもんね。

でも、死ぬ前に母に会った時のテツオの涙を見てちょっと考えが変わりました。

遊び歩いていて母の容態に気づかずにいて、母になにもできないまま死なせてしまった歴史は変わらない。
けれど、最後に母に会ってじかにプレゼントを手渡されたあの経験で、テツオの心は変わるんじゃないかなーって。

ほんのちょっとしたことなんだけど、気づかないうちに母親が死んでしまったままなら、もしかしたら自分を責めて絶望して自暴自棄になって・・
それであんなままだったんじゃなかいかなーって。
でも、ちゃんと母親の愛情を再確認してお別れができたら、今度は心を入れ替える事ができるのかなーって。

なんとなくそんな事を考えた。

これでもしかしたら歴史が大きくかわる可能性だってあるよな、という突っ込みもあるんだけどもさ(笑)

「こういうことなら、僕にできるかな」
とさらりと言う良太郎。
ほんとにいい子ねー。
ひ弱で不運てんこ盛り人生で虚弱なのに、できることならするっていうとこがね。
いいね。うん。

小林靖子さんがメインライターの作品では以前、「星獣戦隊ギンガマン」で『甘さを押し通す強さ』を見せてくれた。
自分の兄を助けるために自分を倒せないリョウマに、黒騎士ブルブラックが「おまえは甘い」という。
だけど、リョウマにはその甘さを貫く強さがあった。

「強さ」にもいろんな種類があるんだってこと、今回も見せてくれるのかな。
なんて期待してます。

書き忘れてた細かいツッコミどころ。

◇ 「顔色の悪さと服がボロボロになる」関係性について。
お姉ちゃんと一度じっくりお話してみたい。

◇暴れん坊なモモタロスだけど、デンライナーの行く手にいる子供を見て「アブナイ」と思わず叫ぶあたり。
優しさかいま見えてよいわー(*^_^*)

◇第1話の「ひじきサラダ」、第2話のいかにもまずそーなジュース。
ほんのちょっとしたシーンで、お姉ちゃんは良太郎の健康をとても心配している・・・けど、それがどっかヘンで良太郎もちと困る。
 みたいな感じがいいよね。
 このうるさくもしつこくもないさじ加減といいましょーか。
 絶妙ね。

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第2話 ライド・オン・タイム

電王オープニング「Climax Jump」

いくつかのブログをのぞいてみると、あまりお好みでない方もいるみたいだけど、あたしは好き。
電車っぽいリズム感がなぜかワクワクするし。
電王にはあってるんじゃないのかなぁ。

さっそく携帯着メロに設定済み(^_^)v

今回もモモタロスは最高だぁ\( 〇 ⌒   ▽   ⌒ 〇 )/

良太郎とか、そのうち出てくるというウ○タロス(一応ネタバレだから)との掛け合いに期待していたものが、なんとハナちゃんとのコンビでも見せてくれたのです。

漫才のような掛け合い。
しかも

「どつき漫才」

_(_ _)ノ)))☆

ハナちゃんの思い切りのいい豪快なぶっとばし方が出たと思えば、鼻にデコピン(というのか?)でタジタジのモモタロス。
同レベルのつかみ合い。
暴力は嫌いなんだけど。
だけどこのシーンは・・・

いいっ!!v(≧∇≦)v

実体モモタロスのポーズのとり方ひとつひとつがもうハマりまくってて、さすが高岩さん。
関俊彦さんの声もばっちり。

変身後もモモタロスのやり方は大胆、かつ大雑把(笑)
後先考えず突っ走ろうとする行動力は、良太郎が持っていないもの。
そして、暴走しがちなその行動力にたいしてブレーキとなるのが良太郎自身の一見すると「弱さ」でもある部分。
お互いにないものを補い合ってる、いいコンビになってるのね。
暴れん坊キャラをうまく抑えてコントロールしていくって・・・。
西遊記みたいだね(笑)
モモタロス=孫悟空 良太郎=三蔵法師 みたいなね。

さて、良太郎。
この子もいいな~。

本人もインタビューで「最弱ライダー」なんて言葉を使ってるけど、「最弱」というよりむしろ「虚弱」よね(笑)
電車に酔ってるし_(_ _)ノ)))☆
でも、デンライナーって窓があんまりないし、酔い易い乗り物ではないだろうかと、ふと思うのだけどどうだろう。

で、またしても気絶する良太郎。
いいな~、これもまた(爆)

あたしは意識を失って倒れるシーンに萌えたりするほうなのね。

・・・いや、そこ、引かないように・・(^^;;;

そのカテゴリで歴代萌え№1は、「ギンガマン」のヒュウガにい様で、№2は「ボウケンジャー」高丘のエイちゃん。
そのあとに「メビウス」ミライくんが続いてたんだけど、良太郎、ミライくんを抜いて№3に躍り出ましたから(爆)

今後も毎回、気絶してほしいと。
おほほほ。

M良太郎が放り投げたナンパな尾崎さんに、「ごめんなさい」と謝るのはいいけど、手をあわせないように。
死んでないから_(_ _)ノ)))☆
その前に駆け寄る後ろ姿は、ウェストにまいたシャツがスカートみたいなのもあって、まるで女の子だし。

だけど、やはり良太郎、体は虚弱でも心はけして弱くはないのを再確認。
ショックに耐え切れず気絶もするし、とまどってアワアワはするけど全く逃げてないもんね。
もちろん、変身後はモモタロスがメインになるけど、意識はしっかりあるわけで、モモタロスの暴走をきちんと止めてる。
自分にできることだと思えばやる。
それは、ちゃんとヒーローの資質だと思うわ。

これだけキャラにハマったので、今後も毎回楽しく突っ込みながら見ていけると思う。

しかしっ。

引っかかるところが無いわけではない。

モモタロスがバイクにまたがってからのデンライナーの疾走シーン。
ちょっとアニメっぽいし、「東京フレン○・□ー△」のゲームの画面みたいだよねぇ。「そ○デ□なんとか」とか(笑)

まぁアレはアレでいいかとも思うんだけど。

モモタロスの姿のイメージがモモタロウてのは・・・。
いや。
あれはモモタロウじゃなくて鬼でしょ?
ヒーローのほうでなくて(^。^;)

と、これもまあ、小さい事だからいいし。
つーか、モモタロスはあの姿でオッケーだし。

一番引っかかるのは、時間の扱い方よね。
扱い方というか・・・・。

過去を変えたら現在も変わる。
それはそうなんだけど、ああいう変化のしかたはないと思う。
過去において破壊された建物が、現代で崩れていくのは変だよね。
崩れていく瞬間までは存在してたってことでしょ?
過去に破壊されたのなら、そのままなにもなくなるか、別のものが建てられているか。
そして、人々の記憶の中でもそういう歴史として変化してしまっているはずで・・・。

時間モノは表現とか難しいとは思うけど、いくらなんでもこれはなぁ~・・。

それとも、イマジンの仕事だとああなるのかしら?
どう解釈したらいいのだろうか。これは。

これだけは、結構引っかかるのだよなぁ~、うん。

あとね。
敵側のイマジンの巨大化(?)
戦隊モノじゃあないんだからさ。
それはやめよーよ(^^;;;
デンライナー変形してデンライナーロボになるかと思った・・。

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