« January 2006 | Main | January 2007 »

響鬼の「魂」・カブトの鯖味噌

仮面ライダー響鬼写真集「魂」

写真の良さはもう文句なしで、響鬼の後ろ姿なんかはうっとりしちゃうんだけど

それとは別に高寺さんの話を読んで、やっぱりこの人が作り出したから、あんなに響鬼にひかれたんだなーと、なんだか納得した。

作りたい物、伝えたい物があって、それを作るためにかなり無茶も承知で突き進む、情熱っていうか?
そういうものを持ってる人。
それを周りの人にも伝染させられる人っていうかね。
だから、作品からもそのアツさが伝わってきて、大人までもぐいぐい引きつけるのだ。

平成ウルトラマンには、比較的ずっと感じてはいるんだけど、仮面ライダーはクウガとかろうじてアギトくらいまでしか、あたしにはそういうものを感じられなかったんだけどね。

いえ、他のライダーだって一生懸命作ってくれてたとは思うんだけど、クウガがずばぬけていたんだよね。

それが響鬼でよみがえったわけだよね。

子供に伝えたい事、大人にも伝えたい事、ちゃんと伝わってきたと思う。
慰めてもらうだけじゃなく、助けてもらうだけじゃなく、自分ががんばること。
それはヒビキさんを通して確かに受け取ったと、あたしは思います。

ヒーロー番組は、こういう人に作り続けてほしいなあ、と、あたしは思います。

さて、仮面ライダーカブト第3話ね。

今度は加賀美くんから鯖味噌までうばいとりやがって!!!!

な~んてのもちょっと思ったけど、今回はそれほどテンドーに対して反感は感じなかったかも。
なぜかしら。
慣れかしら。

ただ、今日のテンドーは他人とも一応きちんと「会話」をしていたからなのかなとは思う。
そのおかげで人間味が少し出てきたのかな。

しかしね。
バイクはちゃんと返しなさいよね。

回し蹴りのライダーキックは新しいよね。
派手さはイマイチかもしれないけど、けっこう嫌いじゃない。

そして今回のゲストはデカピンクの菊池美香ちゃんで、相変わらずかわいいこと。

もう一人の村上幸平くんは・・・・・気づいてませんでした^_^;

| | Comments (0) | TrackBack (1)

アニメソングカウントダウン2006」 永久保存版!

特撮もアニメもごっちゃですが(笑)
なつかしいアニメもたくさんあって、アニメ世代としてはうれしい限りね。

「キャンディキャンディ」の堀江ミッチーも、「マジンガーZ」の水木アニキもおかわりなく。

そしてここで特筆すべきはもちろん、細川さんよねっ。

時々はあまりリアクションもなく(知らないアニメとか興味なしのとかの時?)、でも、やっぱり懐かしそうな顔したり。
中でも「キューティーハニー」の時は一番笑顔だったわけで(笑)
やっぱハニーは前川陽子さんよねー。

そして初代仮面ライダー・本郷猛(テロップの字間違ってたよね)との共演!
初代から見ていたあたし。
これは結構感動もんです。
藤岡さんの服装も、まさしく本郷猛だったし。
ヒビキさんと本郷さんが並んでいる図・・・これはすごいよ。

でもさ、なんで新旧ライダー比較が初代とアギトなわけ?
細川さん出したんだから響鬼でしょ。
まあ、響鬼の必殺技とか変身のしかたは、平成ライダーの中でも異色だもんなぁ。
比較にはならないかな。

「北斗の拳」のケンシロウの決めゼリフを言ってくれとのリクエストに、細川さんが照れながらも言った「おまえはもう死んでいる」

かっこいいっす(*^,^*)

それにしても、宇宙戦艦ヤマトの主題歌は萌え燃えますな。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

仮面ライダーカブト2回目

あたしはたばこは嫌いである。
はっきり言ってレストランとかで煙の臭いがすると不快だし。
税金をもっと増やしてしまえとか、いっそ法律で禁止すればいいのに・・・
と思うくらい。

それでも、今回の「カブト」でのあのシーンはどうかと思うね。

灰皿を用意してある以上、店側は「どうぞお吸いください」ということなわけで、そこでたばこ吸ってるからといって店のものがいきなり灰皿に水をかけるってのはイカンでしょ。
そのうえ、いきなり入ってきた無関係なやつが、頭に水をぶっかけるなんぞ言語道断。

あのお客さん達が怒るのは当たり前だと思うわけである。

つーか、あの場合喫煙よりもでかい声でさわいでる事を注意しなさいよってのよね。

そのうえ、初めて来た店でいきなり「まかない料理を出せ」?
何様だこいつ。

まだ2回しか見てないわけだけども。
このテンドウくんとやら、どうも好きになれないっす。

なんかこの、他の人間の事に興味を示さないっていうか、人の話をまともに聞く気がないっていうか、空気を読む気がないっていうか・・。

子供がこれを見て、こういうタイプが「かっこいい」と思ったりするのはどうかと思うわけよ。
だってさ、将来周りにこんなヤツが増えたら、あまり楽しくないもんな~。

この天上天下唯我独尊にくわえて、一途に一生懸命な加賀美くんを毎回さしおいて変身してしまう、そのあたりが腹立たしいんだな。

明日夢くんをさしおいて変身しやがった某Kに対するのと、ちょっと似た感じだろうか(笑)

クウガの五代くんは、「こんな人そばにいたら安心するなー」
アギトのしょういちくんは、「一家に一人はほしいよなー」
そしてヒビキさんは、「こんな人になりたいなー」
と思えたヒーローだったけど、カブトのテンドウは今のところ、

「こんなヤツそばにいたらやだなー」

って感じです。

あたしとしては、加賀美くんに是非がんばって変身して欲しいんだけど、まあ、はっきり言ってヒーローキャラじゃないもんな^_^;

当分は高岩さんのアクションと、唐橋画伯のイラストと、へたれな加賀美くんのがんばる姿を応援するというスタンスで見ていこうと思います。

今後どう変わっていくのかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2006 | Main | January 2007 »