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文句ばかりもいやだしね

昨日あれだけ書き散らしたけど、実は気になる所の全部じゃなかったりして^_^;
でもま、他は細かいことなので書きませんが。キリがないし(..;)

要は、お金かけなくてももちょっと丁寧に、きちんと仕事してほしいってことですかね。

さて、今日は「ここはいいんでないの?」ってあたりを書きます。
昨日よりはちょっと短いよ(゚´Д`゚)゚。

◎やはり白いシャツだよね。

常々イイ男はへたなおしゃれをするよりも、シンプルなシャツが似合えばそれでいいと、そう思っているあたしなので。
みどりさんの研究室でのヒビキさんは素敵でございます(*^,^*)
ヒビキさんにしてはちょっと珍しいかもだけど。

◎超姫、かわいい。

やはりここは「すーばーナンチャラ」じゃなくて「超姫と超童子」ってことで(笑)

アームドセイバーをみながら「いいな~、ほしいな~」って、すっっごいかわいい。
超童子もばかっぽくていいよね。

◎さすがザンキさん

いきなり怒鳴られても自ら打たれるザンキさん。
シブイねー。大人だねー。かっこいいねー。

◎たちばなで

「おれはねー、ああいう人は結構好きなんだよね」というヒビキさん。
このおおらかなとこがヒビキさんらしくていいよね。

「ヒビキとトドロキには1ヶ月も休みはやれんてことだよ」
から「特訓だ!」
このあたりのヒビキさんの顔芸(?)がまた_(_ _)ノ))
大人なのに表情豊かでいいよねー。

イブキくんの天然は、香須実ちゃんとのデート以来ですかね。
小暮さんもタジタジな天然さは最強なのかもしれないね。
鬼としては最近ちょっと・・・・アレだけど・・・・

◎日菜佳ちゃんナイス!

一見きゃらきゃらしたキャラだけど(シャレでなくて)実は結構大人だと思う日菜佳ちゃん。
カラオケでうまくトドロキくんをコントロールしちゃいました。
歌もうまいけど、人使いもうまいよね(笑)

結局、キャラがよかったっつーか、俳優さん達ががんばってくれている部分がよかったと。そういう事かなぁ。
脚本段階でもう流れ的におかしくなっちゃったトドロキくんはまあ・・・でも川口さん、がんばってくれてると思うよ。
あのテンションでやってくれるからまだしも、なんだと思うし。

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響鬼・装甲(まと)う鬼

「仮面ライダー響鬼」始まって以来初めてのことなのだけど、リアルタイムで鑑賞したあと、2度目を見返す気になかなかなれなくて(__;)
今まではリアルで見て一眠りしたあと、時間の許す限り最低でも3回は見ていて、そのあとも次の日曜までの間に何度か・・・合計10回は見まくっていたあたしが、釈然としない落ち着かない気分のまま、夜まで1度も見返さなかったなんて。

ん~とね、先週に比べておもしろくないとかではないのだ。
ヒビキさんに関してはワンシーンを除けば別に問題はないし。
でもねー、なんかねー、つじつまあわないとこ?なんか違和感?そんなとこがぼろぼろぼろぼろあってさ~(>_<)

細かいことまで書き出しちゃいますよ~<<o(>-<)o>>
ちょっと長いよ^_^;

◎1ヶ月ほったらかし?

まず(・_・?) ン?と思ったのは、猛士という組織のあり方つーかなんつーか・・。
そもそもダンキさん達が小暮さんの新兵器のテストをするとしたら、まずは関東支局長であるおやっさんを通すと思うのね。(なぜ関東で実験すんのかはおいといて)
テストのしかたも、アームドセイバーを小暮さんが持参するのでなければ、みどりさんのとこに送られてきて、彼女が立ち会うのが今までの流れでいくと自然でしょ?だから、トラブルはその場でおやっさんにも連絡がいくはずで。
なのに・・。

ダンキさん達が変身できなくなったと相談に来てから、変身能力が戻ったと連絡があるまでせいぜい2~3日くらいでしょ?でも1ヶ月も変身できなかったって・・・。
なにそれ??

◎小暮さんてそんなにひっそりと生きてたのか?

あちこちで言われてるようにザンキさんが小暮さんの話を聞いているのに、ヒビキさんがあまりよく知らないとか、小暮さんが宗家の末っ子を知らないとか。
ヒビキさんなんて関東支局に住んでるわけで、オニさん達の中では一番情報に近いとこにいるのにね。しかも、小暮さんの直接の弟子みたいな立場のみどりさんとも親しいのに。

◎これじゃトドロキくん、ただのだだっ子・・・・

トドロキくんに関しては、先週は納得してました。
ああいう正義感が強くて一本気だけど融通のきかないタイプは、小暮さんのような強引で頭ごなしな人には反発を覚えるだろうとは思うし。

でもね~、勝手に武器を持ちだして変身できなくなったのに小暮さんのせいだとごねまくる・・・・それは絶対違うよねぇ。
これはトドロキくんじゃないと思う。

◎これ特訓??

先週のCMによると、アームドセイバーでは声を清めの音として使うということだったんで(その件についてはあとでね)、発声練習はまだしもですよ。
あの程度で特訓て。

ヒビキさんが一人で山籠もりしてた時のほうがずっとスゴイ鍛え方してたぞ!

◎その根拠は?

そのたいした事とは思えない特訓程度で、なぜ「ヒビキ!おまえならできる!」なのだよ。
確かに敵の手によって波動は弱まっていたかもしれないけど、それはこちら側はあずかり知らぬこと。
なのに、あの程度でなんでよ~。

◎音撃は????????

そしてアームドセイバー。
切るだけかよっっっっ

「そうやって清めないと魔化魍って倒せないの」
みどりさんのこの言葉はもうなかったこと?

◎小暮伝説

魔化魍を一変に10匹?20匹?
何匹でもいいですけど、いっぺんにそんなに出る魔化魍って、夏の、思い切り増えちゃったやつ?
そんならヒビキさんだって紅でできるつーか、そんなに増える前にやっつけんかいっての。
夏のやつでないのなら、年間100匹しかでない魔化魍をどうやって・・・・。

◎そして例のワンシーン

ヒビキさんで唯一気に入らないのが、明日夢くんとのシーンね。
明日夢くんの友達がもっちーだけ?他に友達ができてよかった?
ヒビキさん、それ本気で言ってる?
まるで明日夢くんが友達作れない子みたいじゃないかぁ。

明日夢くんの顔みりゃ、「き」くんと仲良くしたがっていないのもわかるだろーし、いきなり明日夢くんを無能よばわりしたようなやつと無責任に仲良くしろだの。
そりゃ、いろんな人がいてたくさんの人を受け入れられるのが理想だし、ヒビキさん自身もわりと許容範囲は広いとは思うけど、このシーンのヒビキさんはなんかもう・・・・。

とりあえず毎回一度はヒビキさんに教訓めいたこといわしとけ~・・みたいな、お手軽なシーンに見えて。
だってなんか身がないっつーか、とってつけたみたいな気がして。

・・・と延々と愚痴ってみましたが、とにかく以前の流れとか設定とかまるで無視してる?みたいなとこがいっぱいあって、それが一番気に入らないわけです。

大人の事情だとかおもちゃがどうとか、そんな事にはこだわりたくないし、作り手が変わった時点でもう前と同じ響鬼ではありえないとは思うけど、せめて設定やいままで積み上げてきたモノは壊さないでください。
いきなり押しつけられたのかもしれないし、後半を任されて大変だとは思いますが、前半の響鬼をもう一度よく見てください。

こんな矛盾点が気にならなければ、まだ楽しめると思うのにな~。
わかんないけど。

長くなっちゃったので、ヒビキさんのいい部分についてはまた明日ってことで。

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「小悪魔な女になる方法」

あいや~、良い役でしたな~堀部っち(*^_^*)
クールな上司かと思ったら、気さくないいキャラで。

自宅に女性用下着をおいている(仕事柄)堀部っち。
ブラをいっぱい手にもっている(仕事だから)堀部っち_(_ _)ノ)))

って。ここだけ読んだら変態みたいじゃん(^_^;)
ランジェリーメーカーでデザインの仕事してるからですからっ。

いえいえ、そんな事はどうでもよくて(爆)

すてきなスーツ姿とラフなジーンズ姿、両方楽しめたし。

今日アマゾンから届いた「仮面ライダー響鬼・音之巻」を眺めながら見てたんだけど、同じ顔なのにヒビキさんと堀部っちは全然違うのよね。
ええーと、どっちがいいかっちゅーと・・・。

どっちも捨てがたいです(#^.^#) エヘッ

なかなか楽しいドラマでございました。

あ、よく考えたら重衝さまの母上も共演ではないの。絡みはまったくなかったけども。
母上、相変わらず色っぽいわ。

小悪魔な女になる方法・・いろいろあったけども。
「暇は女をブサイクにする」・・・ですか、そうですか。だからなのか~(゚´Д`゚)゚。

いいもの。別に小悪魔な女目指してないものー<(`^´)>

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DVDゲット!

ポイント貯めてた某家電量販店で、無事DVD2巻をゲットしました!
助かり~O(≧▽≦)O

2巻のジャケット表面はイブキくんとあきらちゃん。中のカードも威吹鬼。
で、ジャケット裏面のヒビキさんの写真がまた、好きな写真で(*^。^*)

中を見るとやっぱり画質もきれいだなー。
うちのテレビ、ワイドじゃないせいかなんとなくみんな痩せてみえるけど(笑)

あ~、この頃の響鬼はまったり感がよかったな~(゚´Д`゚)゚。

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ヒビキさんがヒビキさんに戻りましたO(≧▽≦)O

先週はどうなることかと思ったけど、よかったよー。
ほっとした。
今日のはおもしろかったですはい。

◎ヒビキさん(*^。^*)

先週のヒビキさんには違和感あったんだけど、今日のヒビキさんはヒビキさんに戻ってたと思える。
復活したおやっさんと話すヒビキさんは、いつもの飄々とした落ち着きを取り戻していた。
そうそう、これがヒビキさんよね(*^_^*)

新タイプの童子と姫には逃げられたけど、顔だけもとに戻ったあと飛んでくる竹攻撃(せこいっ)を完璧にかわして叩き落とすヒビキさんは超かっこいい!
豆腐もきちんと見分けてそっと受け止めて「とうふ?゛(・・  」・・・冷静な対応が歴戦の戦士らしいね。

小暮さんの強烈な登場にびくついている一同のなかで、「おもしろくなってくるぞ」って・・・わくわくした顔でみどりさんの後ろに隠れてるし_(_ _)ノ)))

その小暮さんの強烈で強引な正論一直線に反発を感じた様子のトドロキくんにも、「おもしろそうな人じゃないか」と。
うんうん。ヒビキさんはこうでなくっちゃ。
あの小暮さんにもそれほどキツイ言い方されてないし、けっこう気に入られそうなタイプ?
「おまえのほうがまだ見所があったな。」と言われていつもの「俺?結構鍛えてますっノシ(・ω・) 」と返す。
やっぱ誰からも愛されるヒビキさんよね~♪

2回もお尻叩かれちゃったけど(笑)

ヒビキさん、替え歌好きなのにカラオケは嫌いなのね。
一瞬「?」と思ったけど、まあ、それはそれでアリかな。鼻歌とカラオケ、違うしね。

なぜか「月の砂漠」を朗々と歌い上げる小暮さんに、閉口しつつも緊張して聞き入る振りをする一同の中で、これまたマイペースなヒビキさん。
気にしてるみどりさんに「ほら、あ~んして」みたいにちょっかいかけてるのがかわいい(#^_^#)
やっぱ仲良しの幼なじみって雰囲気、醸し出してるよねー。
いいと思います。この二人の雰囲気、好きです。

いやほんと、今日はヒビキさんに関してはノープロブレム。無問題です。
細川さん、やっぱ信じて良かったよ~v(≧∇≦)v

◎正論ですよね、確かにね。

初登場の小暮さん。
言ってることは確かに間違ってないのよね。
年上に対する言葉使い。確かに「申すは謙譲語だっ」
けど周りに対して厳しすぎるし。
言うことも正論過ぎて言い返すこともできないし。
こういうの、直接言われたら間違っていないだけに腹立つよねー。
あのおやっさんでさえ、ちょっとムッとしてたし。
そばにいたら絶対敬遠しちゃうタイプではあるけど、歌ってる途中に全員飛び出していかれて、ちょっと寂しそうな顔したり、失敗作を作ってしまったと気落ちしてるあたりはかわいげあるよ。
布施明さん、キャラぴったりね(笑)

歌のうまさはさすがです。

◎新しい童子と姫

またまたおもしろいね、この二人。まだ新しいパターンが出てきたことに驚きつつ、なかなかいいんでないかい?
今度の二人は声は逆転してないんだね。
そこがちょっとつまんない気はするけど、でもかわいいからよし(爆)

「ごめんなさい」って言いながらクグツ達を倒してるって、よく考えると不気味?

今までのライダーではライダー同士の争いが続いてたけど、響鬼ではそれはできる雰囲気じゃないぶん、今度は敵方を仲間割れさせる?
みたいな事をちらっと考えてしまったあたしは、やっぱちょっとまだ毒されているのだろうか^_^;

◎ちょっとテング?(笑)

先輩のダンキさんやショウキさんが使えなかったアームセイバー。
自分なら大丈夫と言い出すトドロキくんって・・。
おや?とは思ったけど、自信なさげにイッパイイッパイだったのは過去の話。
あれから結構鍛えたし、経験も少し積んで自信も出てきたんだろうね。
だからいっそうみんなからも一人前と認めて欲しくて、ちょっと焦っているのかな?

小暮さんを見返したいと言われて、ナニも言わずに去っていくザンキさん。
なんか言ってやってくださいって^_^;
今までは何も言わなくても言いたいことはなんとなくわかったんだけどねぇ、ザンキさん。
今回はよくわからないわ。

◎ダンキさんとショウキさん

響鬼と轟鬼の中の人コンビ?
って、それとは別に良いキャラで意外に人気のダンキさん。
初登場のショウキさんはちょっとおとなしそうな感じ。
今日は用事が用事なだけにダンキさんもおとなしかったね(笑)

◎明日夢くんと・・・ヤツ(__;)

やっぱりまた出た、京介。
ほんと、演じている役者さんには申し訳ないんだけど、もうヤツの事は無視しようかなと。
今日程度ならもうどうでもいいやという気になってきた^_^;

どうしても明日夢くんとからんでくるのがウザイんだけど。
でも明日夢くんもいつまでも振り回されてはいないみたいだし、たちばなのみなさんが明日夢くんを仲間としてちゃんと認めている所を、今日はちゃんと見せてくれたのでちょっとすっきりした部分はあるかな。
明日夢くん、ヒビキさん達を信じてがんばってよね。

でも、「仮面ライダー響鬼」は明日夢くんの『少年の目線』でのドラマでもあるのに、このところどうもそういう風に見えなくなってきたのがちょっと寂しいかな。細かいことをいうとね。

◎イブキくん
先週は弱すぎるとか、ヘタレてきたとか、さんざん言われてたようだけど、今日はかっこいいよね。
いや、やられてたけど(^_^;)
でもさ、響鬼と轟鬼二人がかりでもだめだった相手だから、これはしかたないでしょう。

◎路線変更とか

結局先週思ったほど気にはならなくなったです。
もともとキャラクターに入れ込むたちなので、きちんとキャラが立っていればそれで楽しめるほうなんで。

ただ、細かいつながりとか、29話以前はうまかったなーと思う所があって、そういうのがなくなったのは残念かなぁと思う。
轟鬼がやられた時や響鬼が倒れた時に威吹鬼がどっかいっちゃってる(?)みたいなあたりとかね。
いっぺんに一人の反応しか描けないのですか?(..;)

明日夢くんの描き方に重みがなくなってきたっていうか、このまま脇役にされちゃうんじゃないか?みたいなこともちらっと考えちゃった。
せっかく輝いた少年が、このままの扱いじゃあんまりだよね。
「き」がつくヤツはどうでもいいので、明日夢くんももっと丁寧に描いてほしいなぁ。

やっぱり気に入らないのはアームドセイバー。
映画とは違って、使いこなすにはやっぱり簡単じゃないのはいいんだけど、で、『声』で音撃てのはまあ納得はできるんだけど・・。
今まで太鼓で鍛えてきた響鬼には、やっぱり太鼓で戦ってほしいんだよな~。これはあたしのこだわりです。

そんなとこもあるけど、来週はまたおもしろそうなので楽しみ♪
やっぱ鬼さん達が鍛えてたりするのはいいよね。

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やっぱり仮面ライダー響鬼が好きなのよ(*^,^*)

昨日はまた冷静さを失っていたようです^_^;

3度見返して、やっぱりだめだ~と思ってたから。それでも落ち着いてから書いたつもりなんだけど。
お友達にいろいろ聞いてもらったら、ほんとに落ち着きました、はい(笑)

やっぱり一番受け入れがたかったのは「桐谷京介」というキャラだと思うので、演じてる俳優さんには本当に申し訳ないけどもう出てこないとありがたい、というのは変わらない感想です。
が、他のことに関してはまだまだ希望を持って見守っていこうと。

結局細川さんが演じるヒビキさんがやっぱ大好きだし。

バレエの発表会の練習が始まって、日曜にも練習があったりするとけっこう厳しい事もあるんだけど、ヒビキさんを思い出すとあたしも鍛えなきゃと思うと元気が出たりするしね。

「ヒビキさん、鬼に変わって人助けする、その人と出会って何かが変わってきました」

あたしも確かにそうなので。
その大事な出会いは大切にしようっと。
やっぱしヒビキさんらぶ~♪

テレ朝サイトに映画初日舞台挨拶の「斬ちゃんの劇場版響鬼舞台挨拶(裏)リポート」がアップされてます。
すばらしい!
特に栩原くんのボケ返しと「ザンキのオカン」松田さんのお母さんのエピソードが最高_(_ _)ノ)))
次は松田賢二さんの「グレートマザー物語」が見たいわ~(≧∇≦)

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細川茂樹さんは皇太子♪

「小さい時にかわいいと大人になったら不細工」
よくこんな事をいいますが、これはガセビアと言うことが判明しました。

細川茂樹さん、小さい時からかわいぃ~ん(*^,^*)
小学生あたりなんて、すでにかっこいいし。
えへえへ。

お母さん、「茂樹はうちの皇太子」なんて言ってるけど、でれでれ溺愛とは違って、きちんと息子を見て信頼してた。そんな感じ。

いいご家族ですね。

ちゃんと話をきいてくれる先生になりたいと思っていたという細川さんの言葉に、ほぉ~と思ったね。
先生にはならなかったけど、ヒビキさんに活かされてるよね、「話をきちんときいてくれる大人」

当の「仮面ライダー響鬼」三十一の巻

感想書くのが気が重いんだけど(__;)

◎世界が違う

先週あちこちのブログや掲示板で見かけた、「脚本家が変わったからもうダメ」とか、そんな書き込みは好きじゃなくて、そんな風には思いたくなくて。
裏事情とかなんか関係なく自分の目で確かめていこうと、そう吹っ切ったはずなんだけども。

あ~、やっぱ違う。
テイストが違うなんてもんじゃない、世界が違う。

新生仮面ライダー「響鬼」が、ふつうの平成ライダー「響鬼」になっちゃうよ~o(;△;)o

◎最大の違和感

とにかく響鬼ワールドに合ってないと思う、桐谷京介。
先週はたんにわがままで寂しがり屋で幼稚なだけの、未熟な少年なんだと思ったんだけど、どうやら違った。

なんかみてるとイライラするんだけどっ。

なんつーかねー、なんなのかな、この脈絡がないっつかうすっっぺらいっつか・・・。
いきなり「俺は父親を超えられないのが悔しい」って、そんなキャラか?
そういうの、本心で思ってるんじゃなくて、なんかの映画とかドラマとかで見て、(へぇ~、そういうもんなのかぁ)とかで言ってるだけみたいな、説得力のなさ。
明日夢くんの事情も知らないで「父親から逃げてる」呼ばわり。
「そんなやつがヒビキさんに近づけるはずがない」ってのは、なんだ。
あほかと。なにぶっこいてんだと(失礼)

セリフがすべていろんなとこから切り貼りしてきたような、そんな感じ。

明日夢くん、惑わされるなっ。
こんなやつの言うことより、今までのヒビキさんとの時間にしっかり自信をもちたまえよっ。

京介を演じている中村くんやファンの方には申し訳ないけど。
彼が浮いているのは、演技力の未熟さもあると思う。
細川さんを初めキャリアのある役者さんがメインで、若年とはいえ栩原くんはもともと芝居がうまい上に先輩達に磨かれてきている。
もっちーも、そんな明日夢くんたちとの絡みのなかですごくうまくなってきてると思うし。
そこへいきなりあのたどたどしさ。
これは浮くって。

すいません。ほんと。
中村くんがダメな俳優と言うのではないのよ。きっとこれから上達していくんだろうと思うし。
ただ現段階で京介の役はキツイと思うの。
これが龍騎だとかブレイドなら、それほど浮かなかったかもしれないけど。

◎こっちの方が重要かもしれない違和感

ヒビキさんがねー(T_T)

お父さんの事を京介に言われてまた悩んでる明日夢くんに、「少年はお母さんを盾にして父親から逃げてる」って。
そんなこと、いうかなぁ~、ヒビキさんが。
しかも、父親に会えと。

今までのヒビキさんでなにが良かったかっていうと、具体的にナニをどうしろなんて言わなかったとこだと思う。
「自分を信じろ」「鍛えたりなきゃ鍛えるだけだ」みたいな言葉で、少年の足下を固めてやる、そんなやり方だったはずだ。
だから明日夢くんは、その上に自分の足で立ち上がって、いく道を自分で決めてきていたはず。

だから、なんだか違うと思う。
このシーンで、井上さんてヒビキさんを理解してないんじゃないか?と思えてしまったのね(;>_<;)

たちばなでのシーン。かるぅい感じでお茶目なヒビキさんはアリ。
だけど、不器用なとこがやりすぎだろうと。
レジうちくらいはできるでしょー、いくらなんでも。
あれが、レシート用紙を絡ませるとかだったらわかるけど。
あれじゃ、日常生活が不自由な人みたいじゃないかいっ。
だいたい、きびだんごを箱に入れるくらいできないわけないだろーーーーっ(ノ`△´)ノ

◎たちばな営業の危機

いつまで寝込んでんのかしら、おやっさんと日菜佳ちゃん。
しかもなぜあの部屋で?

あんなげほげほしてる人が二人もいるところできびだんご扱ってたら、いくら手袋してたって衛生上ものすごく問題では?
保健所の人が来ちゃうよ。

◎今後の不安

やっぱ出るのね、あの剣。
てことは、テレビでも装甲しちゃうの?

音撃戦士なんだからさー、妙なもん使わなくてもいいじゃんよー。
「爆裂火炎鼓」みたいな改良系はいいけどさー。
響鬼は太鼓の人なんだから、太鼓で行ってほしいのっ。

ずーっとこんな感じなのかどうか、これから見届けたいと思うけど、この違和感が脚本家さんのせいなら、ぜひ元に戻していただきたいと切に願っちゃうよ。
ある程度発言権もありそうな細川さん、がんばって戦って、ヒビキさんテイストはしっかり守っていってください(゚´Д`゚)゚。

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劇場版仮面ライダー響鬼・メイキング

響鬼第2巻を買うためにポイントを貯めている某家電量販店に、なぜか「O・N・I 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 MAKING」がなーい(爪▽爪)
とりあえず1日待ってみようかと思ったんだけど、やっぱ待ち切れませんでした。別のお店で買っちゃった(#^.^#) テヘッ

昨日の2度目の映画鑑賞から、ヒビキさん大好き症候群が進行し、仕事中も浮つきどおしのところだから、もうある意味禁断症状をおさえつつ見たこのメイキング。
また病が進行しました(笑)

いきなり細川茂樹さんの「見て欲しいんだよね。今このメイキングをノシ(・ω・) シュッ」
見ます見ます、すっごく見ますぅ~(//∇//) ←日本語へん

クランクイン当日の細川さん登場シーンから、けっこう楽しませてくれて、見応えのあるメイキングだと思う。
あんまり具体的に書くのもどうなのかわからないから、おおまかにしか書けないけど。

細川さんと栩原くんの漫才とか(違うか)、まるで師匠と弟子みたいな会話とか、いい感じ。
細川さんを尊敬しつつ全力でぶつかっている栩原くんも、年下の少年にいろんなアドバイスをしながらも、実力とかがんばりを認めている細川さんも、よくわかる。

全体的にキャストもスタッフもいいチームワークな気がする。
鬼さん達のオバカな仲良しっぷりとか、ザンキさん・・・じゃなくてトウキさんの( ¨)¨)¨)¨)¨)¨)¨) エー!!なはじけっぷりとかね。

問題(?)の落馬シーンもしっかり入ってるのよね。
なんつーか、お見事な落馬^_^;
痛かったろうに、すっくと立ち上がる細川さん、かっこいいっす~(*^。^*)
なんだかんだ言いながら、馬を見る目が優しいよ~。
どうやらカットされていたようすの、町中でのアクションは入ってなかったけど(T.T)、明日夢くんとひとえちゃんをかばっての魔化魍とのアクションはちゃんと入ってた。ほんとに決まるようになったわね、アクションも(*^,^*)

力の入ったエキストラのみなさんもすごい。ほんとにいい演技をなさる。
あたしもまざりたかったな~。

毎週レディースデーに映画館に通いたいくらいの状態なので、このメイキングで映画本編DVD発売までがんばるかな。

メイキング、おすすめですノシ(・ω・)

ところで、中にいろんなDVDの発売予定のリーフレットが入ってて、そこに「戦国時代を舞台にした劇場版仮面ライダー響鬼のメイキングが登場! 9/21 ON SALE」てあるけど・・・それってこの、「O・N・I 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 MAKING」のことよね?^_^;

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2度目の映画鑑賞でのできごと(笑)

今日はこの前と違う映画館に言ったわけだけど、平日の夕方。今日も人は少ない(^_^;)

あたしと同じ、単独の女性一人。
二人組の女の子。小さいお友達二人とお父さんお母さんの一家。
こんだけσ(^◇^;)

CMやらお知らせが終わったあと、画面のサイズが変わりさあ始まるぞ!と思ったとたんに映写が止まり場内が明るくなった。

え?なに?
ぽかんとしてたら係りの人が入ってきて、フィルムがからまったので少々お待ちくださいだって。
そんなことあんのねー。初めての経験だったよ。

すぐに復旧していきなり映ったのが「オロナミンC」のCMで、飛び上がって小躍りしそうになったよ。

大画面の細川さん:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
くらくらしたじょ。

さて、この映画を見る間に、貴重な瞬間を目撃しました。
あたしの前に座った女の子二人組。始まる前の会話から、どうやらヒビキファンと茂樹ファンだそうだが。
映画が終わって明るくなると、二人は手を握りあって「ヤバイよ~」と言ってる。
うんうん、ヒビキさんはほんとにかっこよかったもんね。ますますファンになったと、そういうことだと思ってたら・・・・

「ヤバイよ~。カブキがめっちゃかっこいいよ~!」

\( ̄゜ ̄)/どたぁ..

ヒビキファンと茂樹ファンが、カブキファンに転んだ瞬間を目撃しました_(_ _)ノ)))

カブキ、確かに良かった。すっごく。ヒビキさんがいなかったらあたしも危なかったかもしれない。

でもっ。あたしはやっぱりヒビキさんナンバー1ですからっ(〃∇〃)

改めて感想書いております↓

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2度目で理解したこと(映画ネタバレです)

1回目は、なんだか否定的な事ばかり書いてしまった気がするんだけど、自分的に素直に見れた気がしなかったのです。
今考えると、30話に関してのあちこちのいろんな書き込みを計らずも目にしちゃったからのような気がするわけで。

自分の目で見て自分で感じた事に自信を持っていればよかっただけのことなのにね。
だから、もう一度確かめて見たくて、2回目の鑑賞に出かけたわけです。

結果としては。

なんだぁ~、やっぱおもしろいじゃないよ~(*^_^*)
おとといのあたしの目は、ほんとに曇ってたなあとつくづく(_ _ )/~~ハンセイ

実際、時間がたりなくて消化しきれてないとか、描きたりてないとことかはあるんだろうけど、あたしの中ではそういうとこもちゃんとつながったっていうか、理解できたというか。
あたしに文才があったらノベライズ化したいくらいだ(ってのはいいすぎだ)

この後は、ほんとに細かく書くつもりなので、思いっきりネタバレだからね。

まず、1回目で疑問だったことのひとつに、なんでヒビキさんが猛士を事故で失ったからって鬼をやめたのか。
それはたぶん、猛士ひとりすら救えなかった事が、大きな傷になっていたんだろうと。
自分の不注意で・・・とも思ったかもしれない。
それで自分を責めてしまったんじゃないかなーと。
鬼をやめたのは、そんな自分が人間を救うために戦う自信をなくしたとか、あるいは、そんな資格はないと思ったのか・・・。

「もしかしてまだ俺を恨んでる?よくないなーそういうの。」(うろ覚えのセリフだけど)

こんな言葉を放ったのは、明日夢くんに自分を恨んでいてほしかったんじゃないかな。
きっと猛士も助けられなかった自分を恨んでいるだろう。だからその弟も自分を恨んで当然だ・・・みたいな、そんな自虐的な事もあったのかなーなんて思ってしまった。

明日夢くんと再会したことで、猛士を失った痛みが生々しくよみがえって、あのせつない「猛士・・・」というつぶやきになった気がするのだ。

でも、やはり人間が魔化魍に襲われるのを黙って見過ごしてはいられずに轟鬼を差し向けたり、様子を見守っていたり。

そして、明日夢くんに「戦ってくださいっ。それが兄さんの望みだと思うから。」(これもうろ覚えです)と言われてやっと、猛士の想いと向き合って再び戦う決意をした・・ていうか、立ち直ったのだと。
あたしはそんなふうに感じて見ていた。

もちろん、そういう風に自分を責め続けるのは正しくはない。
だけど、たぶん、戦国時代のこのヒビキさんは、現代のヒビキさんの段階には達していなかったのだ、精神的に。
自分が言った「もっと前を向いて生きなきゃ」という言葉をホントに理解してそのように生き始めるための試練の段階だったんじゃないかな。
現代のヒビキさんが、中学の時に自分を責めるよりも前に進むことを悟った、その段階だったんじゃないかなー。

そんな気がした。

もう一つ。
人間を恨んで人間と鬼を裏切ったカブキ。
どんなエピソードがあってそうなったのか?と、そのへんが不満だったのだけど。
でも、違った。
具体的にこの出来事のせいで・・・なんていうのはきっとなかったのだ。

『猛士』という組織に物理的だけでなく精神面でもしっかりサポートされている現代の鬼とは違い、あの時代の鬼達は人を救いたくて鬼にまでなったのに、当の人間達から疎まれ恐れられさげすまれ続けていた。
その上でなお人間のために命をかけるには相当な精神力がいることで、逆に人間を憎むようになる者が出ても不思議ではないのじゃなかな。

カブキは元々とっても人間が好きだったのだ。
だから、大好きな人間を守りたくて鬼になって、なのに、彼からすれば人間の大人達に裏切られた気がしたんだろう。
情が深いあまりの憎しみ・・・そういうことだったんじゃないかな。

鬼を恨んでいた明日夢くんがカブキに心を開いたのは、報酬である食べ物を子供にあげていた時の、あのカブキが人間を好きな本当の彼の気持ちだったから、それを感じ取っていたからだと思う。

そう思ったら、カブキとダースベーダーがだぶって思えてきた(笑)

それと、ラストの猛士の剣によって装甲響鬼になる所。
剣を持っただけでパワーアップしてしまうのは、今まで鍛えてきた鬼の姿と矛盾するとの書き込みも見たし、あたしも安易じゃないかと思っていたんだけど、でも、あの剣は単なる「不思議な剣」ではなくて、猛士の「想い」のこもった、「魂」のこもった剣なのだ。
時空を超えて、志半ばで倒れた猛士の想いが、新しい響鬼の装甲として発現したんだなーと、これも納得したわけです。

テレビシリーズの響鬼と、映画の響鬼とは、やっぱり別の世界だと思う。現代のパートもね。
これは時代劇風ファンタジーで、だから鬼が望んで魔化魍になっても、想いの剣が力となっても良いんです。
そう思いました。

とにかく、今日も鈴とひとえには泣かされたし、栩原くんの芝居はほんとにうまいな~と感心したし、ヒビキさんの表情にも集中して見れたし。

なにはともあれ、細川さんのヒビキさんは最高!って事ですよ、うん(*^。^*)

長々と書きましたが、これは全部あたしが勝手に妄想した事で、受け止め方は人それぞれと思うから。
また違う風に思った方は、それはそれで自分の感じた事を信じて、生きていってほしいな~と、そう思います、はい。

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映画の感想です(ネタバレよ)

公開4日目でやっと観にいけましたっ、劇場版を。
平日夕方の回ってことで、小さいお友達はたった一人。
ほかはアニメファンでもあるらしい女の子二人組、一人で来ている男子二人、そして、これはどういう組み合わせなんだろ?
会社の同僚?とも思える女子3人男子1人のグループ。
ええ、こんだけでしたよ^_^;

親子連れはあたしと同じ列に座っていて、男の子が一生懸命お母さんに響鬼を説明しつつ観ていたのがほほえましかった。

さて、映画のほうは。
ここからはネタバレですから、映画鑑賞がまだで読みたくない方はご遠慮くださいね。

先に上映のマジレンジャーでなんとなく肩すかしでちょっとへんな感じで始まった響鬼ですが(笑)

現代パートでいきなりヒビキさんが運転するバイクのタンデムシートに乗るという、命知らずの明日夢くん_(_ _)ノ)))
あのバイク、「走る紺碧」のあれとは違う?

それにしてもでかいわ強いわ。魔化魍・オロチ。
姫や童子はいないのか。
今までどんな魔化魍にも圧倒的な強さを見せていた響鬼も、歯がたたないって感じ。
頭にとりついたはいいけど、ある意味バックドロップみたいな技をかけられて砂に埋もれちゃって。
駆け寄る明日夢くんにむけられたオロチの炎を、盾になってふせいだはいいけど、ダメージが大きくそのままダウン。
あ~、また明日夢くんが自分を責めるんじゃないかと心配になっちゃったよ。

病院で昏睡状態のヒビキさんが再び立ち上がることを信じて、おやっさんとオロチの事を調べる明日夢くん。
そして古文書のなかに見つける「明日夢」の文字。
そこから、戦国時代の、物語が始まる・・・・・・。

明日夢くんが読んでいる物語の世界が始まる・・・・ちょっとだけ「ネバーエンディングストーリー」みたいね。
・・・・違うけど(^_^;)

で、そのあとすぐ泣いてしまいました。
こんな早い段階で泣かされるとは思わなかったよ。
鈴とひとえ、けなげが過ぎる!
現代のあきらちゃんともっちーの虜になってる方々、これでさらにやられちゃってんだろーなー。
同性から観てもかわいすぎだよ、この二人。

そして登場する、鍛冶屋のヒビキさん。
一見かるーい感じで、なんかどっかのマッドサイエンティストみたいな登場のしかた(笑)
「さんまでも焼こうっと」が名セリフ_(_ _)ノ)))

軽くおちゃらけた振りをしつつ、そして、面倒はいやだと鬼の誘いを断りながら、魔化魍に立ち向かう鬼達を見守り、轟鬼に合流するように頼むヒビキさん。
鬼はやめても、完全に無関心になれるはずはないもんね。

あちこちで、鍛冶屋のヒビキさんの「鍛え上げた二の腕が~」とかいう声をききますが、なるほどと納得。
細川さんが意図したように、実際説得力あるよね。
「鍛えてるんです」
「わー、ほんとだぁ~」
ってね(笑)

馬に乗るヒビキさん。そして馬で疾走するヒビキさん。
魔化魍と変身しないで戦うヒビキさん。

大画面で見れて幸せっす~(。-_-。)

テレビ版よりもっとアクションが板についてきた感じ。

暴漢に襲われた明日夢くんを、自分の姿を見せずに一瞬で助けるヒビキさんもかっこいいよぉ~。

「大画面でかっこいいヒビキさん観る」
この目的は100%達成でございます(爆)

さて、しかし。
なんだろう、この不完全燃焼感は。

戦国時代の明日夢くんが、ヒビキさんを憎む理由が弱い。
お兄さんが死んだのはどうみても事故で、ヒビキさんのせいだとはどうみても思えないのに。
雨の中、ヒビキさんに悲しみをぶつけるシーンの栩原くんの芝居がいいだけに、なんだかなーと。

それに、ヒビキさんが鬼をやめる理由も。
猛士が死んだのがその理由だとしても、事故で死んだのに鬼をやめるって??
そのへんをもっとぐぐぐ~っと掘り下げて欲しくて。

他のご当地ライダーの必然性もわからない。
歌舞鬼以外は必要?

つーかねー。
鬼達は全員キャラ的におもしろいのよ。
それぞれのエピソードもおもしろそうだと思う。
だけど、時間が足りなさすぎだからものたりないのよー。
カブキがああなっちゃう理由もさ。

なんだかなーーーーーーーー。
せっかくあれだけのキャラをそろえてるのになーー。
もったいないなーーー。

これは、もっときちんと、2時間とは言わないから1時間半、いや1時間でもいいから時間をとってちゃんと練り上げてほしかったなぁ。
ほんと惜しいと思う。

あ、あとねー!
響鬼のドンドコが足りないよっ。
響鬼はやっぱドンドコで魔化魍を倒さないとさー。
装甲響鬼、なんか違うよー。
「え?これナニ戦隊?」と思っちゃったじゃんよー。

魔化魍も、オロチ以外は魔化魍ぽくない。
鬼のみなさんも、変身解くと服そのまま戻ってるし。

結局、これはテレビの響鬼とは別物ってことで観るべきなのね。
鬼や魔化魍自体からして違うもの。

ただね、ザンキさ・・・いや、トウキさんの松田さんが実はノリノリなんじゃないかなーとか思ったり。
トウキさん、仏の道の修行中のくせに、もしかしてかなり短気?みたいなとこが笑えたし。
イブキくんのバカ殿ぶりも受けちゃったり_(_ _)ノ)))
轟鬼は昔からバケガニ担当だし。
それなりに楽しめる部分はあります。邪道な楽しみ方かな(^_^;)

ただ、言わせてもらえるなら、客観的に観ると・・・・
一昨年の「パラダイスロスト」のほうがおもしろかったかもしれないのが悔しい・・・・

映画鑑賞前に本屋でゲットした「劇場版仮面ライダー響鬼 Preview Issue
付録の「スペシャルメイキングDVD」はいいっ。
この本とDVDを観ると、映画がすっごくおもしろかった気になります(^_^;)
このDVD、パンフについていたやつよりも見応えあっておもしろいよ。

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新展開!

今週からオープニング前の「ボク、安達明日夢は・・・」がなくなったのね。
その分ドラマに使えるからいいけど、ちょっと寂しい気も・・・

○たちばなでのヒビキさん

おやっさんと日菜佳ちゃんがカゼでダウンして、あとは自分達に任せてと言い切るヒビキさん。
頼もしいけど、よく聞くと「お店のほうは少年がいますから」だって。これ、伏線?

まだ空いている店内で、明日夢くんに「悩める15才だな」と。その言葉だけだとほめてるのかどうなのかわかりにくいけど(笑)、
素直にいろんな事を受け止めて考えてる、そういうとこを言ってるのかなぁ。

いきなり混んできて、香須実ちゃんに手伝わされるも、いきなりお茶こぼしたりして大混乱。いつもの余裕はどこへやら~。
前に明日夢くんに時々店に出ることもあると言ってたはずだけど、店でお茶飲んでるだけで、ほんとはめったに手伝っていなかったんじゃないかと思っちゃうけど_(_ _)ノ)))

とはいっても顔見知りのおばさんとは和やかにおしゃべりしてて。
久しぶりに出た「お嬢さん」(笑)
「昨日から始まった映画なんだけどね、時代劇なんだけど7人のすげーかっこいい男達が出てくんだよね・・・」
その説明だと、なんか「7人の侍」みたいにも聞こえるけどさ。
映画の宣伝もしっかり抜け目ないね。
明日夢くんに「仕事中のおしゃべりはまずいですよ」としかられてるし。
明日夢くん、この前はあきらちゃんに任せてみどりさんとおしゃべりしてたくせに( '_')

どうやら、ヒビキさん「たちばな」の仕事は苦手と見えますな。
香須実ちゃんにイブキくんからの報告を聞いて、「行って来ます!」と一瞬張り切るも、その必要はないと言われてがっかりしてるっていうか、ちょっといじけ気味?な顔が珍しくてかわいいね~(*^_^*)
そのあと、実際に応援を頼まれた時の張り切りようといったらばっ
「よし、待ってたぜ」
「今日の俺は強いぜ」。
まるで鬱憤を晴らすかのような響鬼の勢いであります。

○悩める15才

もっちーに顔治ってよかったねと言われて、一瞬なんの事かわからない様子。
意識してなかったんだね。そのくらい、あの出来事はすでに乗り越えていると見ました。
ヒビキさんとの山での経験はそれだけ大きな影響だったわけ。

なのに、またいきなり出てきた京介に「君ってつまらない人間だね」と根拠もなく言われたことでまたあんな顔してるし^_^;
素直なのは素直だけど、誰のどんな言葉もそのまんま受け止めてるからもぉ~。
目の前のことからがんばってる自分に、もうちょっと自信持ってもいいんだよ。ヒビキさんにも見込みがあると言われたんだしねぇ。

京介との初対面の時も、『なんだこの人・・』みたいに顔を背け気味で通り過ぎようとするシャイな感じは、ヒビキさんと初めて会った時から変わっていなくて、これは性格なのかな~とも思うけど。

とは言っても、魔化魍に襲われた時は意外に冷静に対処。すでに2回も襲われてるし、ある程度の知識があるおかげでもあるだろうけども。
でも、ちょっと男らしく見えたよ。ほんのちょっとだけど(笑)

○きりやきょうすけ・・・頭文字「き」

なんとまあ、いやな奴が来たなと思った。先生の字や発音にまでけちをつけ、わけのわからない勝負をふっかけるし。
なんでもできてイケメンで金持ち?
うわー、やだやだ。しかも明日夢くんをこばかにして。

だけど、自分が勝てることのみでしか勝負をしないとことか、態度を見ているうちに、好きにはなれないけどこいつはコンプレックスの固まりなんだなーと思えて来た。

負ける事が怖いから、勝てる事だけで自分の優秀な部分を確認して、弱点からは目をそむけてる感じ。
他の人間を「つまらない人間」と決めつけることで、自分を優位に見せる。

なんかかわいそうにはなってくるわ。
本当は運動苦手で、友達が欲しくて、しかも寿司の食べ方も粋じゃないぞ。しょうゆはシャリではなくネタにつけんかっ(爆)

さて、響鬼の姿を見て「父さん・・?」と口走る京介。
威吹鬼を見てもなにも言わなかったのはなぜかと・・。
幼い時に死んだという父親は、やっぱり鬼?それも、響鬼とそっくりの姿?
てことは、まさか京介の父さんはヒビキさんの○○??

名前が「き」で始まるってことは、煌鬼かと思っちゃったけど(笑)

○魔化魍と風邪

姫も童子もなしで、単独でいきなり町中に出てくる魔化魍。
「洋館の男女」がたくらんでる事ってなんだろかね。
また新たな展開?

おやっさんと日菜佳ちゃんの風邪、ひどすぎ_(_ _)ノ)))
ちゃんと先生に見てもらったのだろうか。

○城南のスクールライフ

明日夢くんやもっちーのクラスメイトのキャラクターがちょっと見えてきて、楽しそうだね。
明日夢くんやもっちーにも、新しい友達ができているようで。
いい学校のようです。

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