侍戦隊 シンケンジャー 20話
ほんとにほんとに、ことはちゃんはカワユスな~(*^^*)
あんな目にあって、死んじゃうかもしれないのに、
「うちだけでよかった」
って。
もううるうるしちゃった(T_T)
そりゃあ殿も思わず抱きかかえて声をかけたくなっちゃうよ。
殿、ことはちゃんのことは、妹みたいに思ってるんだろうな。
はじめから殿に無条件になついてる感じあったしね。
もちろん、今までのヒロイン達だって良い子はいっぱいいたけど、ことはちゃんは群を抜いてるんだよなぁ。
どこまでも素直、どこまでも健気。
みんなが外道に落ちてまで助けようと思う気持ち、よくわかる。
三途の川にひっこんでしまったアヤカシを倒すために、外道に身を落とす以外にないとなった時、侍達がどうしたか。
仲間を助けるためならなんだって
って気持ちはわかるけど、人の道に外れて外道になってしまう事が、ヒーローに許されるはずはない。
でも、彼らは、ことはちゃんを救うためだけじゃなく、他の被害者の家族や友達の苦しみも救うため、それさえも手段として選択しようとするのだな。
躊躇なくその手段をとろうとする千明達、それを止めて自分だけでやろうとする殿。
そしてそれを察して「一人では行かせない」と言う茉子。
ああ、いいなぁ。
こういう気持ちのやり取りっていうか。
そしてそれ以外方法がないと思えた時に現れる源太。
源太!!!!
あんたえらいよっ。
とっさにアヤカシに「海老」の文字を打ち込んでおくなんざ、たいしたもんだっ
デキる子だぁ。
これも、エビちゃんが未完成だったという設定が活かされてるねぇ。
魂を食われた人達と、その周りの人々のために、そして何よりことはの為に、必死にモジカラをエビちゃんに注入する6人の姿がまた泣ける。
ところで、ケーキ屋でバースデーケーキを注文し、メッセージを頼む殿、見てみたかった(笑)
ケーキはキャラデコかと思ったのにな~_(_ _)ノ)))☆
小さい時から修行に明け暮れて、友達と誕生パーティなんか縁がなかっただろう殿。
ことはちゃんのパーティの準備、実は一番楽しんでたりしてねー(*^。^*)


Recent Comments