仮面ライダー電王トリロジー ゼロノスタートウィンクル

初日に見てまいりました。
10:50の回で見たかったのに、10字にはもうチケット完売(^^;;;
しかたなく次の14:30まで3時間も時間つぶしてた。
まあ、お昼食べたり、特撮ファン仲間と3人でかたりあっていたので、たいして苦にはならなかったけど。

さて。
ゼロノス編です。
桜井さんと愛理さんとユウト。
この不思議な三角関係。
未来を守る為に、大切な人から忘れ去られる、そして忘れてしまう。
とてつもなくおおきな犠牲を覚悟しあった桜井さんと愛理さんの絆は深く、たとえこの世から消えてしまってもその存在は愛理さんの心には大きい。
そして、ユウトは、消えた桜井さんと同じ、なのに違う。

冒頭からせつないのですよ。

デンライナーのイマジンたちは相変わらず。
まったく変わらないね。

今回は、主役はユウトと愛理さんだけど、ちゃんとモモちゃんや良ちゃん、コハナちゃんも活躍してますよー。

今回のイマジンは、前回までのようなスケールの大きな大物ではなく、TVシリーズ初期のような小物で、取り付かれた人間もまったくしょうもないヘナチョコ野郎だった。
そういうあたりは、物足りなく思う人もいるのかなぁ。
でも、これはラブストーリーなので、あたしは満足ですよ。

なんか小さいお友達はおとなしかったけど(笑)

ユウトの中村優一くんは、あんまり変わらないと思っていたけどね。
こうしてみると大人の顔になったねー。
あのふっくらすべすべな頬がシャープになっちゃって。
愛理さんもね、大人っぽくなったなぁ。
で、小太郎だったちび良ちゃんも、今では15歳のしっかりと少年。
コハナちゃんは美少女になってるし。
みんな成長してますねー

ここからはネタばれになるので、一応反転しておきます。

まず、愛理さんが消えた桜井さんの事を覚えていて、ユウトが誰であるかも理解していることに驚いた。
もっとも、小さくなった良ちゃんと一緒にいるんだから、事情わかってないとつじつまあわないもんね。

その愛理さんはユウトに、未来にも自分にもしばられてはいないと告げたのは、ちょっと悲しいかもね。
ユウトにしてみれば、軽く拒絶されたようなもんだもんね。
それでも、ユウトが愛理さんに会いたいと思うのは、未来の自分の婚約者だったからじゃなく、今現在の自分の気持ちだから。

愛理さんとユウトは、ラスト少しだけ近づく。
言葉では多くを語らない2人は、ああいう風にゆっくりと、ゆっくりと近づいていくんだろうなー。

いい話です。

で、今回のイマジンと契約したのは、愛理さんに横恋慕の男、菊池。
ひとめぼれしたものの、出会いがかっこ悪かった為に堂々と愛理さんの前には出られずにいる情けない男。
イマジンの力を借りてさえ、一歩を踏み出すことのできない超ダメ男。
でもね。
あの「次のチャンスに行くぞ・・・・次にはきっと・・・」といいながら行動に出る勇気が出せない菊池って、理解できないわけではないなーと。
自分の中にもそういう情けなさがあるのは自覚するから、情けないけどちょっとわかる。
いやほんとなさけないけどー(^_^;)

しかし、ぎっくり腰になるイマジンでどうよ?>モモタロス
それだけリアルな肉体になってる・・・つまり、存在が確固たるものになってるってことかしら?_(_ _)ノ)))

エンディングに流れたNEWバージョンの「ACTION ZERO」がまたいいね。
CD発売が待ち遠しいです。

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天装戦隊ゴセイジャー 9話

今回みたいなお話は好き♪

女の子ががんばるエピソードは必ずといっていいほどある。
たいていは2人のうちどちらかが年上だったり明らかに優秀だったり、それで対比ができてたりするけど、この天使達はちょっと違うね。
どっちもお互い相手を守ってあげなきゃっと思ってたりする。
しかも一見性格があってないみたいに見えるのにね。
実はちゃーんと息ぴったりだね。
それを見抜いていたのはアラタ一人。
さすがレッド・・なのかな?

さすがだけど、ハイドとアグリにイケニエ扱いされたり、自己申告するまで女王様に女と間違われたり_(_ _)ノ)))☆
殿とはまた逆方向で珍しいタイプのレッドだわ。

それぞれのキャラがたっていて、いい味が出てるのでこのゴセイジャーもなかなかおもしろくなってきた。
きらきら画面にも見慣れたし(笑)

あの女王様、ハイドにまで「美しさのかけらもない」とは、どういう美的感覚っ??
まあ、本人のご面相がああだからな。
感覚違うだろうけども。
なにか過去男によっぽどひどい目にあったんだろうか、あの嫌いよう。
しかも女嫌い。
こいつもキャラがたってた(笑)

来週は、ハイドの相棒の話。
一瞬、サカナくんが???と思ってしまった。
ハイドだけ、相棒は男だったのね。
しかもあのセンちゃんだそうで。

楽しみだああああ!

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侍戦隊シンケンジャー ファイナルライブツアー 行ってきました

吹雪の中出かけたのは、札幌芸術文化の館!
席はちょっと後ろ気味だけど、双眼鏡の用意は万端だっ。

第一部 侍戦隊ファイナルライブショーは、まずは黒子さんの登場から。
まだライブツアーはあるので、ネタバレしていいのかな( ;^^)ヘ..

骨のシタリの策略で偽の殿からの手紙に呼び戻された流ノ介、茉子、千明、ことは。
そして別の場所で襲われる殿。
ちょっと遅れちゃったために異変に気づいて殿のもとへ駆けつける源太。

それぞれで素面のアクションが繰り広げられます。
みんなさすがに様になってるけど、やっぱ千明が一番いい動きしてたなぁ(*^o^*)
たぶん、お相手の方々がイマイチ慣れてないのか、全体のアクションがちょっともたついてるように見えたのが残念。

さて、殿達の相手は外道衆ではなくウォースターだったので、こいつらは任せろとゴセイジャーが登場。

あたし、天使って実はイマイチしっくり来てなかったんだけど、殿の一言で納得です。

「三途の川があるんだから、天国だってあるんだろう」

そりゃそーだぁ。

流ノ介達4人の変身シーンはばっちりで、会場からは感嘆の声があがってた。
「一筆奏上!」
の変身ポーズでいつもの幟が4人の姿を隠し、一瞬で変身完了。
かっこいいわー(*^o^*)

一方、殿と源太。
「一筆奏上!」
「1貫献上!」

あ、あれ?殿、ショドウフォン持ってない・・よね(°m°;)

暗転のあと、ライトがつくとシンケンレッドとゴールドに変身完了!
・・・今後ろを赤い人とピカピカな人が走っていったけど・・・・
そうか、あれは残像よね。そうよね(´-∀-`;)

やがてピンチに陥る彼ら。
つかまってしまった流ノ介と茉子を助ける為に、千明とことはは夏の陣で使った手をもう一度。
「なー!なー!」と叫びながらナナシもどきの格好で客席を駆け抜ける。
でもその時、千明が「いたいいたい」て言ってたのは、なにされてたんだろ(;^ω^)

仲間のふりで見張りのナナシにお酒を飲ませて酔いつぶそうとする二人。
そこにすし屋のふり・・・いや、本物だけど・・・の源太と、すし屋のコスプレ(笑)の殿登場!
ノリノリの源太の後ろから、イマイチ納得いってないふうな殿も、覚悟を決めてひとつ咳払いのあと、すし屋になりきる。

殿って、一度吹っ切ると結構思い切ってやるわよねー,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、

無事に流ノ介達を助け出し、再びアクション開始。
またしても現れたゴセイジャーを、殿から天使だと紹介された千明たちはなぜか拝んでます_(_ _)ノ)))☆
「拝まれちゃった」
と喜んでいたのはピンクだったかイエローだったか(^_^;)

再び変身する侍達。
いや、殿、ショドウフォンどこへやったんですか(´゚∀゚`;)

復活しちゃったドウコク、十臓、薄皮太夫。

レッドと十臓のからみは、ちゃんと本編の流れを忘れてなくてよかったな。
本編での最後の対決の時の、なんて説明したらいいんだろう・・・十臓の剣を下から受けてぐいっと上から押さえ、裏正にそってシンケン丸を滑らせて斬る!
っていうあの殺陣、再現されてて、ちょっと盛り上がっちゃった。

まあ、なんだかんだでちゃんと倒したわけですが。
小さいお友達も、大きいお友達も、一丸となって「力」のモジカラでシンケンジャーをお助けできたのが気持ちよかったかも(*^o^*)

さて。
第二部はトークショーでございます。

普段見せない殿の笑顔、堪能しまくりですよぅ(*^。^*)
殿のジイの物まね(ちゃんとできてた)も聞けたしな。
北海道は初めてですか?のMCお姉さんの質問に、
「僕は2回目です。修学旅行で来たので。」
と答えた殿。
そしたら茉子が
「タケル、学校行ってたんだ」
の突っ込み。
ポイントついてるな。
で、殿がジイの物まねで
「殿、修学旅行ですぞ」
って。
あはは。

MCのお姉さんからの次の質問は、
「今はまってること」
ああ、なんと、皆なんて答えたか覚えてません(;^ω^)

ていうか、キャラとしてなのか俳優さん本人としてなのかがはっきりしてないので、みんな返答に困ってたのよね。
どうもその辺、MCのお姉さんがあまりうまくもっていかなったみたいで。

覚えてるのは、茉子の
「ぷよぷよにハマってます」
から、流ノ介がゲーム強いという話になって、会場のお友達に流ノ介が、
「わたしと勝負だっ!」
なんてやってたこと。
流ノ介こと相葉くんは、やっぱりおもしろい人だった(笑)
やたらポーズを決めて殿に突っ込まれてた。

それと、変身する時のショドウフォン、スシチェンジャーの扱い方のレクチャーがございました。
会場のにはショドウフォンを持ってるお友達もけっこういたみたい。
いいなー。
あたしもショドウフォン、欲しいんだよなー。

殿、やっぱかっこよかったなー。
流ノ介、おもしろかったなー。
千明かわいかったなー。
茉子ちゃん、きれいだったなー。
ことは、ちっちゃかったなー。
源太、顔ちっさかったなー。

みんな素敵でした♪

ただね、トークショー短すぎ。
もっとウラ話とかいろんな話、してほしかったなぁ。
ライブショーの時の残像現象の話とか、殿のエアショドウフォンの真相とか(笑)
俳優さん本人としてのシンケンジャーに対する思いとかね。

「銀幕BANG」DVDに入ってる、太秦でのトークライブを見ると、ちゃんといい話をしてるので、MCの持って行きようだったと思うんだけどなぁ。
残念。

Gロッソでのライブも見たかったなぁ。

でも、双眼鏡ごしとはいえ、ナマで会えてとってもうれしかった。
隣の女子2人連れ(大きいお友達ね)がテンション高くておもしろかった。

誰か登場するたびに

「かっこいーーー!!!」

と叫び、ゴセイジャーでも「きゃーきゃー」とノリノリ。
特にブルーがお気に入りだったみたい。

小さいお友達の「がんばれー」の声もほほえましくていいね。

なんだかまとまらないレポなので、なんだか全然伝わらないかも(´゚∀゚`;)
すいません。

なにはともあれ、楽しい一日でした~。

またシンケンジャー見ながら寝ようっと(*^_^*)

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天装戦隊ゴセイジャー 5話

やっぱりハイド、いいですねぇ(*^。^*)
クールで知的で几帳面。
でもよくありがちな、不要なプライドばかり高いってわけじゃないし。
ある意味マイペースで、彼「も」空気読めてないとこがあるみたいなとこがなんか好きかもしんない(笑)

別人に変身できるってのもおもしろいし。

ゴセイブラックの重い武器を使っての戦い方。
ほんとに重そう。
アクターさんは福沢さんよね。
戦い方も考えられていて、楽しめます。

基本的にさすがは天使だから、みんな人はいいのね。
種族ごとの性質もあるし、個々の性格も違うみたいで、キャラの書き分けがちゃんとできているところがいいね。
同じスカイック族でも、アラタとエリはちょっと違うし、モネとアグリも違うしね。

しかし、エリのあの大雑把な性格、大丈夫なのでしょうか。
憎めないけど、付き合うのは大変そうだなぁ。
「いい感じの入浴剤」とか「ナイスな洗濯石鹸」て・・・ねぇ_(_ _)ノ)))☆

今のところ不満はひとつ。

ひげの博士に期待してるのに、なんでださないんだよーーーー!!!

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仮面ライダーW24話 と 天装戦隊ゴセイジャー 3話

まだまだ頭の半分以上がシンケンジャーなんだけど、やっとWを落ち着いて見れるようになったかもし

れない。

気がついたら、前回から「2人で一人のシンガー」やってたり、水木のアニキが出たり。
おもしろいじゃないの。

しかし、うかつにもあの詩人がドーパントだなんて思ってなかった(;^ω^)
風都の人はおもしろい人ばっかだなぁとか、思ってた( ;^^)ヘ..

今回はなんと言っても小ネタが面白かった。
ドーパントに「正体は狸」とささやかれた時の亜希子ちゃんの「ぶぎゅっ」ってのとか。
若菜姫役をフィリップに取られて倒れこんだ亜希子ちゃんとか,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、

男同士で砂浜走るシーンとか、あと翔太郎の変装が衝撃的だったね。
あんな才能あるんだぁ。
フィリップ、ほんとにかわいかったけど衝撃のでかさは翔太郎の変装だったわ。

しかし、日曜朝からあんなど変態医者出していいんですかねー(笑)

ゴセイジャーのほうは、まだなんともアレだけど。
ひげ博士がいいわっ。
面白いわぅ。
ハイドにも期待がちょっと高まっておりますよ(^。^)

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天装戦隊ゴセイジャー 1話

未だに特撮ニュータイプを読んでは泣き、最終章を見返してははらはらと涙しているあたし。
あたしの涙腺、おかしくなったのかしら(^_^;)

そんななか始まった「天装戦隊ゴセイジャー」

まず最初の印象は

「明るすぎる」

(´゚∀゚`;)

この一年、シンケンジャーの、なんていうか、どこか重厚な渋い画面を見慣れていたせいかなぁ。
この明るさは、なんとなく作り物っぽい感じがしちゃって。
悪いというわけじゃないのよ。
これが護星天使の世界なんだと思うし。
ま、そのうち見慣れるでしょう。

はじめはアラタのレッドに違和感あったけど、まあ、なんとなく天使っぽいっちゃ一番天使っぽいかもね。
今は望くんのほうが演技うまいけど、これから成長が楽しみといえますね。

あたし的な注目株は、ゴセイブルー・ハイドです。
ちょっとかっこいいね(*^。^*)

オープニングのスーツアクターさんの名前を見ると、レッドは竹内さん?
もしかしてレッド役は初めてなのでは?
福沢さんがいないと思ったら、どうやらブルーかな?

久しぶりのファンタジー戦隊ってことで、これからどうなるか、楽しみではあるかな。

まあ、当分はシンケン世界からは抜けられそうもないけども( ;^^)ヘ..

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『スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』

じつはあんまり期待しないで見に行ったのだけど、やっぱり面白かったのよ~。
さすがに靖子にゃん脚本だし。

時間としては、まだアクマロが健在な時なので、殿が影武者だってことはまだ明らかになっていないわけです。
が、走介と殿との会話に、それを思わせるものがあったりしてね。
殿の表情や、無言の背中がせつなかったり。

そんな部分もありつつ、千明はかわいいし、流ノ介はおかしいし。
一瞬、源太にも思わず「えー(°口°;) !!」と言ってしまったシーンがあったりと、シンケンジャーらしい楽しいとこも満載。
ゴーオンチームとのやりとりもよかった。

そして、敵との戦いも、さすが殿と思わせるちゃーんと頭を使ったものでございます。
素面のアクションも、変身後のアクションも、ジイこと伊吹さんの殺陣も、ばっちり楽しめるクォリティ。

ゴセイジャー登場のくだりは、いらなかったな・・・。

テレビの放映ではダンスのないシンケンジャーだけど、銀幕BANGでは踊ってます。
曲が意外だったけど。
みんな楽しそうに踊ってましたねぇ(*^。^*)

場内の小さいお友達も、大きいお友達もなかなか反応がよくて楽しみました。

ただねー。
久しぶりにマナー違反を平気でやってる父さんお母さんがいて、ちょっと腹が立つね。

というわけで、『スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』
見て損はありませんよーv(^o^")v

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侍戦隊シンケンジャー 最終幕  

とうとう終わっちゃいましたね。
さわやかに。
静かに穏やかに。

封印の文字が無効という、殿や姫達が命をかけて、その人生全てをかけて準備してきた策が無駄になるという事態にも。
姫が作ったディスクでの攻撃でもドウコクを倒せなくても。
それでも決して絶望せずに、あきらめずに戦い続ける侍達。

それはなにがあっても、命ある限りこの世を守るという、みんなの覚悟の表れ。

「お前達、立てるよな。」

以前のこのセリフの時には、まだ殿だけがその覚悟を持っていたけれど、今は全員が同じ覚悟をしっかり持って立ち上がる。
これまでともに戦って繋がれた絆だねぇ(ノ_・。)

彼らに出会ってから少ししか経ってなくても、姫もちゃんとそれを知っていて、自分は自分にできることをする。

ホントに強い人たちですねぇ。
もちろん、今までのヒーローは皆強かったんだけど、シンケンジャーの覚悟は、甘さは一切ない、この上ない強さです。
だから、命ある限り、そこには絶望もあきらめも入る余地がないんだね。

「骨の髄までばらばらになるほどの」戦いのみを求め続けた十臓。
自分を裏切った想い人への未練を抱え続けた薄皮太夫。
アヤカシに生まれた以上、行く事のかなわぬ地獄を求め続けたアクマロ。

そしてドウコクの「外道」は、人間の絶望。
だから、ドウコクがあれほどシンケンジャーを憎んだのは、絶望しない、あきらめない強さ故なんだなぁとも想った。

殿の策の「力ずく」
それはただ頭を使わないごり押しの意味ではなくて、持てる力のありったけを使って、最後まであきらめないって意味なんだなぁと思います。

二の目のドウコクとの戦いで、どれほどダメージを受けようと、ばらばらになろうと、最後の一撃にかける。

「たとえ、折神一体になっても突っ込む」

今まで、いろんなロボットやらメカやら折神やらが大量に合体すんのって、おもちゃを売る以外にはなんの意味もないと思っていたけど。
この一言で、10体以上が合体している意味がちゃんとあるんだなぁって思った。

こんなところも、靖子にゃんは無駄にはしないなぁと、また感心。

すばらしい戦いでした。

殿が皆に感謝の言葉を言った時の千明のうれしそうな顔がかわいいったら。
殿が19代目になった時の笑顔でも思ったけど、千明ってホントに殿が好きなんだなぁ。
いや、「好き」っていうと語弊があるか。
口ではなんだかんだ言っても、ことは以上に殿を慕ってるっていうか、尊敬してるっていうか?
いつか越える目標の殿に、「一緒に戦えてよかった」って言われてほんとにうれしかったんだなぁって。

そして戦い終わってボロボロになって、ジイに見せたみんなの笑顔。
中でも、今まで家臣には見せた事がなかったほどの殿の笑顔。
じんわりときますね、うん、

戦いが終わって、皆それぞれの場所に戻っていっちゃって。
その直前のドタバタが彼ららしくて。

そして皆が去ったお屋敷は、1年前の殿とジイと黒子さんたちだけの屋敷に戻っちゃったけど・・・・。
前とは違って、殿には離れていても強い絆を結んだ家臣達がいる。
ウソ偽りのない自分でいられる。
そして、屋敷の門。
前は外道衆との戦いにしか開いていなかったその門の向こうには、今はたくさんの可能性が広がっているんだね。

たぶん、今まで戦いが終わった後の人生なんて考えたことがなかっただろう殿は、これからどんな風に生きていくのでしょうか。

電王のラストもそうだったけど、未来が明るく広がる終わり方っていいよね。

シンケンジャーのメンバーは、素面での殺陣もかなり見せてくれました。
チャンバラならではってのはあるかもしれないけど。
特に松坂くんの剣は、シンケンレッドの福沢さんに負けないくらいのかっこよさですよ(*^^*)
素面の名乗りも決まってた。

殺陣といえば、ジイもさすがでしたねー。
伊吹さんのキャスティングは見事だったと想う。

シンケンジャー6人も、ジイももちろん、十臓の唐沢さんも、薄皮太夫の朴さんも、これ以上ないキャスティングだなあと。

ああ、書きたいことが尽きません。

が、とにかく、戦隊でここまではまったのはギンガマン以来かもですよ。
5週連続泣いちゃったい。

ギンガマンといい、電王といい、シンケンジャーといい、やっぱり靖子にゃんはすごいなと。
そしてキャスト・監督・スタッフ皆様が一体となって、ほんとにすばらしいものを作り上げてくれました。
感謝です。

またいつか、こんなすばらしい作品に出会えるといいなぁ。
できればすぐにでも。

シンケンジャーはVシネマもあるので、もう少し楽しめそうだけどね(*^。^*)

最後に一言。

殿、やっぱり☆萌ぇーーーーーー★゚+。(o'д`o)。+゚★

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侍戦隊シンケンジャー 48話

いやいやいや、いやいやいやいやいや。
まだ泣かせるか、靖子にゃんてば~。゚(PД`q。)゚。

今回は、姫が殿に語る孤独に泣きましたよ。

いうなれば2人は表と裏、光と影。
立場は違えど偽りを背負って生きてこなければならなかったのは同じ。
きっと、その孤独は2人の間で一番理解し合えるものなんでしょう。
でも、殿には今は流ノ介達がいる。
姫も、殿と会えたことできっと孤独から脱することができるのだろうと思う。

つーか、またなんとどんでん返しに次ぐどんでん返し!Σ(・□・ )
以前希望として、「最後には殿がほんとの当主だと・・」なんてこと書いたけど。
まさかほんとになるなんて。
手段は違ったけど。
いや、まさかあんな手段があろうとはっ。
どなたかのブログで、「殿を当主に戻すために姫に秘策が」なんて読んだけど、その方法はまったく思いつかなかったわ。
あるとしたら、姫が倒れてしまうといういやーな展開しか・・・。
それがねぇ。
度肝抜かれました。
先代から皆が命をかけて守ってきた封印の文字が効かなくて、絶望的な状況になっても、けしてあきらめずに次の手を考えてる。
あの思い切りの良さ、さすが先代殿の娘だわ。

そして、ドウコクに火のモジカラが有効であることを冷静に見抜き、ドウコクの強さにビビッている家臣たちに勇気を奮い起こさせることができるのは、やっぱり殿の強さ。

殿が勝てると言えば、迷いも消えてみんな笑顔になるんだもんね。

殿が苦しそうな時いつもかかっていたエンディングの2番の歌詞。
なんだかまさにその通りになったなー。

殿、ずっと苦しかったけど、それも全部無駄じゃなかった。
いつわりであっても、シンケンレッドとして戦ってきたからこそ、封印の文字が効かないこの状況で、まさに最後の切り札となれたんだし。

今度こそ、正真正銘「志葉家当主・シンケンレッド」志葉丈瑠となれて、ほんとに良かった。
その上、母上までゲットしちゃいました(笑)

「ははー」っと平伏したあとの千明の笑顔がまたよかったよ。
ジイも、黒子のみなさんも、みんな嬉しそうでねー。
涙流しながらもにっこりしちゃいましたよ。
今日の涙は、さわやかな涙になったわ。

そして、ドウコクと太夫も。
外道に墜ちた原因の深い未練からやっと開放された薄皮太夫。
その三味の音はもはやこの世のものとも思えない程の悲しみや苦しみはなく、ドウコクのもとめた物とは違ってしまっていた。

血祭ドウコク。
恐ろしい外道衆の総大将ながら、アヤカシなりの愛情を太夫に見せているのね。
「もう終わりにするか」という言葉には優しささえ感じた。

たぶん、小さいお友達にはその辺までは理解できないだろうけど、ずっと後になって理解するのかなぁ。

来週はとうとう最終回。・゚・(ノД`)・゚・。
侍達の決着を、見守りたいと思います。

あ、それとひとつだけ不満。
劇場版の公開があるからって、エンディングとかで宣伝すんの、やめてもらえないすかねぇ。

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侍戦隊シンケンジャー 47話

3週連続で号泣させられたのは、シンケンジャーが初めてですよ。゚(PД`q。)゚。

3回目までは、千明が殿を殴った瞬間から。
4回目はもう、流ノ介の

「あの殿なら命を預けて戦える」

のセリフから。
涙ボロボロですから。

今まで志葉家当主として強くあること、それだけを自分に課してきた殿。
弱音をはくなんて、自分には許さないできたはず。
その殿が、千明達の前で見せた涙。
当主として以外の立ち位置を、やっと手に入れた瞬間なんだろうと思う。
前にことはに持てと言った「自分の立ち位置」
殿自身は持つ事ができなかったんだもんね。

殿の側にあった最後の壁が、きっと消え去っていただろうな。
殿と家臣達の絆は、今度こそ確とした真実の絆になったんだね。

流ノ介達だけでなく、ジイももちろんだけど、黒子の皆さんだって。
ずっと一緒に戦ってきたのは殿だもんね。

偽りの殿でも、その強さ、心のありようは真実だったから。
だからみんなが殿に命を預けてきたんだもんね。

殿が自分を取りもどしてほっとしました。

かたや姫。
外道衆からこの世を守る為に、生まれ持ってしまった使命のために血のにじむような努力をしてきた、まだ若すぎる女の子。
彼女が負い目を感じることはないはずなのに。
殿の家臣達との絆と辛さをを思いやる言葉が出るなんてね。
その器の大きさはさすが、志葉家当主。
時間があれば、この姫とも別に強い絆を結ぶに足るお方ではあります。
源太はすでに姫を見込んで一緒に戦う決意をしたみたいだし。
家臣ではなく、自由意志でね。

ハリセンを渡したのが朔太郎さんだったのが笑えた。
扇子なげといい、ハリセンといい、あの姫、実は風都の亜希子ちゃんなみのおもしろい子なのではなかろうか(笑)

素面での殺陣、かっこよかったわー━━゚*。(o゚д゚o)。*゚━━!!
十臓との一騎打ちも、すばらしかったですね。
チャンバラの醍醐味ですねー。
めちゃめちゃかっこよくて。
炎のなかでのシーンも、すばらしいっす。
なんか美しかったわ。

そしてついに決着のついた十臓との戦い。
裏正になってしまった十臓の奥さんは、ずっと止められる時をうかがってきたのだろうか。
結局、十臓は癒されて昇華できたのだろうか・・・。
十臓を演じる唐橋さんの演技、鬼気せまるものがあるね。
いい役者さんです。
すばらしかった。

そして薄皮太夫も。
自分の事情を知っている茉子の剣に身をゆだねたのは、なぜなのかな。
外道としての自分を終わらせるため?
それとも、完全に外道となるため?
どちらにしても、その行動はドウコクをこの世に呼び戻してしまいましたな。

ここしばらく、殿のドラマに引き込まれてきたけど、十臓、そして薄皮太夫のエピソードそれぞれだけで、長編映画が作れそうです。

あー、あと2回で終わっちゃうよー。
来週は姫が寝込んで殿復活?

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